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メモをとるコツは「軸」と「粒度」  現役東大生が指南する、時短の情報整理術
ログミー
マツキ トシノリ電気通信大学 特任准教授(キャリア教育・教育工学)
大学生のような講義をノートに取ることと、大人がやるような打ち合わせ・会議やセミナー・講習・研修でメモ取るのとは異なるんじゃないか。 記事タイトルはメモとなっているけど、内容はノートの話。 現役学生ながら、事業にも参加されている方なので、違いについての認識は大丈夫かと思うけど(そこら辺は読み取れなかったが)。 メモの場合、元となる資料やパワポあって、投影されていればスマホで撮ったり、Zoomだったら画面コピーするわけなんだけど、情報が一元化されないんですよね。これ結構大変。 結局、メモはアウトプットのためにあるものという前提に立つと、どういうアウトプットにするか、というイメージがないとメモも取れないと思います。会議ならば議事録なんだけどね。メモのためのメモもあるのは確かだけど、セミナーとか講習とか研修とかも自分用のまとめとか振り返りでもかまわないのでアウトプット出してみるといいと思います。 理系の人は経験あると思うんだけど、実験ノート形式が一番のような気がします。それ見たら時系列で全部載っている、というもの。あとは検索性をつけること。手書きの効果・魅力もある中、デジタル化し難いところもあるので、なかなかここら辺のソリューションは見いだせないところではあります。
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