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半導体、持たざる経営に転機 有事に供給リスク
日本経済新聞
広がる「上場は後回し」 成長優先、ユニコーン狙う
日本経済新聞
田中 博文ジェイ・キャピタル・パートナーズ株式会社 Founder and CEO
ファクトベースで言えば、未上場で多額の調達をしてミッドキャップでIPOするなら、当然オファリングは公募よりも売り出しが多いため、初値の株価下げ圧力が大きくなります。要は果実をプライマリーの投資家が取るのか、セカンダリーの投資家が取るのかの違いです。 SaaSと一括りに言っても参入市場によって事業特性は大きく違い、スマートHRなどの人事総務系は売上が伸長しても、付加価値率が横ばいであり規模が利かず、スイッチングコストが低いですが、比較的立ち上がりから利益が出やすいです。バリュエーションがPERで議論しやすく、後からのIPOでも可能です。 一方で会計系のフリーやマネーフォワードなどは、スイッチングコストが高いため、導入マーケティングに多額のコストかけて課金ユーザーを獲得しに行くので、立ち上がりの投資は莫大になります。そのため、未上場時の資金調達において、事業戦略について来られる投資家がいるか否かが、IPOを考える時期に影響を与えます。 但し、会計系のSaaSはあるタイミグ(知名度)から、CACが下がり、規模が効いて付加価値率が大幅に上昇、規模が効くため、足許の業績が大赤字でもDCFでは大きなバリュエーションを出すことが出来ました。 実際に2019/12に930億円でIPOしましたが、現在のキャップは5000億円となっています。 要は今が赤字でも参入市場とビジネスモデルがその市場での勝ちパターンであるなら、足許赤字でも大きく伸長する良いケースであり、やはり事業特性分析は重要です。
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アップル、EV参入へ交渉 現代自が「初期の段階」認める
日本経済新聞
逃げ恥:4年ぶり続編に「感謝しかない!」 トレンドに「恋ダンス」「平匡さん」「ガッキー」… 再度「ロス」の声も - MANTANWEB(まんたんウェブ)
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田中 博文ジェイ・キャピタル・パートナーズ株式会社 Founder and CEO
【繋がるということ】 映画でも良いくらいの出来でした。 前半は、夫婦別姓、LGBT、セクハラ、男子の育休など、世の中のモヤモヤとした問題をリアルに描いてくれました。 自分自身も昨年、社労士先生(30代女性)と一緒に就業規則、給与規程(テレワーク手当含む)、育児介護休暇規程を作りながら、「今」の働き方、働くことの意味を考えさせられました。 そして年末調整の取りまとめなどを行いながら、各社員がどの様な生活をしているのか、概ね把握することができ、社員が何に悩んでいるのかも分かった気がします。 前半のベストは会議で沼田さんが灰原さんに言った言葉。 「育休でも他の理由でも同じ。いつ誰が長い休みをとるかなんて分からない。帰ってこられる環境を作っておくこと。それが職場におけるリスク管理。」 後半は、みくりの出産・育児と新型コロナが同時に進み、仕事が、家族、恋人、友人が、そして社会が斬り割かれて行き、我々がまさにあの時に感じていた不安を、出演者の皆さんが市井の人々として、代弁してくれました。 我々は、まだまだ新型コロナと向き合っていかなくてはならない中、改めて「繋がる」ことが大事であり、みくりが最後に言った「いつか再び会えた時、少しだけ優しくなって、元気で、助け合えればいい。」というセリフで、私も救われたひとりです。 「良いことも悪いことも、ものごとに対して等身大の自分で向き合うこと」 前回のドラマから4年を経て、今もこのドラマが愛されて続けている理由が分かった気がしました。 さすが野木亜紀子氏の脚本でした。 そして今回のベストキャラは灰原さん(青木崇高さん)。シリーズで出たら人気出そうw
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