Picks
27フォロー
30フォロワー
むしろ「好機」。採用活動のオンライン化は、今、優秀な人材を確保する上で最良な方法である
Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
山谷 千明Spring Proffesional(アデコ株式会社) ライフサイエンス&メディカル部
元々オンライン面接を導入している企業であっても、最終面接は対面等と一度も合わずとして内定を出すようになったのはコロナ関連の影響によるところが大きかったです。 最初は緊急措置的に始まったことだったと思いますが、やってみたら以外と良かったのだと思います。 利点としては、面接の日程調整がしやすくなったと思います。 対面ですと面接官と候補者が同じ場所にいることができる日時に限られてしまっていました。そこが解消されました。 遠方や海外に住んでる候補者とも会いやすくなったのもいい点です。 企業側からすると、交通費を負担していた部分がなくなり採用経費をわずかながらコストカットできているのではと思います。 ミスマッチが発生しやすいという当初の懸念は今のところ思ったよりは無かったというところかと思いますが、ここについてはもう少し中期的に見ていく必要があり、オンライン面接をした方の早期離職率などが高い等でなければ圧倒的にメリットの方が大きそうです。 その一方で、一緒に働く人の雰囲気やオフィスの雰囲気がわからないという候補者側の不安は以前よりも大きくなってるので内定受諾される前にこれが解消できる何かがあればいいと思います。
シビアな転職市場で「高く売れる人材」になるための28の鉄則
新刊JP
山谷 千明Spring Proffesional(アデコ株式会社) ライフサイエンス&メディカル部
転職活動をはじめてされる方に多いのが現在の年収がいくらだからそれより条件面をあげたいという方、一定数いらっしゃいます。 その理由のみ転職活動を推し進めていくと面接選考でうまくいかない事例が多いと思います。 現職の給与体系によるところもありますが、日系企業の多くが年功序列型、在籍年数により昇給している場合があり同業他社であっても必ずしも年収UPの提示ができるかというのはその方のキャリア採用における市場価値によるものであると感じます。 記事にある年収700万円を超えたオファーが出る方という側面で考えるとあるニーズの高い特定の技量を持っている方や英語を実務で使える方または使っていなくても使えるレベルにある方が多いと思います。 これは必ずしも現在700万の年収だからそれを超えたオファーがどこかの企業から得られるというわけではありません。 転職で何十社も応募するケースは第二新卒の未経験枠歓迎の職務にチャレンジしている方であればあるかもしれませんが、あまり現実的では無いと思います。チャレンジされる業界にもよるかと思いますが、3社〜10社未満の方が圧倒的に多いです。
342Picks
大前研一「脱会社依存のキャリアの近道は、今の会社への依存だ」
PRESIDENT Online:「仕事人×生活人」のための問題解決塾
山谷 千明Spring Proffesional(アデコ株式会社) ライフサイエンス&メディカル部
日本型の企業は新卒一括採用、中途入社は欠員補充とある特定の事業の即戦力採用のみで稀にという企業が未だに多く、会社から発令される辞令に基づき、その方のキャリアが描かれていだと思います。 少しづつそのような体制の企業も本人の希望のヒアリング等は行っていると思いますが、社員全員の希望を叶えるのは難しく、またあまりキャリアを考えた上の希望でなく適材適所を希望してると思えない場合も多く社員数を多く抱えている会社ほど本質や、適材適所である人材が見えづらく、社内リソースを上手く活かせないとなりがちなのではないかと思います。 新卒で採用された方で3年毎に部署異動で異なる職種についている方などは、どの領域も広く浅くと専門性が低くなりやすく転職したいとなったとするならばどの領域も経験不足に陥りやすいという側面もあります。 自分のキャリアは自分で考える。 とても良いことだと思います。しかし、他国と比べて一般的に自分で考えることが出来る方は少ないですので、この観点から2016年にキャリアコンサルタントを国家資格化したのだと考えています。 しかし、こちらも国が資格者目標人数を追うことからこれは何となくの肌感覚ではありますが、その質が担保できているのかと最近感じる場面が有資格者との集まりでも感じたことがあります。
437Picks
「永久在宅勤務」が日本で主流の働き方になる日
東洋経済オンライン
NORMAL