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【具体例】リモートワーク時代「人事」に求められること
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
人事・組織責任者、CHROと呼ばれるような方々の中でも、特に優秀だなと思う方々に共通しているのは、組織が大きくなっても、自分たちのメンバーに対する理解が深いこと。これは、優秀なマーケ責任者やCMOが、自社の顧客のことを深く理解していることとよく似ています。 リモートワークが普及した中で、頭を悩ませている人事担当者や責任者の方もいらっしゃるかもしれません。それもそのはず。そもそも価値観が多様化してきたところに、働く場所も時間も幅が広がり、かつ一人一人の行動や表情が今までのやり方では見えにくくなっているのですから。 そんなわけで、今回は人事のみなさんに向けた記事になっています。 最初のアナロジーでいうと、マーケターに求められるスキルがこの数年で大きく変わったことと同様に、人事に必要なスキルは大きく変わっていくと思います。イメージとしては、マーケティングの領域と比べて5-10年ほど遅れて変化の波がやってきているくらいの感じではないでしょうか。 キモは、組織を「プロダクト」ととらえてその責任者になること。つまり組織のプロダクトマネージャーになること。オンラインもオフラインも、リモートもオフィスも、社内も社外も含めた組織のメンバーたちの体験をどのように再設計していくのか。 採用であればターゲットやチャネルやアプローチの変化、評価であれば成果だけでなく行動やコンピテンシーの設計、育成であればそうした評価から逆引きした仕組みや制度の運用、あるいは事業の特性にあわせてそれらをカスタマイズする最近はやりのHRBPの動きまで。 ぜひ、特に人事にたずさわっている方々は(もちろんそうでない方も)ご一読くださいませ!
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【完全図解】就職、転職、副業。「良い仕事」に出会う3原則
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
仕事やキャリアを考えるうえでの総集編のような力強い記事。もっとも重要なのは、自分株式会社のオーナーシップを持つことだと思います。 これからの社会においては、労働ではなく仕事(さらにその先にある活動)、消費ではなく購買(さらにその先にある応援)が前提になってくる。真にやりたいコトを見つけ取り組み、真に応援したいモノ・コトにお金を使う世界。ときに「楽しい仕事が一種の商品となって買われる」こともあるでしょう。 まだ社会の移行期なので、真にやりたいことをやるために、早く自分の核となるスキルをつけて、自分の市場価値の8割がけくらいでベーシックインカムを整える。そのうえで2割の報酬を捨てるもしくは2割の時間を投下することで、「マタぎ」や「ズラし」の機会をつくることが重要になってくるのではないでしょうか。 最近の新卒のマーケットに触れていても、良い仕事の定義、報酬の意味がどんどん(良い方向に)変わってきているように思います。自分自身がサステナブルな働き方をするために、外的報酬(ないと不満をいだく)ではなく内的報酬(あると満足する)、働きやすさ(目に見えやすい)ではなく仕事のやりがい(目に見えにくい)を増やすことをオススメします。
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【対策】リモートワーク「よくある悩み」にお答えします
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
3度目の緊急事態宣言が発出され、奇しくも本日から適用開始となりましたね。 政府の「出勤者を前年並みの7割減に」という要請にあわせてリモートワークをあらためて開始する、という方もいらっしゃるでしょう。この4月から新しい会社や部門の所属となったような方にとっては、とりわけチャレンジに思えるかもしれません。 リモートワークにおいては、一人ひとりが自律的であることが求められます。 糸井重里さんの「インターネット的」ではないですが、それは、ある意味で「フリーランス的」な状態ともいえます。自由と責任がセットとなっており、自分の成果や成長に直接向き合わなければならない世界。 待っているだけで、そこにいるだけで、成長の機会やチャンスが転がっているわけではない。あえて別部門のリーダー≒ななめ上の先輩にDMしてオンラインで1on1してもらうとか、一例ですが、そういうアクションが求められていくのではないでしょうか。 また、業務はDXに対応しても、チームの結束やメンバーの育成、「お疲れ様」「乾杯」といった短い言葉で成立していた感情の共有などは、簡単にオンラインで代替できるものではありません。 そんなことに悩むリーダーの方々にとっても、少しでも今後へのヒントや気づきがあればと思っております。前回に引き続き、ぜひご一読くださいませ!
