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6月末までに「FAX廃止令」 河野大臣 各府省に指示
FNNプライムオンライン
徳田 優希読書好き サラリーマン
日本はビジネスレベルを国際トップ基準まで引き上げなければならない。 理由 1.FAXの代替案は スキャナーで印刷した書面をメールでの送信の考えだろうが、 それは無駄が多い。すでに海外のグローバルIT企業は生産性の観点から脱メール化が進んでいるので、ビジネスチャットが主体となっている。 そのため、即レス即送信が可能でビジネススピードも生産性も高い。その企業にメールで勝てるのだろうか? やるなら一気にグローバル企業基準まで変革し、ビジネスチャットのインフラも海外のLINEを使うのでなく、国内でセキュアなものきちんと用意する。 2.開業時に固定番号を廃止しないと意味がない。 どうして開業時にあまり使わなくなった、固定電話が必要なのだろうか?固定電話がないと開業すら出来ないのだ。 電話対応はIP電話で対応すればオフィスが必要がない。 それよりも登記簿の提出が必要な法人用ドメインメールを取得を義務付ける。ドメインはネット空間上のユニークな住所に値する。 企業がフリーメールを利用するなんてセキュリティの観点からみても以ての外だ。それ全部情報抜かれてます。 3.FAXよりも、書面の郵送が一番無駄。 郵便局が主体で進めなければならないのは、書面データを現地の郵便局で作成して、消費者等に届けるシステムの構築だ。 A地点からD地点までの郵送を、BとCの郵便局を経由する ABCD郵送ではなく、A...CD郵送する事で発送時間の短縮とコスト削減となる。印刷業界と郵便は親和していくだろう。 基本的にクラウドへの移行によってビジネスデータは管理できるので、ネット上の情報空間を主体として、物理空間のビジネスをどう構築するかを日本の企業は考えなければならない。
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「学び直し」世界が競う、出遅れる日本 所得格差が壁
日本経済新聞
徳田 優希読書好き サラリーマン
私も、経済的理由で大学進学出来なかった人間なので、実体験からに認識している問題点と解決法は以下 問題点 1.経済的余裕がないため大学に行けず働かなくてはならない。飲食店等のブラック企業に入社してしまう。 2.時間的余裕がないため考える余地がない。ブラック企業だと気が付かない。 3.1.2によって肉体的精神的な余裕がなく、情報弱者になる。 解決策 1.現在のままだと将来的にマズイと認識し、知恵によって環境を変えれる事だと認識する。 2.わずかな時間で退職後のお金に関する知恵を身につける 3.精神的余裕がない状態から抜け出すために、退職して雇用保険を活用する。 4.まともな企業に転職する。家計を見直す。 リボ払いにしている借金を全力で返済する。 5.仕事に関する読書をして、仕事に活かす。通常よりも努力が必要だ。 貧困層は大学にはまず、第一種奨学金が受けれようが進学できない。入学金の障壁が高いため、学力があっても入学を諦めるしかない。受験費用も馬鹿に出来ない。 引っ越しするためにも生活を整えるためにもお金が必要だから、まず地元で就職する事になる。 大体、問題点1.2.3のループで脱出できないで終わる。 結局は国の支援はある程度の貯蓄がある層にしか届かないのである。 家庭が生活保護を受けている状態だったので、高校時代にアルバイトをして貯めたお金は市に全額返還する様に通達がくる始末で抜け出せなかった。当時は大手スーパーの紳士服売り場で働き最低賃金655円だった。 どう努力したら良かったのかは未だに不明だが、なんとか高校まで行かせてくれた祖母には感謝しかない。 将来の日本をより良くするためには、以下3点必要だ。 義務教育時代にファイナンシャル教育をすること。 現在の最低時給を上げること。 教育にもっと国は投資すること。 リカレント云々よりも前に、若者への投資がもっとも少ないのが最大の原因だと感じる。
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