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台湾に半導体増産要請 日米独など、不足の早期解消求め
日本経済新聞
Kenji A米系運用会社 シンガポールオフィス
昨年末にはすでに需給が相当タイトになってました。車載用の半導体は最先端のラインで生産している訳ではなく、信頼性が最重要視されるので技術的に成熟したノードで生産されます。ロジック半導体の最先端品は今は5nmで生産されてますが、汎用品は28nmがボリュームゾーンです。 TSMCが新たに28nmのノードで投資するかは微妙でしょう。もう設備は償却済みなので稼働率フルフルで回してキャッシュを絞り出している段階ですから。まぁ28nmならUMCもGlobal Foundriesも十分作れるので、そっちの方がチャンスじゃないかな。 28nmぐらいのノードだとArF露光がメインなので、今ArFフォトレジストが絶好調。ウェハーなどの部材も需給が締まりつつある。 ちなみに↓は事実と異なる 『車用の半導体は利幅が薄いうえ、需給が緩むとすぐに値段が下がる恐れもあり、増産のために急いで投資をすれば無駄になりかねない。』 車載用半導体はカスタム品で、受注生産だし、製品ライフサイクルも長く、かつ償却済み設備で生産するので利幅は薄くないし、値段が激しく動くこともありません。 (追記) 車載用半導体って8インチで作ってるものも多いんですよ。8インチは装置メーカーがもう新しい装置作ってないんで、今あるものを改造するしかないんです。なのでこれも増産が難しい理由です。
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