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レアアース、トルコに注目
日本経済新聞
【必見リスト】社会を良くして稼ぐ、凄いスタートアップ10社
NewsPicks編集部
竹本 祐也株式会社WACUL 取締役CFO
卵が先か鶏が先か、という議論であると常々思います。 今、世界のトレンドとして「地球に良い」という方向に動いています。だから、「地球に良い」を後押しする法規制や流行が先進国を中心にうまれています。つまり、そうした新たな法規制や流行などの後押しによって「地球に良い」が「儲かる」につながることが今、増えているということでしょう。逆にいうと、世界は「地球に良い」を「儲かる」に変えるトレンドを作りにいっている、とも言えます。 『「地球に良い」と「儲かる」が両立するかどうか』というのは、主語が大きすぎる(解像度が低すぎる)ので、自身のビジネスを構築する上では、冷静に「両立するパターンか否か」を見極めるべきだと考えます。「地球に良い」けど「儲からない」ビジネスは必ず近い将来破綻します。 こうした時には、冷静にPEST分析を行うべきです。そのPolitics(政治)の要素には、「地球に良い」を「儲かる」と両立させるためのロビー活動が必要かもしれませんし、Society(社会)などの要素には消費者としての未来予想の正確性が問われると同時にインフルエンサーによる「地球に良い」が「カッコいい」に結び付くような流行の創出も必要かもしれません。 イーロンマスクならまだしも、社会的な影響力のない通常のスタートアップは、この「流れ」を徹底的に予測し、その波が来る前に沖にでて、波が来るまで耐えていなければなりません。また、そこに資金を供給する投資家も、彼らを信じて待ち続けなければなりません。 〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決めるの12の法則(https://amzn.to/3rbI4Uo)に詳しいですが、世の中の“波”は絶対に止められません。だから、徹底してこの“波”を読み、そこで待ち構えることが、スタートアップそしてVCに求められていると思います。
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ahamoに変更後もキャリアメールを使えるように――総務省が方針示す
ケータイ Watch
竹本 祐也株式会社WACUL 取締役CFO
20GBも使うオンライン限定サービスのユーザー(若年層もしくはハイリテラシー層)に対して「キャリアメールを使えるようにしろ」との総務省からのお達し。 そんなムダなことより先にやるべきことあるのでは?誰がそんなこと言っているのか?とタスクフォース参加者を見ました。 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/denkitsushin_shijo/index.html 参加者はMNOやMVNOなどでしょうか。配布資料には、ドコモ、au、ソフトバンク、MVNOの意見がありました。 ドコモ「みんなWebメールとかメッセンジャー使っているからいらなくない?」 au「一定ニーズあるのもわかるけど、SNSあるしいらなくない?」 ソフトバンク「機種変更するユーザーへのアンケートで、キャリアメールを使えなくなるからキャリア変えないって人が一定いた!」 MVNO委員会「スイッチングコストを徹底的に下げる今、キャリアメールが障壁になるというになってると考えられるなら対応すべき!」 守りたいドコモとau、そして奪いたいソフトバンクとMVNO。ポジショントークしかないのでは。 ただ、みな「一定の〜」とか「考えられるなら〜」とか、一部の話を持ち出しています。そりゃ老若男女、携帯電話を使うわけで、中にはキャリアメールを使う人もいるにはいるでしょう。けれど、そこまで広くあまねく気にしてたら、結局コストが掛かってしまい、キリがないように思いますが… こうした皆が使うインフラこそ、十把一絡げにせず、ちゃんとユーザーをセグメンテーションした上で議論をしてほしいと思います。
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【高岡浩三】溝口さんは、根本が分かってない
NewsPicks編集部
竹本 祐也株式会社WACUL 取締役CFO
第3弾は元ネスレ社長の高岡氏。やはりガバナンスの問題からスタートしているのですね。直近で上場を経験し、ガバナンスは最重要だと感じているので、法的云々じゃねえ!というのも分かります。法律もグレーなことが多く、裁判所に判断を仰がない限り、クロかシロかは分かりません。ならば自分で自分を律するしかありません。これ以上はグレーだからやめておこうとするのか、グレーだからもっと攻めようとするのか。その線引きは曖昧なので、社員での意識の統一が大切です。 今回は高岡氏は「もっと攻めずにやろうよ」と話したら、「法的に問題ない!攻めよう!」と溝口氏が主張した、それならやっていけないとケンカ別れした、という話でしょうか。 FiNCは上場を目指していたんでしょう。そうするとガバナンスは重要なテーマです。法的に問題ないからといってガバナンスを緩めるなんてことはない訳で、会社としての規範の設計をした際、その意識が合わなかった溝口氏は上場しようとする企業にそぐわなかったので追い出されたのでしょうか。 僕も、社長が自分自身の出資している飲食店に月25万円払っていたら嫌ですし、やめてくれというでしょう。そうしたことがいくつか重なり、諭してもやめないようであれば、やはり一緒にはやれない、というのもわかる気はします。 高岡氏は出資関係もなく、「もともと1年位でやめるつもりだった」などのコメントから推察するに、名義貸しもしくは監査役のような立場として、この組織に携わっていたのでしょうか。しかし、リスクを感じて降りた、と。ガバナンスの弱い会社のお飾りほどコストに見合わないものはないでしょうからね。シロだ、シロだと自分たちの解釈でギリギリを攻めていたら、ある日刺されてクロだった、なんてことはよくある話です。 どこまでしっかり話し合いをして解決するべきだったのかというのは当事者しかわかりませんが、大きくなってから瓦解するよりまだステークホルダーの少ない早い段階でよかった、としたいものですね。 人様のお金を預かる身として、しっかりと規律を持って経営することが大切です。自分の会社ではありがたいことに仲間に恵まれて、皆のガバナンス意識が高いので良かったなと思いつつ、「人のふり見て我がふりなおせ」、皆のガバナンス意識を定期的に、しっかりすり合わせておきたいですね。
