Picks
1289フォロー
8337フォロワー
【教養】コロナワクチンと「遺伝子テクノロジー」の全貌
NewsPicks編集部
福田 滉平Quartz Japan
Quartzの英語版の特集シリーズ<Field Guide>から、今週は「遺伝子医学」に迫った「The age of genetic medicine(https://qz.com/guide/the-age-of-genetic-medicine/)」をお届けします。 新型コロナワクチンとして注目を集めるmRNAワクチン。現在、米ファイザーと独ビオンテックが共同開発したものと、米モデルナが開発したワクチンの接種が広がっていますが、この遺伝子医療によるアプローチが、新型コロナワクチンを通じて一躍脚光を浴びています。 理論的には、この方法で治療できない病気はなく、ブリティッシュコロンビア大学のピーテル・カリス教授は「どんな病気でも、mRNAを使ったアプローチで解決することができる」と語っており、「医薬品の第4の波」が到来しているという研究者もいます。 本記事で解説した7つのポイントについて、特集内の別記事ではさらに深堀りしています。(https://qz.com/2005658/) Quartzの日本語版「Quartz Japan」では現在、平日朝夕と日曜日にニュースレターという形でコンテンツをお届けしています。もちろん、この特集を含むQuartz英語版の記事もすべて読み放題です。ぜひ、7日間のフリートライアルでお試しください!登録はこちらから👉https://qz.com/japan/ また現在、Quartz Japanでは、新規年割会員がさらに10%OFFとなるキャンペーンを実施中です!詳しくはこちらの記事を👉https://newspicks.com/news/5729246/
515Picks
【解説】基礎から学ぶ「IPO」の最前線
NewsPicks編集部
福田 滉平Quartz Japan
ここ数年で一気に聞く機会が増えた「SPAC」や「直接上場」というワード。いまIPO市場にどのような変化がおこっているのか?Quartzの英語版の特集シリーズ<Field Guide>から、今週は「IPOの未来」に迫った「The future of the IPO(https://qz.com/guide/the-future-of-the-ipo/)」をお届けします。 特集内の記事では、Quartzの金融レポーター、ジョン・デトリシュが、本記事で紹介した、今、IPO市場に起こっている変化をさらにブレークダウンし深堀りしています。 https://qz.com/1997640/a-guide-to-the-changing-ipo-market/ 1. 400年ほぼ変わらないIPOをいかに変えるか? 2. ウォール街によってブラックボックス化している価格設定をいかにこじ開けるか? 3. SPAC、直接上場などの伝統的IPO以外の方法がなぜいま注目されているのか? 4. なぜみんなニューヨーク証券取引所への上場を選択するのか? 5. 台頭する中国、香港のIPO市場はどれくらいのインパクトがあるのか? 6. SPACの利点と欠点はどこにあるのか? 7. いかに白人男性以外の創業者をエンパワーすることができるのか? 8. 個人投資家の台頭がIPO市場に与える影響とは? Quartzの日本語版「Quartz Japan」では現在、平日朝夕と日曜日にニュースレターという形でコンテンツをお届けしています。もちろん、この特集を含むQuartz英語版の記事もすべて読み放題です。ぜひ、7日間のフリートライアルでお試しください!登録はこちらから👉https://qz.com/emails/quartz-japan/
911Picks
【超解説】広告を揺るがす「サードパーティCookie」を知る
NewsPicks編集部
福田 滉平Quartz Japan
