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日本企業はホモソーシャル社会から抜け出せるのか?
NewsPicks Studios
宮崎 光史一般社団法人Wellness Life Support 代表理事
ホモソーシャルと言う言葉が あることを初めて知りました。 「同質性の高い社会」と言うのは 日本独特の様な論調ですが、 人種や民族により態度が変わったり、 他言語話者を侮蔑した態度を取ったり、 他宗教への寛容さの無い排他的社会は、 日本以外に多い気がします。 そしていつも思うのですが、 カタカナ語を多用する会話も ある意味「同質性を求めた会話」 に思えて仕方がありません。 「私達は横文字つかいこなしてる感」 の共有圧力と言う感じ。 某TVCMでネタにされたくらいですので、 実感ある方は多いかと。 外国語をカタカナ表記した言葉は たいていそのイメージの一部しか 切り取っていなかったり、 本来のイメージからズレていく 傾向にある様に感じます。 であるならば、 自分達がその単語で意味することを 明確な母国語で表現する方が よほど知的に思えます。 もちろんシックリ来る 日本語が無い外国語もありますが、 そこは是非先人の様に造語してでも 音をカタカナにしただけで無い 意味を含んだ日本語とすることで、 多くの方の理解の助けになりますし、 日本語の進化の為に大切です。 無理ならば原語のまま表記した方が よほどスッキリしますしね。 少し脱線しましたが、 diversity 多様性と言う表現を使うならば、 男女だけでなく LGBTQ(適切な日本語表記が無い典型ですね。 性的多様性とでも訳せるのでしょうか) 全ても含めて同等に扱うことが求められると思いますし、 そうすることで国際的な評価は上がります。 また学閥の先輩後輩関係も 公私混同とは言われながらも、 同属意識や同調圧力に 大きく影響を与えることは 多くの方が体感してるかと 思いますので、 「権力のある人と同じ学校/学部/部活」 の人は同じ組織内に3割未満とし 少数派としておくと言うことも diversityの実現には 必要では無いかと思います。
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緊急事態宣言 首都圏除く6府県 きょうで解除
NHKニュース
宮崎 光史一般社団法人Wellness Life Support 代表理事
そしてまた来月中旬や後半から 緊急事態宣言とかならない様に 国民一人一人が注意深く行動する ことが大切になって来ます。 一般の人達がやるべきことは 感染対策の基本の励行しか 無いのですが。 ・手指衛生(必要時の適切な手拭き手洗い、毎回消毒液利用は不要) ・咳/くしゃみエチケット ・適切な栄養摂取と十分な休養 ・ストレス対策 と言ったところでしょうか。 不特定多数が触れる 環境表面の消毒清拭は 本来事業者さん達が行うことで、 一般家庭では洗面所やトイレ周りを 意識して行うくらいで十分です。 インフルエンザや手足口病 と言う他の感染症の報告数は 激減してますので、 日本国内で行われている感染対策は 決して無駄ではありません。 むしろ一部過剰なくらいかと思います。 毎度毎度書いてしまいますが、 基本2年必要なら1年延長とし、 必要に応じて解除可能と言う 特措法の本来の規定通りに 運用してればこの様に バタバタと宣言の延長や解除を 闇雲に繰り返すことには ならなかったはずです。 もう二度と再発令しなくて良い と確認出来るまでは解除しない と言うくらいの強い意志をもって 運用して欲しいと感じます。 例えワクチンを国内において 十分な人数に接種出来たとしても、 効果が出てくるのは1-2年先ですし、 供給不足や何らかの理由での生産中止、 あるいは供給停止と言うことになれば 更に遅くなります。 そろそろPCRでは無く 抗原や抗体の有無を短時間で チェック可能な簡易迅速検査キットが 各地の検査で活用されても 良い様に思いますが、 いつまでPCR検査を続けるのか 不思議な感じもします。 変異型の検査の為には 遺伝子配列解析を抜き打ちで 行う必要がありますが、 それはPCR検査でも同じ ですしね。
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