Picks
59フォロー
27フォロワー
会社の福利厚生、デキる者ほど使い倒さない理由 令和のビジネスマンが知っておくべき福利厚生の考え方
JBpress(日本ビジネスプレス) JBpress 最新記事
平井デジタル相、新設デジタル庁は「とてつもない権限」とスタートアップ精神で、まずIT基本法改正【AI/SUM & TRAN/SUM with CEATEC 2020】
INTERNET Watch
【真相】無観客でも売上増、競馬が示す強いコンテンツの条件
SportsPicks編集部
三宅 諒北海道・日高にある競走馬の牧場
記事にある馬券の売上増だけでなく、競走馬のセリ市もコロナ禍にもかかわらず例年以上に好調で、2020年の競馬業界は数字だけみたら良いニュースに溢れています。 一方で、これを「大成功」と振り返るだけではなく、売れている間に次の戦略を考え、投資をする必要があります。競馬の魅力がそのコンテンツそのものにあるなら、いまはなかなか新規ファンを獲得しづらい。無観客で既存ファンが投じる額が大きくなったのは短期利益にすぎず、次のファンをどう育てていくのか。来場が難しいなかでの新たな一手が求められます。 例えば、先週無敗の牝馬三冠を達成したデアリングタクトは、いわゆる"一口馬主"と呼ばれる数百人が数万円ずつ出資している馬です。 いままでは競馬ファンのコア層が一口をはじめるケースが多かったですが、これからは競走馬への出資が競馬の入口になるような仕掛けもまだまだ考えられるはず。 アメリカで最も栄誉あるレースの1つ、ケンタッキーダービーを今年勝ったオーセンティックという馬も、マイクロオーナーたちが出資している馬です。 このケースは、引退後の種牡馬としての権利もマイクロオーナーに分配する仕組みになっていて、日本の"一口馬主"とは違い、本当の意味で一部を所有しています。 いままで"馬主"というと、一部のお金持ちしかなれないもの、成金趣味と言ったイメージを持つ人もいたかもしれませんが、共有の形によっては馬を持つ楽しみをもっと多くの人に味わってもらうことはできるはずだし、これからもいろいろな形でその魅力をお伝えしていけるようにがんばります。 にしても、朝倉さんが書いているように、NewsPicksのオリジナル記事で競馬が取り上げられる日がくるなんて、本当に感慨深い。
461Picks
NORMAL