Quartzの英語版の特集シリーズ<Field Guide>から、今週は「サードパーティCookie」に迫った「The end of third-party cookies(https://qz.com/guide/the-end-of-third-party-cookies/)」をお届けします。 2016年にEUでGDPRが可決されると、個人情報保護の流れは加速的に進み、2019年にFirefoxが、2020年にはAppleのSafariはサードパーティCookieを全面的に停止。こうした広告ブロッカーの広がりによって、現在、米国のWebトラフィックの約40%がサードパーティCookieをブロックするユーザーからのものとされています。 そして、サードパーティCookieの終焉を決定的にしたが、今年1月、Chromeでも2022年までにサードパーティCookieを遮断するという決定でした。 しかし、こうしたなかでも様々な代替技術が検討され、GoogleやAppleなどのプラットフォーマたちは独自規格化を進め、より個人情報の独占化が進む可能性もあります。 また、特集内の記事では、Cookieの発明者、ルー・モントゥリへのインタビューも公開。開発当時の話から、サードパーティCookieが台頭したときどのような議論がNetscape内で起こっていのか、そして、FLoC、Unified ID 2.0についての彼の見立てを語っています。 https://qz.com/2000350/the-inventor-of-the-digital-cookie-has-some-regrets/ Quartzの日本語版「Quartz Japan」では現在、平日朝夕と日曜日にニュースレターという形でコンテンツをお届けしています。もちろん、この特集を含むQuartz英語版の記事もすべて読み放題です。ぜひ、7日間のフリートライアルでお試しください!登録はこちらから👉https://qz.com/japan/ また現在、新規年割会員がさらに10%OFFとなるキャンペーンも実施中です!詳しくはこちらの記事を👉https://newspicks.com/news/5729246/
1112Picks
【注目】スモールビジネスが、コロナを乗り越える方法
NewsPicks編集部
福田 滉平Quartz Japan
Quartzの英語版の特集シリーズ<Field Guide>から、今週は「スモールビジネス」に迫った「How small buisiness bounces back(https://qz.com/guide/small-biz/latest/)」をお届けします。 パンデミックの影響を受けない企業は存在しませんが、そのなかでも小資本のスモールビジネスが受ける負の影響は甚大です。 コロナ禍での生活が1年と少したった今、近くのお店が閉まっていく姿を何度も見かけている方も多いのではと思います。 特集内では、利益の最大化を目的とせず、持続可能な経営をすることで地域のコミュニティのニッチを埋めている企業の重要性が見過ごされているとの指摘(https://qz.com/1996006/why-small-businesses-really-matter/)。 また、Shopify、Square、Stripeなど、スモールビジネスをサポートする様々なテクノロジーにも注目が集まる一方、果たしてそうしたプラットフォーマーはスモールビジネスにどこまでの利益をもたらしているのか(https://qz.com/1992871/do-tech-companies-give-small-business-as-much-as-they-take/)についてもお伝えしています。 Quartzの日本語版「Quartz Japan」では現在、平日朝夕と日曜日にニュースレターという形でコンテンツをお届けしています。もちろん、この特集を含むQuartz英語版の記事もすべて読み放題です。ぜひ、7日間のフリートライアルでお試しください!登録はこちらから👉https://qz.com/japan/ また現在、Quartz Japanでは、新規年割会員がさらに10%OFFとなるキャンペーンを実施中です!詳しくはこちらの記事を👉https://newspicks.com/news/5729246/
348Picks
マンチェスター・C、欧州スーパーリーグからの撤退を発表「手続きを正式に行った」
サッカーキング
福田 滉平Quartz Japan
一夜で一気に状況は変わり、イングランドの6クラブは参加を取りやめ。ユナイテッドのCEO、エド・ウッドワードは(発表ではスーパーリーグは無関係とし、実際スーパーリーグがなくても退任するという話は前々からありましたが)退任へ。 一方で、そもそもの放映権分配に関する問題は立ち消えていませんし、コロナ禍で打撃を受ける各クラブのオーナーが、今後、もうフットボールは儲からないとなれば、手を引く可能性もあります。またファンも今回の騒動でオーナーへの不信感を高めています。 スーパーリーグを受けてUEFAは、ソフトバンク・ビジョン・ファンドも支援したセントリカスからの60億ユーロの資金提供の提案を受けてるとの話もありますが、詳細は不明。