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ジョブ型雇用の落し穴──“日本の法”と相性が悪い!
ITmedia ビジネスオンライン
石田 秀樹IBM Partner, Talent & Transformation Japan Lead
本当にそう思いますね。JD(ジョブディスクリプション)を目の前にして、日系企業が"ジョブ"を定義することを躊躇う事象を散見すると、事業そのものの"未来"を展望し、どのように移り変わるのか描写することが本当に苦手としていることが浮き彫りとなったと強く感じる…。三カ年の中期経営計画も相当な時間と工数を掛けて策定している企業は多いが、その殆どが数字合わせのFORECASTINGに留まっており、未来の事業がどのようになっていて、どのような人材が活躍しているのか、その時に、提供している価値がどのような顧客から選ばれ続けているのか…など具体的に描写し、その状態定義から求められる活動を定義するBACKCASTINGの視点が欠落しているのが本質的な課題だと思う。"数字合わせ"の目標だけで、未来を展望し、心躍る人間は、投資家くらいではないか?未来を創る"担い手"を踊らすために、こうありたい"未来"を示すこと、求めること、そして、それに共感共鳴してくれる人間を支援することを具体的に明示することがジョブ型雇用を採用する際のポイントであることを認識したい。現況の"延長線"では成長できない事業もある筈である。現場任せでも NGであり、経営として取り組むべき変革であり、人事だけが旗を振るだけでは本当の変革は成し遂げられないと意識したい。
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「配属リスク」を恐れる新人にどう対処すべきか〜「やりたいことは何?」と面接で聞きまくったのは会社側〜
Yahoo!ニュース 個人
石田 秀樹IBM Partner, Talent & Transformation Japan Lead
"配属リスク"は、昔から存在する。誰もが第一希望の職務に就いている訳ではない…。日本の教育システムに加え、企業の雇用制度の前提がメンバーシップ型に依存しているために構造的に変えなければ、根本的な解決に至らない…。しかしながら、配属リスクを一番感じている"本人"も、何が得意であり、何がやりたいのか、将来をどのように描いているのか…全てが不明瞭な状態なのが実態だと思う。就活で自己分析を取り組んだところで自身の納得いくものを得られた人間はどれだけいるだろうか…。やってみないと分からないというのが本音の世界。自身で勝手に思い込む"先入観"で、好き嫌いを判断するのは安直過ぎる。自身にとって機会損失に繋がる可能性があることを強く認識したい。やりたいことは、"デキる"ことが増えてくると変わるもの。与えられた仕事の価値を"自らの力量"で数段高められるまで向き合ってみることもキャリア形成上、大いなる「糧」になることがあると改めて認識したい。一つのことに没頭し、集中し取り組んだ先には、お金では買えない貴重な"経験知"を手にすることができる。机上論ではなく、第三者の経験談ではなく、自らの"原体験"を通じて、自身をアップデイトする姿勢を常に持ち続けていることが将来的に自身のやりたいこと=仕事に繋がると思う。
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