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テック系新興企業で進む「サブスクリプション課金」からの転換
Forbes JAPAN
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
従量課金には、運用コストだけでなく、研究・開発費やインフラ構築費用も乗ると思います。 一定量まではリスクで、それ以上は儲け。リスクはそのまま従量課金額に反映されて、ちょっとお高くなります。 リスクゼロ側の設定なら結構お高い料金設定になるので、嫌われる事が多くなりそうです。 また、大量にサービス利用するユーザーは、リスク以上に支払うことになります。そうならない為に色々なプランが出てきます。 【Y】永年権利購入 【S】期間固定料金のみ サブスク 【A】電気の様な集中インフラの従量課金 ①段階的な 単位料金のサポート ②最低量を約束する事で、割引が得られるプラン ③最適化への貢献と引き換えの割引サービス 【C】固定費極小サービスの従量課金 ①従量課金のみ(この記事の様なテック系はクラウド活用) AとCの中間に位置するサービスBは悩みが多そうですが、A寄りをCに近づける活動が競争力になりそうです。 Bはクルマの様に数は増やせるが、そこそこお高いもの。月々の支払いがお高くなり 嫌気がしてきます。今後どんなアイデアが出てくるでしょうか。製造・レンタルコラボなバリューチェーン改革なら もっと柔軟なアイデアが出るかも知れません。
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日本経済、低迷の元凶は日本人の意地悪さか 大阪大学などの研究で判明
Newsweek日本版
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
和。敬。清寂。鍛錬。根性。祭。畏れ。ばち。 礼。仁義。恥。けしからん。私刑。村八分。 意地悪というか、 しつけの おしつけ合い、というか。 言霊の誤用で ミュータントを抑え付け 進化を抑制して ウン十年。 「オタク」とか「パソコン少年」とか。「やれるモンならやってみなw」と心無い言霊で虐げられて来たミュータントたち。 ここ最近、黒船とエイリアンの旋風で ミュータントの霊は再び燃え上がり、その熱量余ってクラスチェンジ。 「オタク」は「クールジャパン」に 「パソコン少年」は「強つよエンジニア」に バブル崩壊の恨みと、散々馬鹿にされた恨みで、 老害退治だと 多様性DX戦法で反撃するでしょうか ↑イマココ 盛者必衰の理なら、巡り巡り虚しいです。 日本人同士で意地悪してる場合では有りません。 世界中の仲間と SDGsしてる場合です。 衰えない 永続進化のベクトルを見出して前進です。 一番上のキーワードには良いものが沢山。 良いものを守る知恵が沢山。 日本人が自然と気持ちよく誇りを抱けるもの。 自然を愛し一生懸命働いて、世界に親切を示し合う。 集中して、鍛錬して、技を高め、 無言でも伝わる志に向かって邁進。
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スマホゲームが1兆円市場に 「巣ごもり」取り込む、仕掛けも多彩
産経ニュース
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
愚直に毎日無料なんちゃらを貰い続けたり、課金してアイテムやキャラクターを買うのが、ゲームを有利に進める方法。 テクニックや洞察力は然程役に立たず、運(運営)に勝ち負けを支配される。ネットの情報と根気でゲームに強くなれる気がするが、最後は運営のバランスとランダムが勝因・敗因。 みんな嫌気さして離れ始めると、無料ガチャが大量に引けてゲーム内のパワーがインフレを起こす。ゲームバランスが崩れ、ゲームのルールや価値観が勝手に変わる。 キャラクターはデザイナーや声優など実装が高価なので、それ以外の方法でプレイヤーの強さを表現したくなる。 キャラクターの"想い出"が戦闘能力を上げ下げするシステムが生まれる。思い出が装備できる。しかし装備数に限りがあるので、弱い思い出を外して、強い思い出を装備する不思議なシステム。私の思い出はどこ行った? 思い出をまた、お金で買い始める。哲学や宗教で表現しきれない矛盾がまかり通り、頭がオカシクなる。 思い出以外にも、覚醒する武器、召喚獣、武器に不思議な力を宿す宝石、行動力、闘争権ポイント、などなど、課金のネタは滑稽なほどファンタジー。 でも、日々の仕事を終えて、ホッとしたい時、 その 無邪気なファンタジーに思考麻痺させられる。 単純にストーリーや可愛いキャラクターに癒しを求めてか、繰り返しゲームを立ち上げる。 1兆円なんですね。
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トヨタ河合副社長「IT嫌いの俺、会うと違った」
日本経済新聞
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
次の言葉は 能くよく考えてみるべき、もう一段上の理解に到達する為に 何か大切なものが秘められていると感じました。 「何でもかんでもセンサーで収集し、それに頼り切ってしまうと、本質がかえって見えなくなってしまいます。人間のセンサー、つまり感性が失われていってしまうからです。だからこそ、センサーを付けっぱなしにするのはご法度です。『自分がいるうちに原因を解決してセンサーを取れ』。これを口すっぱく言っています」 日常的にセンサーで閾値超えを監視して不具合を撲滅させる工程はダメですと。一時的にセンサーで多角的に分析して真因追求するのは良い、センサーを取り外しても活動できる対策を選定しましょうと。 解釈を試みます。人のセンサーを大切にするとは、人と共に成長できる余地を作ること、お客様ニーズに追従する過程で生じる変化を チャレンジを楽しめる様にする事... こう解釈してみましたが、どうも言い切れてないモヤモヤ感が残ります。 プログラミングを何十年も続けていると、時々他所ごとを考えてて、手が勝手にコーディングしてるかの錯覚に遭うことがあります。