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【徹底図解】PC勢力図に激変。急伸する“第3勢力”の正体とは
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
web接続が前提で、端末に性能やデータは最小限 設定はgoogleアカウントで管理 価格面もさることながら、端末がメンテナンスフリーに近いというのが何よりの点だと思います。 情報機器の管理を担当している身からすると、革命的な作業の軽減になります。 そもそも、pcに生徒、教員用のアカウントを入れるだけでも大仕事です。 端末を個人所有にするのであれば、他のOSでもいいかもしれませんが、共用を考えるとchromebook以外はありえないように思います。 性能はまだまだ限定的ですが、 androidアプリに対応し、webサービスが充実してきた昨今では様々なことができますし、 今後も回線速度は指数関数的に上がる可能性もあります。 あるいは、nasよりもクラウドストレージが普及したように、 リモートデスクトップに接続するサブスクがスタンダードになるかもしれません。 そう考えると、chromebookの快進撃は、まだまだ序の口のようにも感じます。 一方でマイクロソフトも、クラウドファーストの方針を打ち出しており同様の未来を見据えているようにも思います。 マイクロソフトofficeもonline版が充実しているため、実は、chromebookと同様の仕様のOSを作ろうと思えばすぐにでも対応できるのではと思っています。 ただ、それが実現しないのは、既存のwindowsとの競合を恐れてのことなのかもしれませんが、 そもそも、私はクロームブックからoffice365に接続して授業のスライドをパワーポイントオンラインで表示しますが、マイクロソフト的にはそれでいいのかもしれません。 ただ、大人たちから眉をひそめられていた若者たちの文化がやがてメインストリームになるように、 次代のスタンダードは子どもたちによって作られるため、教育のシェアを取ることは長期の戦略としては非常に重要だと思います。
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イーロン・マスクがラスベガスに掘った「地下を高速移動する交通網」は本当にすごいのか
クーリエ・ジャポン
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
東京の満員電車を想像すれば、都市部の渋滞の緩和には、それこそ天文学的な数の分岐が必要になることは容易に想像できると思います。 そもそも、トンネル工事ってメチャクチャ高いのでは。首都高速のトンネルは、1kmあたり1000億円で、高架の5倍の費用がかかるそうです。 大量輸送の地下鉄ですらあの程度の網羅性しかないのに、隅々までトンネルを掘って(それこそ、自宅から職場まで直通ルートが存在するように)、マネタイズするのは不可能だと思います。 パーソナライズされた交通「網」として使うなら、自由度が最強な空飛ぶ車のほうがまだ可能性があるように思います。 もちろん、空飛ぶ車も、ランニングコストと安全性、走行距離、離発着場所の柔軟性が実用可能なレベルまで至らなければ、変革をもたらすにはまだまだまだ遠いですが。 ハイパーループの使いどころがあるとすれば、超長距離の直線移動以外にないと思います。 減圧によるランニングコストの低減がどの程度なのか、計算したことはありませんが、音速を超えれば、減圧の効果は大きいように思います。 理論上の最高速である時速1600kmがフルに活かせる状況であれば、需要はあるかもしれません。けれど、交通というのは、距離を稼げればいいわけではなく、主要都市間を結べなければ意味がありません。 色々難しいようにも思います。 ただ、それはそうとしても、それでもハイパーループという輸送システムに、ワクワクしてしまうものなのは分かります。 いずれにせよ、国土が狭く、山の多い日本には、遠い世界の話のようにも感じます。 大人しく、子どもの頃からの夢の技術であるリニアモーターカーの完成を待ちたいと思います。
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「教科担任制」の対象に体育も…5・6年の一部授業で導入へ
読売新聞
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
今年度、教えている科目が 理科、情報、職業にまたがって6科目あるので、ひとつひとつの授業準備にかけられる時間が少なく、小学校の大変さには 頭が下がる思いです。 時間数が増えるよりも、科目数が増える方が、異なる授業の準備をしなければいけないので負担が大きくなります。 また固定化された人間関係の弊害は、1人の教員が児童を把握できると言うメリットよりも大きいように思います。 実際、それぞれの教員ごとに目をつける場所も違うので、同じ教員が見ているよりも、異なる教員の目が入った方が、児童の良い点や問題なども客観的に把握しやすくなります。 また、教員が生徒に対して期待を抱くと、その通りに生徒が成長しやすいピグマリオン効果という現象の存在が言われていますが、いちど担任との関係性がこじれてしまった生徒は、負のレッテルを貼られ、その通りに成長しやすいようにも感じます。その点からも、様々な教員と触れる事が重要なのではないかと思います。 一方で、これまで担任が抱える形で仕事が進行してきた小学校においては、情報交換を始めとした連携の体制構築が今後の課題になってくるのではないかと思います。
「会いたくないほど苦手な相手」が全く別人に見えてくる"たった一つの方法"
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