結局は、放映権分配の議論で、この先もまだわかりません。 そして、今回の話で個人的に気になったのは、国際大会の増加による選手の過密日程、そして、スーパーリーグを受けて、所属クラブの選手をUEFAとFIFAのコンペティションから追放する、という話を受け、「選手ファーストを」というコメントが多かったところ。 もちろん、過密日程は必ず改善するべき点であることは明確ですが、今回のスーパーリーグが受け入れ難かった点は、地域クラブも含めたサッカーのエコシステム全体を脅かしかねない行為だったこと。サッカーが、利益を追求するビッグクラブだけで成り立っているわけではないということは、あらためてJリーグのプレミアリーグ化の議論でも考えていきたいポイントです。
33Picks
欧州スーパーリーグ創設がついに正式発表!レアル・マドリーが声明…「最重要」12クラブが合意
www.goal.com
福田 滉平Quartz Japan
サッカーがフットボールを買収する感じ。設立に向け35億ユーロを出資するのはJPモルガン。そしてのこのリーグの発起人とされるのが、プレミアのリバプール、マンチェスターユナイテッド、アーセナル(https://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-9484141/)。すべてアメリカ人オーナーのクラブです。そして、マンチェスターユナイテッドの現CEOのエド・ウッドワードは元JPモルガン。スポーツ界で悪名高き、ユナイテッドのオーナーであるグレイザーがスーパーリーグのVice Presidentにつくとのことで、よりそうした傾向を勘ぐってしまいます。 スーパーリーグの狙いは放映権収入であり、反対するUEFAが懸念するのも、スーパーリーグの台頭でCLやELの放映権料を切り下げなければいけなくなるというところでしょう。また、各国リーグが反対する理由もそこにあると思います。(PSGが最初に参加表明しなかったのは、オーナーのナセルアルケライフィが、UEFAの放映権を握るbeINのオーナーでもあることが理由でしょう、、、) 加えて、実際この12クラブが本当に強いのか、というのも疑問です。プレミアリーグでは、参加の6クラブ以上の順位を確保するクラブも多く存在します。また、スーパーリーグに関連するアイデアに、プレミアを18クラブとし、カップ戦も廃止するというアイデアも出ています。ただでさえ、1部の20クラブしか大資本の恩恵を受けられないなか、UEFAによるファイナンシャル・フェアプレー(ここも功罪があるのは事実ですが)と高騰した放映権の分配のバランスによって、徐々に力をつけ始めてきた、中小規模クラブの経営がまた苦しくなる可能性も大いに考えられます。 また、現在のスーパーリーグの構想にある15の常任理事クラブという仕組み自体、持続可能とは思えず、新陳代謝が起こらず、サッカーのプレイレベル自体も落ちてしまう気がします。オーナーの資本家たちは、儲からなくなれば手を引けば良いでしょうか、そのリスクが明らかに見える中、フットボールファンがこの構想を支持できる理由が僕は見つけられません。
85Picks
【最先端】今こそ、あなたの吸う「空気」に注目すべき理由
NewsPicks編集部
福田 滉平Quartz Japan
Quartzの英語版の特集シリーズ<Field Guide>から、今週は「空気」に迫った「The air you breathe(https://qz.com/guide/indoor-air/)」をお届けします。 新型コロナ対策として広く言われた「室内の換気」。しかし、どれくらいの頻度で、どれくらいの時間をすれば良いのか、明確な基準は示されてませんでした。 特集内の別記事(https://qz.com/1993935/)では、NIST(米国標準技術研究所)のLisa Ng博士によると、空気中の粒子やガスによる影響は、喘息患者とそれ以外で違うように、人よって受ける影響には差があるため、現在室内の空気の良し悪しを測る指標はないとされています。 効果は不明としながらも、空調メーカーが空気清浄機を宣伝しているのを見たり、次亜塩素酸による空気の浄化を謳う店などもこのパンデミックでよく見かけたりするようになりましたが、「空気」をめぐる産業はこれからも拡大していくのでしょうか。 Quartz Japanでは現在、平日朝夕と日曜日にニュースレターという形でコンテンツをお届けしています。もちろん、この特集を含むQuartz英語版の記事もすべて読み放題です。ぜひ、7日間のフリートライアルでお試しください!登録はこちらから👉https://qz.com/japan/ また現在、Quartz Japanでは、新規年割会員がさらに10%OFFとなるキャンペーンを実施中です!詳しくはこちらの記事を👉https://newspicks.com/news/5729246/
