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【全録】僕は、人種、性別、年齢を、デザインで超えていく
NewsPicks編集部
岩田 真吾三星グループ 代表取締役社長
日曜日の朝から共感しまくり。NYで活躍する日本人パタンナーがいる…というのは有名な話だったんだけど、こんな同世代だとは! 特に共感したのはこの件。 >そもそもメイドインジャパンが、メイドインチャイナと勝負しても意味がないんですよ。人件費が一桁違うわけですし、だったら「Made in Italy」と勝負するべきなんですよ。 そうやって産業を守っていくことこそが、本当の「サステナビリティ」なのではないかーー。などと、そういう余計なことを考え始めました。 まず、なぜ、そういう技術者が育たないのかを考えると、まずパタンナーでかっこいい人がいないんですよ。自分が学生時代を振り返っても、パタンナーになりたい人は、「デザイナーにはなれないから」みたいな人が多くて、でも、実はそれは間違っているんです。 デザインするんだったら、パターンを勉強しないといけない。構造を分かっていない建築家とかいやですよね。だからこそ、僕らは世界的なブランドの仕事を請け負ったり、自分たちで提案して、それを証明してきました。 < 僕らMITSUBOSHI 1887 / 三星毛糸が、世界的なブランドに直接生地提案し、ビジネスを作ってきているのはまさにこの視点。かっこいいテキスタイルクラフトマンを創っていきたい! あと、下記もグサグサ刺さりました!NYに会いに行きたい! ・何を買っていいかわからない時代、人は近い友達の「これすげえ、かっこよかったよ」という情報を信じて買う。実はモノの買い方は原始的なところに戻ってきているのかも。 ・モノは自分よりも長生きする。自分よりも寿命が長いものには、自分の意思はちゃんと入れたほうがいい。 ・なぜか一社目なのに大丸製作所2という会社。1は実家の家具屋。何の資本関係もないけれど、自分が継げなかったので名前だけでも継ごうと。
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