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観光業界、消えた夏の特需 4度目緊急事態に五輪無観客「補償を」
産経ニュース
Kawai Atsushi木熟アボカドを売るお兄さん 取締役
辛辣な指摘も散見するが、そこは正論で片付けるべきところではないだろうか。誰もが全て視野の広い優れた経営者ではない。"特別"ではなくてもコツコツと地元基盤で地域のために身の丈に合った事業をやってきた事業者だっている。 私自身コロナ廃業の卸事業を引き継いでみて、初めて物産業界にも首を突っ込み、沈みゆく業界で甘さが目立つ部分も多く見てきた。ただその一方で、国の政策に翻弄されて新しい事業の芽を積まれた事業者も山ほど見てきた。その大半は、ウチも含めてエビデンスなき緊急事態宣言で機会を奪われ、潰された。 ウィズコロナやアフターコロナに向けて各事業者は新しい事業収益設計をし直す必要はある。ただ、きちんと前向いて進もうとする事業者に対しては、生き残るための支援は必要なんじゃないか?何もしなければ、本当に潤沢に体力温存していた企業以外はなくなり、地方の観光地は更地になる。 外から非難するのは本当に簡単。でも、それは何一つ新しいことは生まない。今必要なのは、各方面からこの国の行く末を良くしていくための知恵の出し合いであって、垣根を越えて前向きな議論をすべきだと思う。
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