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【観戦ガイド】悲願の金へ、「リレー侍」の大一番!
NPコミュニティチーム
田中 慎一(株)インテグリティ 財務戦略アドバイザー/代表取締役
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19歳・四十住さくらが初代金 12歳・開心那が銀 スケボーパーク
毎日新聞
田中 慎一(株)インテグリティ 財務戦略アドバイザー/代表取締役
日本人選手の金・銀メダル獲得はもちろん素敵なんですが、先日のストリート、今日のパークともスケートボードって本当に素晴らしいスポーツですね!スケートボードって、なんと素敵な競技なんだろう!!と感激しきりです。 自分の恥を晒すようですが・・・ スケートボードは「アーバンスポーツ」とか「ストリート系」などと言われ、どこかチャラチャラしたイメージもあり「スケボーがオリンピック種目に!?」と驚いた向きもありました。何を隠そう私もかつてはそう。 でも、このオリンピックをもって完全に悔い改めました。 何が素敵って、出場する選手どうしお互いにリスペクトし合うことが当たり前の文化なんですね。相手のスコアを超えることより今日一番の自分を表現することが尊重され、みんな失敗を恐れず果敢に高度な技で攻めまくる。 そして、成功しても失敗しても出場している選手全員が演技する選手に駆け寄り、そのチャレンジを称え合う。選手個々人の心理的安全性を、生まれも育ちも違う出場選手全員で担保しているんですね。 最後4位に沈んだ13歳の岡本さんは、決勝での最後のランで確実に金メダルを取るための演技もできたと思うんですが、そういう価値観はそもそもこの競技にはなさそうです。昨日までの自分を超えようとチャレンジすることが大切。 失敗するリスクがあろうがお構いなしに大胆に大技で攻めていました。それをみんなも理解しているから周りの選手が岡本さんをかついで讃え、リスペクトを態度で示していました。 大人の世界では、ダイバーシティ&インクルージョンなんて言いながらインクルージョンなんてなかなか見られなかったり、失敗をしてもいいからチャレンジしようなんて言ってる傍からミスを叱ったり。 そんな崇高な精神もスケートボードの世界には確かに存在しているものなんですね。 スポーツが本当に大切にすべき大事な要素が多くの競技で忘れられがちだったりしますが、競技としては比較的新しいスポーツながらスケートボードの世界には、そんな大切なものが全部詰まっていました。 スケートボードこそもっともオリンピックに相応しい競技であると発見でき、ものすごく嬉しくなりました♪
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