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テスラ自動運転機能、マスク氏発言は現実に沿わずと現場指摘-文書
Bloomberg
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
自動運転のレベルは、以下のように分かれています。 レベル1 システムがステアリング操作、加減速のどちらかをサポート レベル2 システムがステアリング操作、加減速のどちらもサポート レベル3 特定の場所でシステムが全てを操作、緊急時はドライバーが操作 レベル4 特定の場所でシステムが全てを操作 レベル5 場所の限定なくシステムが全てを操作 https://matome.response.jp/articles/1294 レベル2とレベル3の大きな違いは、主体が車にあるか、人間にあるかという点だと思います。 テスラでは、現在、Full Self-Drivingというプログラムを提供していますが、そのネーミングに反して、サイトでは 『現在、テスラの車は完全には自律走行しておらず、積極的なドライバーの監視を必要としていますが、FSDコンピュータはインテリジェントなパフォーマンスとコントロールを提供し、コストや航続距離に影響を与えることなく新しいレベルの安全性と自律性を実現します。』 と説明されています。 https://www.tesla.com/jp/support/full-self-driving-computer?redirect=no これを詐欺的ととるか、うまいプロモーションととるか。 各社の行っている自動運転の実証実験では、人の介入回数がほとんどないケースもありますし、レベル3や4の実現もそう遠くないような印象を受けます。 ただ、自動運転の基盤になっている人工知能は、あくまで、学習したデータを元にして状況判断をするものであるため、パターン数が限定されている中では無敵の強さを誇るものの、無数の状況がありえる環境では、強みを発揮しにくいという事情があります。 そのため、レベル5については、まだ、かなり遠い話だと思いますが、レベル3や4に関しては、法整備やリスクの許容度合い、そして、限定する環境の選定によって近い将来に実現が可能な技術だと思われます。 テスラもトヨタも、スターベースやウーブンシティなど、まちづくりに取り組んでいますが、それは、ロボット掃除機に合わせて家を作るように、自動車に合わせて街を作る、という発想なのだと思います。
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日本人の平均睡眠時間は「世界最短」 ショートスリーパーの割合も最多に
ITmedia ビジネスオンライン
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
睡眠時間が違うのに、いびき時間を比較してもあまり意味ないと思って、睡眠時間のうちいびきをかいている時間の割合を秒数で比較してみました。 イタリア 10.6% 日本 10.1% ドイツ9.5% 中国 9.3% スペイン 9.1% オーストリア 9.0% 世界平均 8.1% フランス 8.0% ベルギー 7.9% スイス 7.7% スウェーデン 7.6% イギリス 6.8% オランダ 6.4% カナダ 6.2% アメリカ 5.6% 比率で見ると、日本はワースト2だということがわかります。 いびきと関係が深いのは肥満ですが、いびきのリスク因子には顎の小ささが挙げられており、アジア人全般にいびきをかく傾向があるそうです。 いびきが強くなることで、睡眠時無呼吸症候群につながることがあり、これは、高血圧や肥満、心筋梗塞や糖尿病とも関係が深く、私の身近には眼圧の上昇によって緑内障を併発し、視野の大部分が欠けてしまった方もいます。 無呼吸の問題に多くの人が気づき、改善できればと思います。 ちなみに、個人でできるいびきの改善方法としては、 ①横向きで寝る ②舌出しトレーニングをする などがあるそうですが、ひどい眠気がある場合には耳鼻科を受診した方がいいように思います。 ちなみに、私が睡眠について強い関心があるのは、定時制には、様々な種類の睡眠障害を患っている生徒がいるからです。 定時制のメインの時間である17時から21時は、中高生が最も覚醒しているはずの時間ですが、この時間帯に居眠りをしていたり、寝坊して授業を受けられないという生徒は、単に怠けているわけではなく、何かしら理由があることがほとんどです。 が、頭ごなしに叱ったり、やる気のなさを責めたりすることで睡眠障害が悪化するケースもあり、慎重な対応が必要だと感じています。
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フェイスブック、第1四半期売上高は予想上回る 年内に大幅減速も
Reuters
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
facebookアカウント紐付けが必須なのが嫌だったのですが、 オキュラスクエスト2を購入してしまいました。 普通のVRは首振りだけですが、クエストは空間内を歩き回れるのが特徴で、身体の動きをセンサーとコントローラーで検知して、驚くほどのリアルなインタラクションが楽しめました。 ボールを投げる、アバターと手をつなぐ、紙飛行機を飛ばすなどが、自分の動作に対する反応として立ち現れてきます。 やはり、人がのめり込むUXの鍵はインタラクションだと思います。 何よりも、ゲームという伝染性の強い媒体と相性がいいため、今後、facebookを中心としたエコシステムが作られる未来が想像できてしまいました。 N高がオキュラスでVR教育を始めていますが、あそこまでできれば、普通に学校に通う以上の体験も可能だと思います。 が、 心配なのはやはりfacebookの個人情報の取り扱いです。 個人の判断に委ねるアップルの措置は健全だと思いますが、端末で稼ぐわけではないfacebookにとっては受け入れ難いものだと思います。 暗号資産への参入も報道されていますが、 包囲網が完成する前に自前のエコシステムを何としても構築したいfacebookの思惑が見えますし、実際、凄まじい嗅覚だと感じます。
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