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【竹村詠美】世界の最先端教育が育てる「子どもの力」とは
NewsPicks編集部
吉田 裕枝建築的デザインユニット 3--lab
時代を担う世代に育みたい最も大切な力「自分を大切にできること」には、 自己調整力(Self Regulation)が大切。 徹底した現場主義で、さまざまな社会経験を通したご自身を通して たどり着かれた一つの結論。 日本でのベルカーブ的教育は、出生時から始まっています。 平均体重、平均身長、いついつまでに何ができないといけない。 母親になったばかりのときには、振り回されましたが、 今、客観的に見られるようになって、 日本教育の洗礼を受けたのかもしれない、とも思います。 「全員均一の知識を同じ段階で徐々に積み上げていくのは、 工業社会的な考え方」というお言葉もありましたが AIと共生する将来、 答えから作ったテストを正確に解くことには、 ますます意味がなくなると思います。 これまでの学校での学びが、 人間のつくったテーマパークで遊ぶことだとすると これから必要とされるのは、道のない山に 地図からつくって挑む力。 「おそらくこれからの時代に必要になるのは、 目的を持って学ぶことと、遊び心で余白があること。 その使い分けでしょう。」 過渡期にある学校教育。 すべてを学校のせいにするのではなく 家庭で子どもと学び直しをすることもできるんだと思います。 教科書や参考書にある問いはごくごく表層的なもの。 子どもと一緒に問いを立てて問題を深堀し、横断的に学べば 大人もまた、心と体と頭のバランスの取れた、 1人の統合された人間として成長できるのではないかと思います。
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【竹村詠美】なぜIT業界の人は教育分野に力を注ぐのか
NewsPicks編集部
吉田 裕枝建築的デザインユニット 3--lab
竹村さんご自身が「伝えたかった一番大切な事」が書かれた記事、 3回読みました。 まず、IT畑にいたのに、なぜ教育に興味を持ったのか。 一つ目にAIと共生するために、知性や人間力がもっと必要だと感じられたから。 二つ目に社会が分断する中、民主主義をアップデートして新しい民主主義を作る必要があると感じられたから。 この2つの理由に「『平和』を作る人を育てる」という小見出しがつけられていて。そこにまず、新鮮な驚きと強い共感を覚えました。 今、時代の変わり目で、さまざまな分野でのアップデートが迫られる中、何から始めるべきか。 私自身、子どもを持つ母になって、子どもを取り巻く環境を一緒に眺める立場あります。そして、何はともあれ、ここからなんだろうな、という直感があります。 スマートニュースの鈴木健さんの「なめらかな社会とその敵」ではないですが、分断を乗り越える、新しい民主主義を創造すること。まずは、昭和な価値観そのままの子どもの環境をアップデートし、分断した世界の交差ポイントを慎重にリサーチしながら、選択肢を用意する必要があると思います。 ないのなら、つくってみる。 心に残る回でした。 明日の最終回も楽しみにしています。
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急な案件が入っても計画を崩さない 事前に必要なことは
朝日新聞デジタル
吉田 裕枝建築的デザインユニット 3--lab
妥協案をつくっても、結局そこも崩されることがあるので、結局ストレスの堂々巡りなのではないでしょうか? 計画しないのも手だなとは思っているのですが、基本to doリストをつくるのが好きな私には、悩ましい問題です。(その時間がもったいないのかもしれないと思うことがあります) 最近、プロのライターの方が必ずするという、まとまった文章を書くとき、最初に箇条書きでプロットをつくる方法を実践してみたら、効率的でした!そんなイメージで、週の目標とか月の目標くらいに大きく目安を立てる方向にシフトしつつあります。 それとは別に、これとこれが結びつくと面白いなーと思った因果関係だとか、いつか書くときのネタになるメモというのを一冊作って、頭に思い浮かんだときに書き留めるようにしたんですが、このノートがネタ帳になって文章のヘッドがつくりやすくなりました。 この文章力ハックも生活適用が可能で、いつか欲しいなーと思ったものや、気になったこと、したいことも、一冊のノートにメモにしてあります。普段買い物に行く時や、休みの前はそれを見て、あぁこれがしたかったから今日はこれ、と思うと、あまり重くなく、ストレスも溜まらないようになりました。(人が見たら意味不明なキーワードの羅列ですが) いついつに何をやらなきゃと考えてしまうと、ついつい追われてる感が出てきますが、いつかやりたいことを忘れないように覚えておくという風にしてみると、得した感が出るので、おすすめです。
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国立大の土地活用「本命」の東大が動いた!三井不動産や三菱地所が事業協力
ニュースイッチ
吉田 裕枝建築的デザインユニット 3--lab
国立大学は、大学キャンパス以外にも寮があったり、特に一等地に不動産を持つ大学の土地活用には可能性があると思います。 ただ、規制緩和直後だけに、土地の貸し付けは駐車場用途になることがほとんどだという記事ですが、確かに駐車場利用だけでは、十分な土地活用とは言いがたい。 以前、モビエボにこんな記事がありました。 【移動×食】なぜ3密を避けても、外食できるのか? https://newspicks.com/news/4980998/body/?ref=user_5911530 フードトラックなどのモビリティ事業者には、キッチンカーを初め現場運営のアレンジをサポートし、比較的広く、集客可能な駐車場(広場)のあるビルオーナーにスペースの提供を求め、その二者をつなぐマッチング/アレンジメント事業です。 この、変化のスピードの早い時代、土地活用といっても、どんなプログラムが最適解なのかは見えないもの。そこで、こういった事業者に入ってもらって、改造車で時々の不足プログラムを補ってもいいのではないかと思います。 大きな組織、ましてや地方自治体や国立大学など公の組織だと、どうしてもエスタブリッシュしたデベロッパーに委託されてしまう案件ですが、こうした新しい力を入れていく可能性もあると思います。
