Picks
726フォロー
341フォロワー
民主派が「新たな政府」発足を宣言 ミャンマー情勢
FNNプライムオンライン
野本 博之Chemical manufacturer Tech. planning chief engineer
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
尾身会長「大阪の緊急事態宣言 週明けにも判断すべき」
TBS NEWS
野本 博之Chemical manufacturer Tech. planning chief engineer
色々と感情的なコメント多いですね。 ちょっと前向きな話をすると、人の多寡によらない感染症対策って、防護服とかマスクとか保護具を使用したもので、扱うのに技術が必要なんです。実験を行う人たちは日々人間に害のあるウイルスや材料を扱ってても、健康を害したりしませんよね?それと同じです。 もうすぐ一年前になるんですが、「新しい生活様式」というのが出ました。これは世界でも類を見ない画期的なものだと同時に、非常に難しい話だと感じていました。 何故かというと、上の保護具なんかを扱う技術をちょっとマイルドにしたものだったからです。要は、実験を行うプロの技術を急に一般の方にマスターしてもらうというものだったから。 保護具の種類すら知らない一般市民に、それは難しいのでは、と。 でも、生真面目な日本人なら(欧米に比べれば)うまくいくのではという希望もあった。 結果は、引き分けというところ。対策を理解できているところは勝っているけど(=感染者を出していない)けど、負けているところはボロボロ。ただし、疫学としてマクロに見ると、社会全体として感染症に脆弱な層があると、そこに蔓延して染み出すので、そこをなんとかしないと勝ちに向かっていかない。 色々な業界団体を通じて、実用的な感染症対策を指示するよう通知がなされ、教育もされたんですが、業界によっても差があり、十分に理解しているのか?と未だに疑問に思います。例えば、マスクの付け方、換気の仕方、手の洗い方、etc. 上記の状況がありまして、問題を「感染症対策をやっても感染拡大していること」、と捉えると、主たる課題は「必要な感染症対策を理解して、実践してもらうこと」に尽きるのでは無いかと思うのです。 なので、今必要なことは感染症対策をもう一度、どういう理由でどういう対策をしなければいけないかを教育することではないかと。 通りいっぺんに、マスクつけなさいとか、人と距離を取りなさい、と言うのではなくて、飛沫を吸い込むから隙間を無くしなす付け方はこうする、とか詳細まで踏み込んだ教育が必要なのでは。 今、全世代で伝染・重症化しやすい変異株が大阪で爆発的感染となっていますが、これの意味するところは、個人の感染防護の技術も上げなくてはいけないということ。 難しいですが、生活を守るためにはやるしかないです。
変異ウイルスの拡大で休校の可能性は?避けるべきは飲食店だけじゃない?尾身会長が語ったこと
BuzzFeed Japan
野本 博之Chemical manufacturer Tech. planning chief engineer
島野様、 イギリス、アメリカと日本の医療体制の違いを見るには、超過死亡を含めた死者数を見るといいと思います。日本に対して、アメリカ、イギリスは多い。 前提として、国民皆保険ということもあり、全員が受けようと思えばいつでも処置を受けられるほか、質も最高レベル。 肺炎は、処置が遅れると加速度的に悪くなる疾患ですので、綿密な処置ができればできるほど助かる確率も上がります。つまり、救命率は質に強く影響を受けるんです。 なので、日本では医療崩壊と言っているレベルが平常運転と言ってもいい水準かと。 つまり、海外が崩壊していないなんてことはありません。 質の高さという観点では、一つ。 イギリスでは人工心肺の整備をしくじって、病室内に血の雨が降るような事故も起きましたが、日本ではそこまで悲惨な事故は起こっていません。今のところ。技師も含めて、レベルが高いんです。 同時に、それだけのレベルを維持するための教育には時間も費用もかかります。看護師で最短3年、医師は6年です。(今は違うかも) それをここ1年で準備するというのはかなりの難題です。 現在リタイアした看護師を高給で雇う活動が活発ですが、それでも10%増えればいい方。(というかかなり辞めて行っているのが現実。) 去年の4月頃と比較して、10倍以上の感染者数を捌くのはとてもじゃないですが無理です。 他にも専門医が居ないとか、保健所が捌き切れないとか、回復後の支援病院が少ないとか色々とありますが、書ききれないので辞めときます。。
59Picks
NORMAL