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【独占】本田圭佑、ファンド崩壊の反省を語る
NewsPicks編集部
【最先端】自分の「弱音」を吐き出せるサービス
NewsPicks編集部
竹本 祐也株式会社WACUL 取締役CFO
ゴールドマンに在籍したころ、このcotreeをその後起業する真理さんは「めちゃくちゃ仕事のデキる、バリバリ働く怖い先輩」でした。そんな先輩が苦しんでいるだなんて、まったく気づいていませんでした。 日本ではカウンセリングというと「病気」と感じてしまうためか、それよりもっとライトな「占い」の市場が1兆円もあると言われています。たとえば、3月に上場するココナラも、直近四半期の「占い」売上比率が36%と、まさに占い師と悩みを持つ人のマッチングプラットフォームとなっています。 ただ、本当に「占い」で心が軽くなるのかといえば、やはり対症療法でしかないと言わざるを得ないのではないでしょうか。 そういう点でも、こうしたcotreeのような、プロのカウンセラーが対応してくれるサービスにもっと多くの人が気軽に頼れるほうが、人々の良い暮らしを実現できるように感じます。 個人的にはストレス耐性が強すぎて、あまりお世話になることがなさそうに感じているのですが、そんなことをつぶやいたら、真理さんに『ストレス耐性の高い人は、自分がストレスを感じづらい分他人の傷つきに鈍感になり「鈍感力の高い人」になってしまうリスクがあるので注意が必要です(後輩よ)』なんてツッコまれてしまいました(笑)
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サムスンが「Galaxy S21」シリーズで、珍しく“ダウングレード”を決断した理由
WIRED.jp
竹本 祐也株式会社WACUL 取締役CFO
Galaxy S20+ のユーザーです。 この記事を見るに、「フラッグシップモデルだから、何でもかんでも最高にすればいい!」という思考からの修整であるように思えます。正しいことであって、それをダウングレードと呼ばなくても…とは思います。 また、過去のユーザーの動向から見るに「画面の解像度を下げてリフレッシュレートをあげる」という行動をとっているユーザーが多いことから、解像度はFHDで良しとして、あとはリフレッシュレート重視にする判断などが行われたようです(僕の端末も行動を見られてるのでしょうか…?)。 コロナでユーザーの好みが変わったからというようなことも書かれていますが、単純に数インチの画面において人間は解像度を高めたところで見えないわけで、そんなところにコストは掛けられないでしょう。明らかなプロダクトアウトな行き過ぎた事例だったと感じます。 それならばリフレッシュレート(画面の描写の切り替わる速度。早ければ早いほど、枚数の多いパラパラ漫画のように、なめらかに見える)の高いほうがユーザー体験として優れています。 「目に見えるスペック表より、体感できる変化」ということでしょうか。 ただ、僕は電池持ち重視でリフレッシュレートは下げています。。電池をたくさんにすれば長持ちしますが、結局劣化するので昔のように電池パックだけ交換できればいいのに…と思いますね。
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【IPO】WACUL<4173>---買い気配、本日マザーズ市場に新規上場
Reuters
竹本 祐也株式会社WACUL 取締役CFO
2021年2月19日、私が取締役CFOを務める㈱WACULは東証マザーズに上場することができました 証券コードは 4173(良い波)です。 ゼミの後輩であり、社長である大淵に誘われてWACULに入社したのは2018年7月。長かったような短かったような… WACULで働くみんなとその家族、私たちを必要としてくださるお客様、主幹事として共にこの上場PJに取り組んでくださったみずほ証券の皆様、そしてなにより 坂 さんをはじめとしたJAFCOの皆様、電通CVC、みずほキャピタル、そして今後も株主であり続けていただけるリコー、マイナビ、TISといった事業会社の皆様など株主の皆様、まだまだあげればキリがないほどの様々な関係者の支えがあってここまでこれました。 コロナ禍のため、東証に行けたのは大淵と僕の2人だけ。リモートワークなため、オフィスも社員より胡蝶蘭のほうが多いくらい…。社員みんなで場を共にして喜びを分かち合うことは残念ながら、かないませんでした。 しかし、コロナショックが変えた社会において、自分たちのソリューションが求められていることをひしひしと感じます。ここが自分たちが貢献できる時なんだと信じ、精いっぱい「課題解決」を届けていきたいと思います。 CFOとしてはむしろここからが本番。株主の皆様とともに、社会への価値貢献を通じてWACULをさらに発展させて行きたいと思います! ※マーケティングDXにご関心ある方がいれば、ぜひお気軽にご紹介ください!
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