272Picks
【3分理解】なぜゲーム実況が「爆発的人気」なのか
NewsPicks編集部
福田 滉平Quartz Japan
1月のNewsPicksの特集『時間を忘れる「コンテンツ」の研究』でもQuartzの記事から、快進撃を続ける「Twitch」についてお届けしました(https://newspicks.com/news/5562079/)。 そして今回は、Quartzの英語版の特集シリーズ<Field Guide>から、拡大を続けるゲーム実況市場に迫った「Video game live streaming levels up(https://qz.com/guide/game-streaming/)」をお届けします。 いまやハリウッドも注目するゲーム実況ですが、Quartzの特集内の別記事(https://qz.com/1985927/)で驚いたのは中国市場の存在。 中国には、Huya(虎牙)とDouYu(闘魚)という2つの主要プレイヤーが存在し、昨年時点で、DouYuのMAUは1億6500万人とTwitchの1億4000万人を上回っています。そして今、この2つのサービスが合併し、3億人の巨大なストリーミングが誕生しようとしてます。 ここで登場するのが両社の株主でもあるテンセント。合併により株式の過半数を保有する見込みで、映画業界に続き、米国が中心と思われていた市場で無視できない存在感を放っています。 ハリウッド映画に流れ込むテンセントマネーについては、編集者・若林恵さんとお届けしている週末連載「だえん問答」でも触れています(https://qz.com/emails/quartz-japan/1933490/) 引用:“自分は『ヴェノム』を観たときに、冒頭に「Tencent Pictures」とあったのに気づいて「えっ?」と思ったのですが、調べてみて改めて驚きました。” Quartz Japanでは現在、平日朝夕と日曜日にニュースレターという形でコンテンツをお届けしています。もちろん、この特集を含むQuartz英語版の記事もすべて読み放題です。ぜひ、7日間のフリートライアルでお試しください!登録はこちらから👉https://qz.com/japan/ また現在、Quartz Japanでは、新規年割会員がさらに10%OFFとなるキャンペーンを実施中です!詳しくはこちらの記事を👉https://newspicks.com/news/5729246/
478Picks
いま日本に必要な「世界のニュースを習慣化」する価値
Quartz Japan編集部
【必見】世界のスタートアップが示す社会の変化
Quartz Japan 編集部
福田 滉平Quartz Japan
Quartz Japanが創刊した2019年から、WiLパートナーの久保田雅也さんとお届けしている看板連載「Next Startups🚀」。 これまでお届けしてきたスタートアップ企業の数は60社以上。今年ブレイクしたClubhouseも昨年の5月のニュースレターで紹介していました。 しかし、Next Startupsの醍醐味は、単なるスタートアップのカタログリストではなく、紹介するスタートアップ選びの基準として、以前のインタビュー(https://qz.com/1899882/)で、久保田さんが「射程の長さ」というように、スタートアップ個社の背景にある、この先の社会の変化や人々の新たな価値観を鋭く洞察している点にあります。 また、Quartz Japanでは「Next Startup Guide」と題し、月1回、久保田さんをホストに、世界各地のベンチャーキャピタリストをお招きしたウェビナーシリーズを開催しています。今日のNewsPicksのオリジナル記事(https://newspicks.com/news/5726834)でもその内容をお届けしています。こちらも合わせて御覧ください! (ちなみに、現在、Quartz Japanでは、新規年割会員がさらに10%OFFとなるキャンペーンを実施中です。ぜひ7日間のフリートライアルでぜひNext Startupsを体験してみて下さい!詳しくはこちらの記事を👉https://newspicks.com/news/5729246/)
1878Picks
NORMAL