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「9割が教科書を読めていない」私立文系しか行けない子供たちの末路
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
子育て中の母的には2度読みしてしまいました。 読解力の重要さは子供の勉強を見ていても感じるところです。例えば横で見ていると、ついつい問題を解いている間に子供が止まっているから時間がもったいないと思い、先に進むようなヒントを言ってしまい答えまで誘導してしまっていることがあります。結果、テストの時には自分で解けないのですよね…。問題の読解力をつけないまま、アシストしてしまっていることに気がつき反省し最後まで全部自分で解かせる、その分時間はかかりますが、やり方を変えました。 読解力は国語だけでなく、算数の問題や理解などにも問題が読解できないと間違える問題が多く、全ては読解力だなということに気がつきます。解き方はわかっていても、問題の意味がわからないから、結果解けない問題ばっかりです。 親が普段の日常で使う語彙により、子供は影響を受けるともありますので、夫婦で語彙や話す内容を気をつけなくてはなりません。 子供の教科書にはたしかに良いことが書いてあります。子供新聞も毎日私も目を通しています。子供にわかりやすいように同じニュースをかみ砕いて読むことができるので、子供に教える時にどういう言葉を使って説明をすればいいか、とても勉強になります。
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仕事をつらく厳しいものにする、日本人の「褒めなさすぎ問題」 健全な組織を作る“エンジン”としての相互リスペクトとは?
ログミー
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
日本人は人に言葉で面と向かって褒めることに対する気恥ずかしい気持ちもあるのかなと思うのですが、これまでは直接会っているときには、相手への感謝であったり、この観点がすごいねと褒めるポジティブフィードバックは、ちょっとした会話の中でも雰囲気と態度で伝わることがあったと思うのです。ですが、リモートワークになり、人と人とが直接会わなくなりますと、リモートツール上の会話で言葉で伝えることがないまま、ミーティングが終わってしまいがちです。意識的に相手の強み、ポジティブフィードバックを文字で言葉で見せる化して、伝えることが、リモートコミュニケーションの中では必要ですね。 研修でもビジネスでも、できない部分を指摘するコメントは出るのですが、必ずポジティブなフィードバックをお伝えしてからというルールでファシリテートしても、やはり指摘からコメントが入ります。癖になってしまうところもあると思うので、リーダーやマネジメント側から意識的に褒めるポジティブフィードバックを発信することを心がけ組織全体を醸成させていきたいですね。 最近リモートワークが増えて、男性がこれまでやっていなかった家事をやってみたら、朝昼晩のご飯の用意、掃除、洗濯、子供のお世話などなど、こんなに大変なものだとは思わなかった。毎日の繰り返しでこれをこなしていた妻はすごいなぁという言葉を耳にします。奥様にその言葉をお伝えしたらいかがですか?と言ってみましたが、果たして面と向かって、お伝えしたのかどうか伺ってみようと思います。
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質より量、アイデア出しに効果的な「ブレスト」のルールと進め方
ライフハッカー[日本版]
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
ブレスト時にアイデア出しに量が質より必要であるということに同意です。 よく研修の講師を実施してワークショップのファシリテーターを実施しますが、デザインシンキングでのワークショップを開始する前に参加者に向けて次のような内容をお伝えします。 ・全ての人の答えに不正解はなく全てが正解である ・ワークショップに積極的に参加する(参加するというのは発言する、アイデアを出す、アウトプットを出すということ) ・全ての意見は双方で尊重されるべきである ・量をたくさん出した方がそのワークショップの結果はより良いアウトプットい繋がるので、完成系のアイデアを求めずに思ったポイントをどんどん書き溜める アイデア出しは発言で求めると、声が大きい人小さい人などで温度差が出てしまうため、ポストイットや今ですとオンラインツール上でのメモを書いていく形で進めると、誰もが対等な環境の中でアイデアを作り上げていきます。 特に真面目に実効性がないのではないか、本当に現実的なのか、とついつい質に目がいってしまい書くことに躊躇する場面は多いと思われます。 ですが、そこはファシリテーターが意識的にポジティブフィードバックを発信し、個々に声がけて「アイデアを出すことに価値がある」という意識づけをサポートできればと思っています。
転勤廃止の大手損保AIG「もう東京でなくてもいい」コロナが起きて決めたこと
Business Insider Japan
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
これまで夫婦のどちらかが赴任となった場合に特に女性側がついていく為に会社を退職するケースがあり、また介護のために引越しをしなければならないために、引越し先の場所の制約によりキャリアを諦めるケースを見てきました。 また子供がいる家族は教育場所が変わることの壁が高いので、単身赴任を選ぶケースも多かったと思います。 場所の制約のために諦めていたキャリアも、コロナ禍でリモートワークは進み、完全なリモートワークが実現するのであれば、これら全て解消することができます。 家族との時間、そして仕事というワークライフインテグレーション(ワークライフバランスですと、バランスをとりどちらかが上がったら、どちらかが下がるといったような形になってしまうので、あえてインテグレーション)を実現できるようになりました。 昨年から東京から地方へ住むうつるケースが多いとのことで、東京から人が出ていく数が増加しているとのことですが、物理的な場所制約がなくなり自由になったことで、東京にいてもいいけれども、どこにいてもいいわけです。 実際にUターンする人も多く、どこでも仕事内容が継続できるリモートワークならではのメリットですね。
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テレワークのメリットは自律性の向上 - シスコが14000人に調査
マイナビニュース
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
