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「ワクチンパスポート」発行は7月中・下旬から まずは紙で
TBS NEWS
四方 藤治M&A イノベーション コンサルティング 代表
新たな制度の策定と運用は簡単なことではない。 あれもこれも盛り込もうとすると、失敗する。 コロナ感染の収束で不要になる制度ならば暫定対策で、今後の多様な感染症まで対応するとと恒久対策になる。この二つは、全く異なるシステム開発だ。 どっちなの? 何らかの公信力を伴った接種記録の証明制度とするためには、用語の定義をはじめとして制度の詳細と違反に対する制裁を定めなければならない。証明者は誰か?日本国か、ここのワクチン接種機関か?まさか本人の自己証明ではないだろうが、 同時に、情報の正確性担保と適宜更新は必須要件だ。 また、頻繁に発生する変異株があることを考えると、ワクチンパスポートは疑問だ。 なざなら、全方位型のワクチンない限り、接種証明の効力には自ずから限度があるからだ。何が証明されているか、証明の有効期限を明確にすることが大事だ。 猛威をふるうインド型のウイルスに有効なワクチンでないと意味がない。 手続的には、制度の誤解はもちろん、情報流出や制度の濫用、証明の偽造・捏造が必ず起こる。こうしたことへの対策も必要だ。 システム設計に悉く失敗してきたアベスガ政権下で、このような、国際的効果を持たせた証明システムを作れるどうかは全く不安だ、
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バイデン大統領、五輪支持を明言 首相は万全な感染対策強調
共同通信
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