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freeeが「限度額3000万円」の法人向けクレカを提供する狙い
ITmedia ビジネスオンライン
朝倉 祐介シニフィアン 共同代表 政策研究大学院大学 客員研究員
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スタートアップとVCの新常識
NewsPicks Studios
朝倉 祐介シニフィアン 共同代表 政策研究大学院大学 客員研究員
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【山本康正】本人が語る、ベンチャーキャピタル退職の真相
NewsPicks編集部
朝倉 祐介シニフィアン 共同代表 政策研究大学院大学 客員研究員
山本さんとは面識がありますし、同じコミュニティにも所属していることをお断りした上での話ですが、この一連の記事は筋が悪いと私は感じます。 「盛り」と「詐称」の間を判断するのは個人の感性次第です。この点、自分であればこういった自己紹介は恥ずかしくてできないとは思うものの、それでも一連の記事で指摘されている内容は「盛り」の範囲内だと私は思います。 こういうと元も子もないですが、悪質性という点においても影響力という点においても、わざわざ記事化するほどのネタでもないでしょう。釣られてコメントしている自分もちょっと恥ずかしい。 書籍や記事においては、編集部の側に著者やインタビュイーを過剰に「盛りたい」というインセンティブが働く構造にあることを、読み手も意識しておくべきでしょう。 謙虚なプロフィールよりも、盛りまくったプロフィールの著者の著作の方が売りやすいですからね。 この点、著者やインタビュイーの側も編集部主導の過剰な盛りに与せぬよう、たとえ面倒くさがられても編集者と戦う気概は必要だと思います。 記事中で山本さんが「デューデリを何万件やった」とコメントして暗に示唆している某著述家に対しても、思うところがないわけではありませんが、キュレーターとして機能しているわけですし、そこまでめくじらを立てずとも良いのではと、個人的には思います。 1点だけ突っ込ませていただくと、「レイターステージであれば、いくらでも有名な企業に投資できちゃう」というのは口が滑ったにせよ、素人考えだと思います。 いずれにせよ、テキーラ事件やファンドの資金使い込みなど、スキャンダル系の記事の方が興味本位での有料会員化の数が良いのでしょうが、こんな小ネタをわざわざ取り上げなければいけないあたり、よほど編集部に収益化のプレッシャーがかかっているのでしょうか? 初期からの利用者であり、第1期プロピッカーだった身からすると、少々心配になります。 蛇足ですが、NewsPicksが担いだ人物で、もっと突っ込みどころのある大物がいると思いますが、たぶんスルーでしょうね。 蛇足ついでに、NewsPicksはもう少しネタ元を広げた方が良いと思いますよ。 「シリコンバレーに精通するキャピタリスト」と目される日本人の評判を下げることで誰が得をするのか、下衆の勘繰りができる程度にシリコンバレー日本人ムラは小さいです。
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日本にはユニコーン企業相当のスタートアップはたくさんある
Coral Capital
朝倉 祐介シニフィアン 共同代表 政策研究大学院大学 客員研究員
過去にも何度かコメントしている点ですが、「ユニコーン」を字義通り「バリュエーション1000億円(10億ドル)以上の未上場企業」と捉えると「少ない」という評価になる一方で、「時価総額1000億円以上の成長志向があると思しき新興企業」と捉えると、メルカリ、フリー、JMDC、ビジョナル、Sansan、BASE、弁護士ドットコム、マネーフォワード、ラクスル、SHIFT等など、条件に合致しそうな若い上場企業が相応に存在します。 2021年6月15日時点で、マザーズに上場する時価総額1000億円以上の会社は16社です。 日本の場合はマザーズが、いわばレイトステージVCの代替機能を果たしており、他国と比してスタートアップが比較的早い段階で上場する傾向にあると言えるでしょう。 この点で「ユニコーン」を杓子定規に捉えて一概に他国と比較すると、大局を見誤ることになります。 「ユニコーン」という言葉がなぜこれほどまで取り沙汰されているのか、その意味を改めて考えてみると、世の中に大きなインパクトを及ぼすスタートアップが重要だからであって、上場か未上場かは本来関係ないはず。そこを履き違えてはいけないでしょう。 逆に言えば、どれだけユニコーンが増えたところで、それらが上場後に失速するのでは意味がありません。 それはただのミスプライシングであり、バブルです。 この点、「ユニコーン」という言葉がキャッチーであるがために、ともすると一人歩きして、政策的に「バリュエーション1000億円以上の未上場企業を増やすこと」が目的化しかねない状況には、少々危うさを感じますし、実際にバリュエーションを過度に意識したがために経営に支障を来したと見受けられる事例もあります。 上場/未上場の区分というのはあくまで資本のロジックであって、事業のロジックではありません。 Pre-IPO/Post-IPOの区分を跨ぎ、スタートアップの成長を促す策こそが重要だと私は考えます。 そのうえで、Post-IPOスタートアップを加味してもなお、日本には「ユニコーン」が少ないと言われると、それはその通りなのかもしれません。 「日本はユニコーン企業がたった3社!」─海外が騒ぐ元テクノロジー牽引国の現状 https://newspicks.com/news/4471253
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156億円調達、SmartHRの強かなIR戦略
INITIAL
朝倉 祐介シニフィアン 共同代表 政策研究大学院大学 客員研究員
本日、SmartHRのシリーズDに関する情報が正式に公表されました。 シニフィアンが運用するTHE FUNDでは、一昨年のシリーズCにリードで参加しましたが、本ラウンドでも追加出資の機会をいただきました。 156億円と大規模な調達であり、名だたる海外クロスオーバー投資家が参加しているといった点でもエポックメイキングなラウンドになりました。 過去10年で日本のスタートアップを取り巻く環境が完全に新しい次元に移行したことを、改めて痛感しています。 SmartHRさんとは2016年春、B Dash Campのピッチイベントに審査員として参加した際、ピッチしていらしたのを見たのが最初の出会いです。 当時は今ほどSaaSが盛り上がっていたわけではありませんでしたが、オックスフォード大学のオズボーン准教授が『雇用の未来』という論文でAIによって代替される職業を発表していたことが常に脳裏にあり、日本の特殊な雇用慣行が根付いたバックオフィス業務を効率化することに、大きな事業機会があるのではないかと強く感じていました。 そんな最中にピッチを拝見し「これなんじゃないか!」と感じたことを覚えています。 以来、ここまで大きな事業転換もなく急成長を遂げてきた背景には、社会課題を真芯から捉えたサービスと、それを確実に提供するエグゼキューション力、そして下支えする組織文化があるからこそだと思っていますし、そうした会社の成長過程にご一緒することができ、本当に嬉しく感じています。 株主としてのポジショントーク込みではありますが、2020年代の日本を代表するスタートアップとして、SmartHR社がここからさらなる飛躍を遂げられることを確信しています。
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