リモートワークの良さは、移動時間がなく時間を有効に使える、ミーティングそのものの時間が短く設計できる。(デフォルトが1時間であったのが30分刻みでセットする等) ワーキングマザーとしての声は、家に子どもがいる状態は親が家で面倒を見る必要があり、逆に厳しかった昨年の時期はあれど、保育園や幼稚園が再開した後はすぐに送り迎えが出来るので今まで以上に働きやすくなったという声が多かったです。また住居がどこにいても仕事を続けられるという観点でもメリットが多いとのコメント多数でした。 一方で人と会わない期間が長すぎたため、家で仕事ができる快適さからこんなに会社に行きたいと思うことになるとは、とのコメントも多数あります。会社に行く働き方とリモートワークと適度なハイブリッドを希望するケースが多いと感じます。 これまでは雑談が取りづらかったリモートワークでも、長きにわたりほぼ完全にオンラインコミュニケーション生活を送っていると、顔を出しながらの雑談が普通になってきました。デジタルツールは確実に増えており、コラボレーションできるツール類をどんどん活用しながら、直接人と会えたらそれはそれで嬉しいですね。
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「DX人材」のモヤっと感、覚悟なき採用・育成戦略は迷走必至
日本経済新聞
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
DX人材と言う言葉とIT人材との言葉の違いは何かを年末に数十名の社員メンバー皆さんにもJAMの中でディスカッションしていただきました。(JAMとは弊社の中でチャットツールを使って、一定のトピックに対する想い想いのコメントを掲載し、期間を1週間と決めて、その中でいつでも好きな時間にディスカッションをします。組織の枠を超えて多面的で多数の意見が書かれ、そこに双方の見解を出していく様々な音楽を奏でるJAMからネーミングしています。) ディスカッショントピックから見えたポイントは、ITスキルを持ってITプロフェッションとして活躍することに加え、DX人材は成長マインドを持ち変革を主体的に行っていくことが出来る人材そしてお客様と共にコラボレーションして共創していく必要があります。その為には常に変化の激しい環境に柔軟に対応できるスキルやレジリエンス高く対応できるコアスキルも必要ですし、自身をアップデートし続け学びの文化を止めない持続的な振る舞いも求められます。 ITシステムを構築するITプロフェッションはそれぞれおり、お客様のDXを実現するには、職種を超えてソリューションを作り上げる必要がありますが、そもそもDXは経営戦略のために組織そのものやプロセスを変革し、業界をまたがりデータを活用することでこれまで気づき得なかった付加価値をユーザ体験することが出来る変革ですから、DX人材の育成はどの企業においても必須で、採用のニーズも加速していきますね。弊社でもDX人材の育成により力を入れてまいります。
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30社に聞いた「コロナ下の営業現場の工夫」、商談やマネジメントをどう変えた?
ビジネス+IT
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
リモートワークが増えたことで、そもそものミーティング時間のセットをする際に現地では1時間がデフォルトの枠でセットしていたところから基本的には30分がデフォルトになりました。15分でも割とミーティング1つ1つを終えることができます。1日の時間の使い方でも社内に時間を要していた時間をよりお客様のための時間に使うことができるようになったケースは多いのではと思います。本来の時間の使い方として、有効ですが、一方でマネジメントとして雑談時間をどう気軽に作るか、人と人との繋がりの工夫を考えないといけませんね。 また、書かれているように発信力はこれまで以上にポイントになります。以前はセミナー形式でオンサイトで開催の時の集客のほうがその前後で人と話をできる時間がありと言う付加価値があり、それが難しくなったわけですが、一方オンラインWEBになると、集客人数は会場の限界無しに桁違いの人に聞いてもらう機会を作ることができます。オンライン上で発信するポイントに工夫を行いインパクトや影響をどれだけ与えることができるか発信力とそのコンテンツに工夫をする必要があります。 直接の訪問や懇親の機会が少なくなった中でも、コラボレーションツールを前向きに活用してアジャイルで繰り返し何が良い方法かを見極めてだいぶ良いHint&Tipsが揃ってきました。今後も効果的なノウハウの蓄積していきたいですね。
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「リモート or 出社」だけじゃない。10年後、私たちはどう働くか
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
今から10年前にどんな環境で働いていたかを思い出すと、環境的中はリモート電話のプラットフォームは既にできており、リモート電話会議で話すことはできたわけです。会社に必ずしも出社しなくてもパソコンがあれば仕事はできていた場面だとしても、電話会議だけでは現場にいる人がmajorityで、電話先から繋ぐ人がminorityを感じるために、あえて現地に出社するという働き方でした。どうしても子育て時間で出社できないときに配慮いただいて電話会議で参加していましたが、働くということは現場にいることがデフォルトの考えでした。 10年前の頃に、今の様子が想像出来たでしょうか、まさか会社のフロアに誰もいないなんてことが起きるとは予測できなかったと思います。 昨年から環境をどこもかしこも急ぎリモートワークへシフトして、会議に参加する誰しもが同じ対等な参加の立場としてリモートワークになりました。コミュニケーションをオンラインで活性化させるために、コラボレーションツールをどんどん取り入れ、チャット、ワークショップツール、TODO管理、感謝を伝えるプラットフォーム、相手へフィードバックするプラットフォームなどなど、さまざまなオンラインツールを使って、全てリモートでコミュニケーションを活性化しています。 それでもまだまだ人の成長や組織の構築においては発展途中であり、アジャイル的に繰り返し取り込み、成功と失敗を経験して、最適なワークプレイスの確立に繋がるのだと思います。 これまでの10年とこれからの10年のデジタルの進化やワークプレイスのあり方、働き方は劇的に変わると思います。 また10年後に、昨年からのこのワークプレイスの環境の変化を振り返りたいですね。
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吉村知事の誤用も…日本の研究職における真の「ガラスの天井」とは
FRaU | 講談社
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