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NHK世論調査 “憲法改正必要”33% “必要ない”20%
NHKニュース
Shota G. ArinoSA-FE Co., Ltd 代表取締役
記事に出てくる二人の憲法学者さんとも、 改正議論の必要性は認めたうえで 「議論するタイミングは今ではない」との見解を示しています。 記事の最後の方にもでてきますが、 『憲法改正の議論をするには、賛成する側も反対する側も、立憲主義的でなければならないが、その前提ができていないと言わざるをえない』 『改正の議論ではなく、今の憲法の理念をどのように実現し、どうやって個人の尊厳を守るのかという生産的な議論を進めることが重要だ』(ともに一部加筆)とご指摘いただいています。 もう、完全にココですよね。 改正云々の前に現行憲法の理念は実現されているのか。 新型コロナウィルス関連だけをとって見ても、 特措法も蔓延防止等重点措置法も、 国や自治体に都合のいいように簡単に改正され、 憲法の趣旨に関わらず[罰則付きの自粛の強制]など独裁的な私権制限が横行している。 ※もちろん一部は改正する必要があったのだろうが、  憲法の趣旨に照らし合わすこともなく、  "改正したい部分"も"したいよう"に改正された。 もはや、憲法にも主権者たる国民にも政治の暴走を止められていないのに、その政治家たちからなる国会で審議されるんだから、恣意的な改正がなされるのは火を見るよりも明らかで、「(恣意的な)改正ありきの議論」になっていく。 国民は後述するように感情的に動きやすいので、メディアででもポジティブキャンペーンをやれば、もはや主権者たる国民にも止められない。 (集団主義的な日本の社会では、本質を捉えた少数派意見より感情的な大多数意見が正とされる。) 日本国民はもともと文化的社会的原因から、 こういった話題に日常的に議論することに慣れていないので、一時の流行りに強い影響を受けやすく、建設的な議論がなされにくいので、集団浅慮な結果が出てしまう恐れが高いと思う。 私は憲法の一部に関しては改正は必要と思いますが、 [何のための憲法なのか。][誰のための憲法なのか。] 議論も何も、その議論を行う土壌が日本にはない。 道はまだまだ遠い、遠くあるべきと個人的には思う。
「取り急ぎお礼まで」は失礼? メールマナー巡り、ネットで議論に
ITmedia NEWS
吉村知事 明石市長の酷評に反論「一定の私権制限は必要」「タブー視して終わっていいのか」
デイリースポーツ online
Shota G. ArinoSA-FE Co., Ltd 代表取締役
この一年間、病床確保や感染症対策に対して無策、失策続きの大阪府知事と兵庫県知事に対して苛立ちがあるのはすごく共感できるし、この明石市長のご意見はド正論だと思います。 ましてや兵庫県下の明石市長として、 かなりのしわ寄せもくらってるでしょうから、お気持ちはよくわかります。 が…泉市長はカッとなった時の表現がよろしくない。 「政治家の責任放棄」「辞任すべき」くらいまでならわかるんだけど、「無能」「有害」とくると、これはもう悪口の域。前科もあるんだから、言い方を考えた方がいい。 吉村府知事の性格を考えれば、 ケンカ腰の物言いすれば、ムキになって頑なに自分の間違いを認めようとしなくなるのは明白。もっと諭すような言い方で酷評しないとダメですよ。 私権制限に関しては、 諸外国のケースを引っ張り出すなら、 諸外国並みの感染状況でないと私権制限できませんよ。 諸外国並みの補償・賠償がないとお話になりませんし。 諸外国並みの政治力や資質が首長にないと危険です。 どれも程遠い日本の現状では、語るに落ちてます。 そもそも「我慢をお願いする、義務をお願いする」と表現してる時点でアウトなんですよね。“自粛の強制” “無観客営業の要請”と同じで、ただ人権侵害するだけになるんだよ。[痛みに耐えるのは民衆][補償の責任は国][自治体は権力振りかざすだけ]になるからタブーなんです。 東京では要件を満たさないのに緊急事態宣言が発令され、独裁的な私権制限が行われています。 今これを議題に挙げれば、 自公維新お得意の「改正ありきの議論」がなされるのは見え見えだから、やはり今の段階では議論自体をタブー視して終わって大いに結構かと思います。 問題提起する前に、もっと省みる点はあるはず。 ---------- 兵庫県明石市の泉房穂市長 「病床が確保できていないのに、私権制限はやってはいけない。政治家の責任放棄で、失格だ」 「知事がやるべき仕事は、まず病床の確保」 「確保に約1年間努力をしてこなかった知事のせいだ」 「吉村知事は有害だ。辞めてほしい」 「(井戸知事に関して)無能だ。」 と酷評。
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今すぐやめるべき「逆効果のリフレッシュ方法」
東洋経済オンライン
Shota G. ArinoSA-FE Co., Ltd 代表取締役
リフレッシュ=モチベーションを上げたいってだけではないと思うんだけど、コーヒー飲んでホッと一息つくのがなんで“間違い”になるんだ? 寝だめや睡眠負債に関しては、専門家でも意見がマチマチだよね。どちらかといえば、脳科学や睡眠学では「睡眠負債は改善はできても返済はできない」って意見が多数派のように思う。 「眠れないときは無理せずラクな気持ちで過ごしたほうがいい。」っていうのは確かにそうなんだと思うけど、「明るくして起きていたほうがよいときもある」に関しては、「布団に入って目を瞑っているだけでも、身体を休める効果は十分ある。」とも言われていますよね。 みんな言ってることがバラバラすぎて、どれを参考にすればいいのかわかんないな。 ただ、朝まで数時間以上も目を瞑ってジッとしているのって想像以上に結構苦痛なんだよね。(汗) かと言って、眠たくなるまで起きていると、そろそろ起きないと行けない時間になって強烈な眠気が襲ってくることがあるから悩ましいんだよね(汗)(汗) 個人差あるかもしれないですけど、 私自身は[日光]と[軽い運動]は効果てきめんです。 考えがまとまらない時とか、感情が負のスパイラルにハマりかけている時は、町内を少し散歩するだけでも頭がスッキリすることが多いです。
