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本の販売金額、ピークの半分割れ 出版科学研究所
共同通信
加速する宇宙商業化 陰で支えるインフラ企業の重要性
Forbes JAPAN
中藤 弘太コンサルタント (IT、事業改革)
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国内出生数、最少の92万1千人 3年連続百万人割れ、18年推計
共同通信
中藤 弘太コンサルタント (IT、事業改革)
生前、ピーター・F・ドラッカーは社会における人口動態を「すでに起こっている未来(“the future that has already happened”)」と表現し、その社会の未来を決定づける最重要要素として位置付けた。それだけ、人口推移は高い確度で将来を予測できる情報と言われている。 本記事によると政府は「25年度末までに出生率1.8」を目指しているとのことだが、残念ながら現状の延長上での実現は難しいように見える。本心では本気で目指していないのでは?と勘繰りたくなる印象すらある。それだけ、この問題の「政策としての優先度」は相対的に低いのだろう。 とはいえ、現状の社会および国政の状況を踏まえると、結婚・出産・子育て等を支援する政策の優先順位が上がるようには見えない。残念ながら社会のマジョリティはこの問題の直接的な「当事者」ではないように映る。ここを打破する「構造」もしくは「仕掛け」がない限り、おそらく来年も同じようなニュースが流れるのだろう。人間社会というものは悩ましい。 (参考)人口ピラミッドの推移(国立社会保障・人口問題研究所) http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/Pyramid_a.html (参考)国政選挙における年代別投票率について(総務省) http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/sonota/nendaibetu/
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【角幡唯介】探検家にとって「水」と「ウイスキー」の恵みとは
中藤 弘太コンサルタント (IT、事業改革)
やや探検家とウィスキーの紐づけに強引さはあるものの、結局最後まで読んでしまった。やはりサントリー社は酒に対する愛情/想いというものが感じられ、ついつい引き寄せられてしまう力がある。これをブランド力と言うのだろう。 サントリー社は「水と生きる」を理念として掲げているが、確かに良質で美味い酒の根底には上質で澄んだ水の存在が欠かせない。蒸留酒であるウィスキーにとって水は脇役と扱われがちだが、仮に水割りで飲む場合、硬水/軟水で相性も異なり、香りも舌触りも喉越しも後味もすべて変わってしまう。 ちなみに個人的には、シングルモルトウィスキーの場合はやはりニート(ストレート)を好む。その方がウィスキーの個性と純粋に向き合える。世に出るウィスキーの大半はブレンデッドウィスキー。シングルモルトは本来的にはその原酒に位置付けられるものが多いが、万人受けするバランスを追求しない分、蒸留所の哲学や思想がストレートに出る。そうしたエッジの利いた個性こそがシングルモルトウィスキーの魅力とも言える。 とはいえ、お酒の飲み方は人それぞれ。水割りであれハイボールであれ、飲み手と創り手との対話であることに変わりはない。むしろストレート以外の飲み方は、創り手の世界観を越えた新たな出会いと共創の場と言えるのかもしれない。 (参考)ウイスキーに水を数滴垂らすとおいしくなる理由 研究(2017年08月18日) https://newspicks.com/news/2439827 (参考)クリスマスギフトにもおすすめ、高級ウイスキー厳選6種(2016年12月17日) https://newspicks.com/news/1955633
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JIC大混乱、取締役たちは何に失望したのか 坂根正弘氏と冨山和彦氏の辞任コメントを全文紹介
JBpress(日本ビジネスプレス) JBpress 最新記事
リーダーは対立を創り出す
Coach's VIEW
中藤 弘太コンサルタント (IT、事業改革)
少し前の記事になるが、有意義な内容。 「全会一致とは、参加者が真剣に考えていなかったことを意味する」という言葉は深い。 一方で、人は本能的に他者との対立を避ける。特に組織の中では多数派から外れることを恐れる。 だからこそ、リーダーシップを発揮すべき人間は能動的にメンバーに働きかけ、不安や恐れを取り除き、個々人が感じていること・考えていることを率直に共有できる土壌を築くことが重要になる。そうした多様性こそが組織としての思考力やリスク管理能力を高める。 個人的には、プロジェクト開始時に(言葉としては好きではないが)「死因前死亡分析」を行うことも多い。これから始めるプロジェクトが、残念ながら失敗した―。その原因は何か?何をすればその失敗を防げたのか?あえて悲観的な設定を置くことで視点や思考を揺さぶり、楽観思考下では見逃されがちなリスクを全員で洗い出して識別する。(もちろん、実際のプロジェクト開始後は楽観思考をもつことも重要) 日本の各種「会議」においては特に同調圧力が強いが、ファシリテーターが意識的に対立を作り出すことで有意義な場に変えることができる余地は多い。対立を恐れるリーダーが仕切る組織は、それが企業であれ国であれ、じりじりと衰退していくように思う。
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