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ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズがスコッド37人発表 日本戦も(日刊スポーツ)
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田中 慎一(株)インテグリティ 財務戦略アドバイザー/代表取締役
日本代表の新チームが6月26日にエディンバラで対戦するブリティッシュライオンズのメンバーが発表されましたね。 ブリティッシュライオンズと日本代表が対戦できる日が来るなんて本当に夢のようです。 ブリティッシュライオンズは、イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランドの混成チーム。なぜ、このようなドリームチームができたかというと事情はちょっと複雑です。 ラグビーの発祥はイングランド。そして、長い間、イングランドを中心とした北半球の繁栄が続いていました。 ところが、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの南半球3カ国が80年代から北半球の強豪国に勝る実力をつけてきました。 でも、世界のラグビーの盟主イングランドをはじめ北半球はその不都合な真実を認めたくありませんでした。とはいえ、テストマッチを行うとことごとく北半球が負けるわけです。 そこで、イングランドなど北半球陣営がプライドをかなぐり捨ててニュージーランドなどの南半球に勝つためにオールスター軍団のブリティッシュライオンズを結成したんです。 ラグビーのワールドカップがなかなか実現しなかったのも優勝を南半球に持っていかれることが目に見えていたものの、北半球伝統のラグビー5カ国対抗(いまはイタリアが加わり6カ国対抗)こそが世界最高峰のラグビーイベントであると虚勢を張っていたことが一因。 ニュージーランドなどが「早よ、W杯やろうぜ!」と長年訴え続けたことでようやく1987年に第1回大会の開催にこぎつけたというわけです。 いずれにしても、6月26日の日本代表戦がすごく楽しみです♪
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NewsPicks編集部
田中 慎一(株)インテグリティ 財務戦略アドバイザー/代表取締役
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