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大企業はテレワーク徹底も中小は困難 目標達成、高いハードル
産経ニュース
Shota G. ArinoSA-FE Co., Ltd 代表取締役
中小企業がテレワークを実施できない理由はスキル不足でも準備不足でもない。サラリーマンをイメージしてもわかると思うが、テレワークできるのは本社勤務の人間がほとんど。現場で作業しているスタッフはそもそも遠隔でできる作業じゃないからテレワークなんかできっこない。 これは企業でも同じこと。 大企業の役割は遠隔でも十分こなせるが、 中小以下の企業の役割は遠隔では対応できないことも多い。 そもそもテレワークを実施できている企業が出勤を減らしていても、 経済活動そのものを止めているわけじゃないから、 取引先企業や下請け・孫請け企業は変わらず指示書や受注書に従って製造したり、販売したりしないといけないし、理由は何であれ納期が間に合わないなら他社に仕事回されるから出勤して対応しないと仕方ない。 これはアベノミクスが思ったほど効果がでなかった要因とも言われていることだが、景気のいい影響や政府の金融緩和の恩恵なんて大企業は享受できても、中小零細にはほとんど浸透してこなかったんだから、テレワーク設備だけ導入したって、そもそも構造的に中小企業がテレワークを徹底できるはずがない。 ヒトもカネも大企業のような潤沢な経営資源が中小企業にあるはずない。 それでも、せめて対面での業務は減らそうとみんな何とか頑張ってはいるが、 出勤させずに全面的なテレワークの徹底なんて、中小企業にとっては「夢のまた夢」 顔つき合わせるために出社するんじゃない。 業務によっては出社しないと成り立たないんだから、場合によっては、わざわざ画面共有するより、そこにいる人間で直接話したほうが早いってだけ。構造的な問題。
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「人出多い…」小池知事“緊急事態”初日コメント
テレ朝news
Shota G. ArinoSA-FE Co., Ltd 代表取締役
とても残念な方向に向かっている。 知事は「民衆の協力が足りない」と思っているようが、 事業主は「国や自治体の協力が足りない」 民衆は「政治家や知事の協力が足りない」と思っています。 事業主や民衆は不満を抱きながらも、ほとんど皆ちゃんと考えて行動しています。百貨店なんか一日数億円以上の売上を捨て、国・自治体からの微々たる金額の協力と「支援しないといけないとは思っている」という言葉だけで耐えようとしています。 知事はどうでしょうか。 その過剰な私権制限にどれほどの意味があるのか、これまでの感染症対策にどれだけの効果があったのか、具体的な検証結果の公表もなし。ただ陽性者の数が減ったとか増えたとか民衆の不安を煽るだけ。医療体制が逼迫しているのは本当に変異株だけが原因でしょうか。 自治体の長である都知事なら 都民に他責するだけでなく、人出が減らないなら「なぜ減らないのか。」「減らない状況で自分は何をしないといけないのか」「医療崩壊を回避するためにどうすれば医師会の協力を得られるのか」など、自ら考えて行動する必要があります。 そろそろ「申し上げる」だけでは不十分なことを自覚したほうがいい。 民衆も事業主もちゃんと「行動」してますよ。 都民ファーストはどこいった?
小池知事「都県境は越えないで」 緊急事態宣言初日の都外への外出の多さに苦言
東京新聞 TOKYO Web
Shota G. ArinoSA-FE Co., Ltd 代表取締役
他記事にもコメントした内容だが、 とても残念な方向に向かっている。と思う。 知事は「民衆の協力が足りない」と思っているようが、 事業主は「国や自治体の協力が足りない」 民衆は「政治家や知事の協力が足りない」と思っています。 事業主や民衆は不満を抱きながらも、ほとんど皆ちゃんと考えて行動しています。百貨店なんか一日数億円以上の売上を捨て、国・自治体からの微々たる金額の協力と「支援しないといけないとは思っている」という言葉だけで耐えようとしています。 知事はどうでしょうか。 その過剰な私権制限にどれほどの意味があるのか、これまでの感染症対策にどれだけの効果があったのか、具体的な検証結果の公表もなし。ただ陽性者の数が減ったとか増えたとか民衆の不安を煽るだけ。医療体制が逼迫しているのは本当に変異株だけが原因でしょうか。 自治体の長である都知事なら 都民に他責するだけでなく、人出が減らないなら「なぜ減らないのか。」「減らない状況で自分は何をしないといけないのか」「医療崩壊を回避するためにどうすれば医師会の協力を得られるのか」など、自ら考えて行動する必要があります。 そろそろ「申し上げる」だけでは不十分なことを自覚したほうがいい。 民衆も事業主もちゃんと「行動」してますよ。 都民ファーストはどこいった?
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