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【新】ビジネスの限界を超える、「アートの思考法」に学べ
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
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【超入門】これだけは知っておきたい、10倍速「Slack仕事術」
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
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【新】リモートワーク時代の「良いマネジメント」とは
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
振り返ってみると、政府によって働き方改革が本格的に叫ばれ始めてから早5年。 多様な働き手を受容することで労働力を増やす。一人ひとりの働き方を柔軟化することで労働生産性をあげる。つまり、日本人が苦手な多様性のマネジメントと自律的な社会の基盤をつくることが働き方改革の目的・本質であったように思います。 期せずして、これまでの社会の前提条件がコロナ禍で変わり、マイノリティや外れ値でしかなかったリモートワークや在宅勤務を多くの人が実際に体験。 5年前にはおよそ想定されなかったような、10年先の未来が一足飛びに目の前にやってきたような世界。結果として、このNew Normal(=新たな日常・新常態)において、適応できている者とそうでない者の二極化が進んでいるように感じます。 これまで、どれだけ議論しても価値観や思考のプロトコルがそろわなかったのに、きっと今ならば、リモートワークの良いところや難しいところ、あるいは「ワーク・イン・ライフ」のような言葉の意味するところを、ほぼすべての人が体験ベースで実感できるのではないでしょうか。 この4月から会社で新年度が始まったという方、子どもの新学期が始まったという方も多いでしょう。コロナ第4波や変異株の広がりにより、3度目の緊急事態宣言が現実味を帯びてきています。 私たち一人ひとりが、「過去の状態になんとか戻そう(Build Back Better)」という姿勢ではなく、強い意志をもって「未来を柔軟に創り変えよう(Build Forward Better)」と考えることが、個人にとっても、組織にとっても、社会にとってもプラスになると信じています。 そんな中で、私なりにこの1年ほどの間に考え、実践してきたリモートマネジメントについて、取材いただきました。 リモートだからこそ浮かび上がる様々な当たり前や、リモートだからこそ見落としてしまう色々な落とし穴。ここから毎週日曜日で1ヶ月にわたって全4回の特集になりますが、少しでもみなさまの役に立つような気づきがあれば嬉しい限りです。ぜひお付き合いくださいませ!
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【図解】今、GAFAが最も注目する「経済理論」はこれだ
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
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【大変革】アマゾンと真っ向勝負の「ウォルマート」がすごい
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
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【完全図解】誰もが主役。「ステークホルダー資本主義」とは何だ
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
スタートアップは産業界のカナリアとも呼ばれますが、確実にこの「ステークホルダー資本主義」の波がものすごいスピードで押し寄せていることを感じます。肝は、さまざまな市場の選び手の価値観や基準が恐ろしく変わってきている、ということではないでしょうか。 使い手(ユーザー)に選ばれる、働き手(ワーカー)に選ばれる、投資家(インベスター)に選ばれる。製品市場や労働市場では間違いなく世代の価値観の変化が競争力に大きく影響していますし、資本市場ではSDGsやESGの文脈で投資の基準が変わりゲームチェンジが起こっている。対応しない企業はヒトやカネを調達できず競争力を失っていくと思います。 資本主義のアップデートは、古くて新しいテーマ。1930年代に破綻をみせた全体主義(cf. ヒトラー)、1980年代にいちど崩壊した共産主義(cf. ソ連)、2010年代に限界が叫ばれ始めた自由主義。トランプやブレグジットで提起された民主主義への懸念や、ピケティの著作でも指摘された所得格差に象徴される自由主義への疑問。 これからどうなるのか、現時点で明確な解はないですが、自由の意味を問い直すことは重要ですし、資本の定義を変えることは重要だと思います。個人にとって自由の手前にある自律と自立、企業や社会の豊かさを定義する資本の意味の変化。そのあたりにヒントがあるような気がしてなりません。今まさに問いかけたいテーマであり、必読の特集。
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「Tポイント銀行」開始 CCC、31日からスマホ向け
日本経済新聞
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
ポイント銀行とありますが、ポイントがあるからといってそれがすぐに金融サービスとシナジーをうむわけではなく、金融サービスそのもののでの体験価値やその裏側のオペレーションが確立してはじめて、ポイントを活用したユーザーマーケティングが掛け算できる。 これは楽天銀行も同様で、決してポイントがあったからのみで楽天銀行がうまくいったことではないし、顧客基盤があるからといってLINE銀行がそんなに簡単にはいかないことと同じ。ポイントマーケティングについてはCCCはケイパビリティはあるので、それをいかせるようなサービス体験を、時間をかけて構築していけるかがまずは勝負な気がします。 特に気になるのは、給与を現金だけでなくポイントなどのデジタルマネーで支払うことが可能になったということ。決済系のバリューチェーンを、入口から出口へ銀行>カード>ウォレット>端末/APIと整理したときに、みなC向けの決済サービスは上流の入口に近づき、金融機能を侵食してきている。 2-3年ほど前の特集で、CCCの戦略の特集が組まれていましたが、未上場だけに戦略の全体像が見えませんが、今後の動きに注目したいと思います https://newspicks.com/news/3478233?ref=user_280855
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