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脱炭素社会を目指すアメリカの研究者、核融合発電所の独自建設を提案
fabcross for エンジニア
大前 敬祥ITER 首席戦略官 / Chief Strategist
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人類が“太陽の力”を手にする時─ スタートアップ企業が挑む「核融合発電プロジェクト」の最前線
クーリエ・ジャポン
大前 敬祥ITER 首席戦略官 / Chief Strategist
ITER計画の戦略責任者をやっております。 こういう形で、多くの皆様に「地上に太陽を」作る様々なプロジェクトを知っていただけることを万感の思いで読んでいます。 ITER計画は既に30年選手の国際プロジェクトで、これまでの人類の知見を総合すると、「最も実現の可能性の高い」方式で、世界7極35カ国で建設を進めています。 今年夏には、遂にメインのマシン組立を開始しました。 他方で、ここ30年の間のテクノロジーの進歩も目覚ましいものがあり、それを活かした形での別の方式での核融合発電を実現しようと、まさに「アドベンチャー」としての多くのベンチャー企業がスタートしています。 私としては、こうした様々なチャレンジはすべからく人類の夢のエネルギーへ向かうチームだと捉えており、一日でも早く夢のエネルギーが実現できるのであれば良いと思っています。 少し古巣の通信業界の例を出せば、固定回線の世界で進めたインフラ整備も、そもそも固定網のない市場では、最新の無線ソリューションによるコネクションのカバレッジと広帯域通信がすばやく実現するという現象があります。そのアナロジーからも、後発最新テクノロジー型の核融合スタートアップが、ブレークスルーを実現する可能性はあります。 いずれにせよ、これまで以上に多くの人々の関心が高まり、ヒト・モノ・カネがあつまることは、研究開発の加速、社会実装の加速、そして次世代育成のためにも大変重要です。
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パリなど17日から夜間外出禁止 感染再拡大、最低4週間
共同通信
大前 敬祥ITER 首席戦略官 / Chief Strategist
南仏在住です。昨夜のマクロン大統領のTV登壇を家族で見ていました。 南は、エクスマルセイユ都市圏が「プチロックダウン」の対象ですが、自宅のある小さな街(村?)は都市圏の外部に位置し対象外になります。すると、飲食店等の営業はしてよいということになり、そもそも普段の生活で21時~6時に外出していることは少ないので、生活にあまり変化はなさそうです。 今回の「プチロックダウン」と言われる21時~6時の外出制限は、飲食店の営業が21時までということではなく、21時までに対象圏の住民は自宅に戻っていることですので、施設等はそれよりも早く締める必要があります。(従業員は片付けなど「仕事」にあたるのではないかなど、まだ議論はあります) ー(所感)ー 9月に入っての激増は、やはり春のロックダウン明けの夏バカンスで大いに楽しんだフランス人が学校が始まったり、通常運転になった事から拡大に繋がったと考えるのが順当と思われます。 このタイミングは、今週末から全土で3週間の学校秋バカンスシーズン(2週間を3地域で重なりながら取得)に入るので、その前に締め付けるという事かと思われます。 しかし、これまでの2週間臨時の営業停止(サプライサイド)など、南部のマルセイユでは守られてない部分も多くあり、さて今回のプチロックダウン(ユーザサイド)は有効に効くか、注視が必要です。 最後に、フランス人気質とコロナというテーマで、考察をNewsweek関連に寄稿してますので、ご一読ください https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/omae/2020/10/05.php
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フランス 新型コロナで非常事態宣言 パリなどで夜間外出禁止へ
NHKニュース
大前 敬祥ITER 首席戦略官 / Chief Strategist
南仏在住です。昨夜のマクロン大統領のTV登壇を家族で見ていました。 南は、エクスマルセイユ都市圏が「プチロックダウン」の対象ですが、自宅のある小さな街(村?)は都市圏の外部に位置し対象外になります。すると、飲食店等の営業はしてよいということになり、そもそも普段の生活で21時~6時に外出していることは少ないので、生活にあまり変化はなさそうです。 今回の「プチロックダウン」と言われる21時~6時の外出制限は、飲食店の営業が21時までということではなく、21時までに対象圏の住民は自宅に戻っていることですので、施設等はそれよりも早く締める必要があります。(従業員は片付けなど「仕事」にあたるのではないかなど、まだ議論はあります) ー(所感)ー 9月に入っての激増は、やはり春のロックダウン明けの夏バカンスで大いに楽しんだフランス人が学校が始まったり、通常運転になった事から拡大に繋がったと考えるのが順当と思われます。 このタイミングは、今週末から全土で3週間の学校秋バカンスシーズン(2週間を3地域で重なりながら取得)に入るので、その前に締め付けるという事かと思われます。 しかし、これまでの2週間臨時の営業停止(サプライサイド)など、南部のマルセイユでは守られてない部分も多くあり、さて今回のプチロックダウン(ユーザサイド)は有効に効くか、注視が必要です。 最後に、フランス人気質とコロナというテーマで、考察をNewsweek関連に寄稿してますので、ご一読ください https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/omae/2020/10/05.php
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NTT「バラバラなら負ける」 国際競争力に危機感
日本経済新聞
大前 敬祥ITER 首席戦略官 / Chief Strategist
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