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【提言】日本が「欧州の嫌われ者」ドイツから学べること
NewsPicks編集部
島田 太郎株式会社 東芝 執行役上席常務 Vice President Chief Digital Officer
同じ情報を得ていても、私は全く違う意見を 持っている。読者の皆さんも、自分自身の見方を持つ事を おすすめしたい。 例えば、メルケル左傾化説だが、 ここ10年以上の巨大なトレンドは、緑の党と温暖化問題の 巨大化で有る。 もしメルケルが、左と言われる政策を取り入れなかったら、 ドイツは混乱に陥っていたであろう。即ち保守的な 政策をとっているので有る。 この緑の党失速の話は、僅か1年の話で有り、情報を 自分の主張に合わせて、都合よく使っている。 中国問題も同様で有る、各国の右傾的もしくは、ポピュリズム 的声に、アンカーとなっている、即ち保守的とも言える。 と例を挙げれば、きりが無い。 メルケルが、何かと存在感を発揮しているのは 確かで有る。しかしそれは、国民のみならず、 ヨーロッパの人達の、アンカーとして保守的な 役割をきっちり果たしてきたからだと思う。 最後に、日本におけるオリンピック無観客問題で有るが、 これは事前の世論調査では、国民がそれを求めていた。 即ちそれを無視して、政府が出来る事は限られており、 ここで言われている政府批判は、意味がないと思う。
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