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「ワクチン後進国」招いた医療行政の病理
日本経済新聞
高橋 政代ビジョンケア 代表取締役社長
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「緊急事態宣言、延長を」と小池知事
共同通信
高橋 政代ビジョンケア 代表取締役社長
Twitterでずっと発信していて、日本の戦略や目的が一般に浸透してないことがわかりました。戦略は「カーブを平らに」。what for? はもちろん「医療崩壊を防いで死者を少なく」 最初に見せたあの図を知らない人、理解しない人が状況に応じて変化させている戦術の意味がわからず混乱しています。 台湾やシンガポールのように最初から関われなくて途中から頼まれた専門家会議の苦肉の策はピークを低く遅くその間に医療を拡充するですが、絶妙なコントロールで欧米のようになるのを回避していた間にすべき医療の拡充が見える形で最近までなされなかったこと、あの図と戦略を繰り返して理解してもらうことができていないことが問題でした。 医学的に怖い病気だと言うことと、医療者の差別など社会的には脅してはいけないと言う二面性があることもコミュケーションを難しくしています。 他にも状況の変化が早いのでついて来れなくて古い情報で発信しする人がいることも混乱の元です。 緊急宣言も緩めればあっという間に元の木阿弥になります。 戦略のわかる人にだけ伝えられるならいいのですが。 フランスのように細かく少しずつ崩していくことを考えて欲しいです。
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政府職員2人、新たに感染確認 クルーズ船内で事務担当
共同通信
高橋 政代ビジョンケア 代表取締役社長
岩田先生の指摘はその通りなのだと思います。想像がつきます。 2時間しかいなかったのにと言われていますが、その道のプロ(岩田先生は机上ではなくいろんな現場に行かれていることですので)ならば2時間で末端を見るだけで状況がわかります。 一方で、突然入ってきて色々言われて大変迷惑な人であったこともわかります。献身的に危険な業務に寝ずに当たっている人々の人心を乱すのは困りものです。 しかし、ここで大事なのは過去をとやかくいうのでなく今とこれからのリスクです。今のリスク、それはプリンセスダイアモンド(PD)内の感染ではなく、世界から日本の姿勢が疑われている、ダメな国と思われているというリスクです。その際に大臣が清潔不潔の区分けが不十分であることを自覚せずに示すというリスクの加算をしました。 でも、それも責めても仕方ない。別の部分では役割を果たされているのでしょうから。PDの中の体制も、素人の大臣を擁していることも含めて、いつでも現場では戦力不十分な状態でリスクと戦わねばなりません。それがリスク管理です。不十分だと言っても仕方ないのです。その中でそれを増やすのか、その戦力でどう戦うのか。 そういう意味で、現場も大変なんだから、横からやってきて困った奴、という反応は世界からの目というリスク管理では間違いだと思います。日本の中で慰め合うのは良いですが、次にどういう姿勢をとるかが問われています。 毅然とした態度で、PDでの間違いを検証し、日本はこうするという姿勢を表明することが大事と思います。河野大臣はそれを発信されたと聞きました。 それにしても日本は「専門家」をおろそかにする国で、最初に「その分野の専門家」が指揮をするべきでした。世界ではプロしか通用しなくなっている現代で世界から置いていかれるのが実情です。今、素人のぬるさが世界から厳しく見られているということを理解して一人一人が次にどうするか考えねばなりません。 健康な人はマスクなど買い占めないで手洗いなどで自衛する。高リスクの人のために譲って守る(ここら辺は災害後の姿勢でいつも世界を驚かせる日本ですので、世界に模範を示せると思いますが)。批判してとどまるのではなく次のことを考えて建設的に振る舞う。指揮系統を専門家の意見が通るようにする。 という感じでしょうか。あれはあれで仕方ないよという論調は世界には通用しないと思います。
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