Picks
42フォロー
414フォロワー
仕事で大量に受信するメール、うまく管理する5つのコツ
Forbes JAPAN
大隈 健史富士通クライアントコンピューティング 代表取締役社長
これ、個人的には2つほど追加したい。 ・メールボックスの整理を止める ― メールボックスをキレイに整理する流派があるのは分かるが、自分はその努力自体が無駄に思えて放置している。メールボックスのサイズ制限があった時代ならともかく、今はとりあえず放置して、後で必要なら検索して見つければ良い。ただし未読は常にゼロをキープ。 ・反応するか無視するか即決断・即実行 ― 自分にボールがある状態を防ぐため、すぐに反応するか無視するかを決めて、その場で実行。とりあえず打ち返して相手にボールを渡しておく。無視しても本当に大事ならまた送ってくるかメール以外の手段で伝えてくるので。 以上2つにより「未読ゼロ、かつ既読=対応済もしくは無視済」という状態が作れるので、既読メールを読み返すことはほぼ無くなる。副次的効果として、どんなに準備しても即レスで返ってくる人間と思われると、送ってくる側がそこまで作り込んで準備せず送ってくるようになるから、全体のコミュニケーションスピード・回転数が上がる。 5年前くらいにレノボでアジアチーム率いてた時にSlack入れたけど、全然使われずメールに戻った。今もTeamsあるけど、基本はメール。たぶん自分含めメールで育った40~50代くらいが引退しないと、伝統的企業の現場では当面メール主役なのは揺るがないかと。
433Picks
NORMAL