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【竹村詠美】暗黒期があったから新ビジネスが誕生した
NewsPicks編集部
吉田 裕枝建築的デザインユニット 3--lab
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【竹村詠美】アマゾンとディズニーから学んだ真逆のバリュー
NewsPicks編集部
吉田 裕枝建築的デザインユニット 3--lab
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電通を「過去最大赤字」に追い込んだ元凶の正体
東洋経済オンライン
吉田 裕枝建築的デザインユニット 3--lab
2020年度の電通の通期決算説明会の資料をベースに 「電通決算から見る『変化』への本気度」という記事を読みました。 伏線として頭に入れると、この記事が読みやすいです。 https://newspicks.com/news/5619308?ref=search&ref_q=%E9%9B%BB%E9%80%9A&ref_t=top 電通を「過去最大赤字」に追い込んだ元凶の正体に関する本記事の要点は、おおよそ以下の通り 1)テレビ広告が大きな減収 国内でも売上高の3分の1を占めるテレビ広告が前期比12%減なのに対し、ネット広告は同1.4%減だった。(デジタルマーケティングを中心とした「カスタマーエクスペリエンスマネジメント」部門は同3.2%減にとどまる。) 2)買収した旧来型の代理店の稼ぐ力の減損 特に、2013年に買収したイージスは、ヨーロッパ・中東・アフリカ(EMEA)という地域ごとに稼ぐ力での損失が膨らんでいるため評価が低い。 3)最大の課題は「高コスト体質」 2015年末の社員の過労による自殺を受け、働き方改革を急速に進めてきたが、そのため、外注費が膨れた。又、海外のように容易に人員削減ができないこともひびいた。 記事でも、2010年代前半には多かった、メディアの枠を売り買いするビジネスから、GAFAの台頭によって、広告代理店の力を借りることなく、ネット通販の発達で企業と消費者がつながる場面が激増した、モノやコトの売買のコンテクストそのものの変化が挙げられています。 その流れを受けて、電通Gも、2016年に米データマーケティング会社・マークルを買収するなど、広告主が持つ消費者の氏名やメールアドレスを含むIDデータを活用し、ターゲットを明確化させた上で、売買が促進させるなど、マスメディアが謳歌してきた既得権益からの脱却に本腰を入れ始めているようです。 youtubeを見ると、本当に広告が邪魔で、もともと不快なファクターを入れておきながら、それを解除することで課金させるシステムには大きな疑問を感じます。デジタル変換に大きく舵をとった現在、外注ではなく、共助によってシステムを活性化させる自発的なファンコミュニティに、精鋭集団がどれだけ肉薄できるのか、時代がそれを検証するのかも、とも思います。
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人工流れ星のALE・岡島社長、リブランディングに込めた「ペイル・ブルー・ドット」
ニュースイッチ
吉田 裕枝建築的デザインユニット 3--lab
人工流れ星?なぜ?というところで、リブランディングしようというお話。 ただ、そもそもなぜ人工流れ星なのかがよく分からず、google先生に聞いてみました。 どうやら、宇宙空間にチリを飛ばして、人工的に流れ星を観賞する、大きな花火のイメージのようです。 ・・で、なぜ?ですが、単なるエンタメではなく、その実験的な試みを通して、これまで進んでいなかった高度60-80kmの高層大気エリアの研究を進めるのだそうです。 この岡島社長、東京大学理学部の天文学科から大学院に進んだ方。 そこで、研究畑に閉じこもっていては、研究費を国の支援に頼らざるを得ず、そのため優秀な研究者が研究に専念することができない現状を知ったことがこの事業の発端。(←ここまで読んでようやく理解できました。) 目先の利益で動くのではない、こういう長いストーリーを持つ事業は確かに見えにくいです。リブランディングでこういう画期的な試みへの賛同や支援が進むことを願い、コメントしました。 興味ある方はこちら(参照したリンク) 全ての根源は「好奇心」 人工流れ星プロジェクトに見る宇宙事業のこれから https://www.mugendai-web.jp/archives/10139 https://www.mugendai-web.jp/archives/10139
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【超入門】世界で「デートアプリ」が爆発している
NewsPicks編集部
吉田 裕枝建築的デザインユニット 3--lab
若者でもなく、デーとアプリも利用せず。 自分には無縁の内容かと思って読んだのですが、面白かったです。 9項目で、コロナ禍とデートアプリ業界の活況ぶりとのポイントが まとまっているのですが、特にこの項目。 ④人気のアプリはココが違う→オンラインデートを「疲れる経験」にしないこと -運営企業は、ニッチで有機的なコミュニティーづくりに努めて、望ましい相手との有意義なエンゲージメントを可視化することで、オンラインデートを「楽しい経験」にしようと努力をしている。 ⑨もっと知りたいなら(英語) -Z世代ユーザーは、デートだけでなく、デモに行く相手も探している。 -マッチングで勧められた相手が、実は雇われた他人である可能性がある。 先日別記事で、「【論考】シェアリングエコノミーの「信頼」をどう作るか」という記事がありました。そして、そこでも、今後の課題として、安心安全を担保するための具体的な取り組みが必須だと提言されていました。 https://newspicks.com/news/5620106/body/?ref=user_5911530 有意義なエンゲージメントを求めるユーザーが、サービス疲れを起こさないプラットフォーム設計には、共通の課題があるように思います。
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