自動車の組み立て工程を数ヶ月連続してやらせて貰うと、とある動作は無意識、というか、どうやって教えようか、どんな改善ができるか、など他所ごとを考えながらでも出来てしまうことがあります。 後で 漏らしたカモと不安になって確認すると、ちゃんとしている。この様な説明不可能なものを 人のセンサー、人の感性という言葉で表し、日常的な活動として期待して良い、という解釈もチョット違う気がします。 ①日頃の鍛錬を通して、感性を磨く事。 ②改善や改革チャレンジの場で感性を最大限に活かすこと ③他人に教える必要があり、共に永く取り組む工程には、一意にミスなくできる知恵をふんだんに取り込みつつ、①へ。 センサーだけに頼り切る工程を作って、①の感性が鈍くなる様な取り組みを推奨しない事、価値観を誤らないこと。 まずはこの様なアプローチから方向を誤らない様にしつつ、時折この記事を思い起こして 理解に努めていこうと励まされます。 その上で、DXに必要なセンサー、IoTのメリットが訴求できるように 特異なアイデアを形にしていこうかと 考えさせられました。
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米企業クラウド「難解で手に負えず」、ペイペイも楽天も神戸市も…設定ミスで情報流出か
読売新聞
COBOLは死んでいない--専門家が語る用途や需要、教育の必要性
ZDNet Japan
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
「コンピュータへの命令記述ルール」としてCOBOLを使っているのであれば、他言語への移植は一意に自動化できるでしょう。しかしそれは望まれてないと思います。 COBOLのような高級言語は、コンピュータ向けではなく、むしろ「人間向け」の言語。人間の知恵を高めるためにコンピュータと対話する用途と言え、記事によるとその古い資産が膨大とのこと、活用したい気持ちが伝わってきます。 しかし、他方のモダンな言語は、過去の反省の積み重ねから産まれたもの、そのポテンシャルへの無関心は、慎重に選択するのが良いと思います。 モダン言語で産声を上げ、成長し続けている数々のフレームワーク、ライブラリ、それもオープンにされた資産が多くあります。モダン言語で活動している著名な方やチームの業が未来を創り続けています。それらを活用するスキルはとても有用で重要です。習得には結構な時間を要します。 高級言語は、コンピュータのアウトプットを診て、人間の知恵を開発する為の研究環境。知恵の蓄積作法。 自分の時間...いいえ、人生をかけて鍛錬し磨き上げるもの。 どの言語と共に、人生を費やして高みに向かいましょうか。 経営者なら、どの言語でエンジニアや組織を鍛えて行くと良いか、活動はサスティナブルかという自問になると思います。 固有のハードウェアに縛られ、スケール困難な重厚長大ソフトを運用する為に、少なくない予算を振り分ける努力しても、少しずつエンジニアが少なくなって生産性低下するだけの理由でコストが上がるなら、なんだか報われません。 レトロなシステムの改良は限界点が低すぎて難しく、無理やり繋ぎ技術のRPA(ロボット)で短期的なオペレーション改良しても、度重なる小変更毎に お金が奪われます。もっと懸念すべきことに ロボットにセキュリティも奪われます。ロボット監督者のコストの方が高そうです。 もし踏ん切りできれば、モダン開発ととも歩む多くのエンジニアの心を掴むのかもしれませんし、一層ICTの力を味方にできる気がしてなりません。
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“具体と抽象”を使いこなし、「新しい常識」を生み出す人は何が違うのか
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
『具体と抽象を行き来するのが大切』 大いに共感します。 『本気で具体と抽象を行き来しようとすると...大きなストレスがかかります』 DXはデジタルの力を活用しますが、そもそもの仕組みに無理があると、デジタルで無理を加速させたり、隠したりする弊害があるのでは? と想定します。 具体と抽象、いわば2軸の思考&活動で行き来するのは、上記事の言葉にあるように、やっぱり「ストレス」だと思います。なので、着眼点は、2軸を1軸にする事、これがDX前のグランドデザインとして大切なものになると思います。 2軸を1軸にするには、概念は簡単です。 その中間層を作ること。 例えて、デジタルな仮想・抽象空間と、リアルな具体空間を橋渡しする概念が中間層。この中間層1軸をメタアーキテクチャに据えて、あらゆる活動を導く発想も面白いと思います。 ※後で追記させていただきます 物流シミュレーションや配車ロジック開発をしていると、どうしても抽象的な世界に思考を奪われてしまい、現場の細部は失念だらけです。それで具体化して行くのを見ると感謝でいっぱいになります。いつも現場の方達の理解とノウハウに助けられているからです。 わたし自身にそこまでの人徳や技術がある訳でないにも関わらず、抽象的な知恵をリアルなオペレーションで具体化していただけるのは、ある一つの共通言語で共感し合えるからだと信じています。 TPS(トヨタ生産方式) 共通言語で抽象活動を具体的に、具体活動を抽象的にし、解釈や解決を導いてくれます。 抽象側は、TPSの知恵が 案外そのままデジタル化できるのに気がつきます。多少汎化が求められますが、TPSが現場の抽象化を担ってくれます。 具体側は、無限にある知恵や悪知恵ではなく、ゲームの価値観とルールをTPSから与えられ、ルールに沿った形で、プロのプレイヤーとして熟練して行きます。改善がしたい→TPSの知恵に倣うと現場活動が抽象的に形式知化されますので、抽象度の高→低と段階を追って問題から真因へと近づき、一気に対策促されます。改善の成果は標準化でパラメータとともに永続化します。 抽象と具体の行き来は大変。でもTPSの様な中間層にしっかり付くなら、誰もが 抽象化思考で具体活動を担えて、共に報いに近づける、未来に渡りDXへのフィットが高くてギャップが低い良い環境が作れると感じます。
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