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動き出すワクチン接種証明 効果と懸念、有識者に聞く
日本経済新聞
相良 祥之API 主任研究員
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【教養】今こそ知りたい「ワクチンと国際政治」の話
NewsPicks編集部
相良 祥之API 主任研究員
ワクチンをめぐる国際政治について、インタビューいただいた内容を記事にまとめていただきました。変異株、3回目のブースター接種など次から次へと新しい動きが出てきますが、現時点で主な論点はカバーいただいたかと思います。熾烈な米中のワクチン外交については、去年のワクチン国際共同治験から前哨戦が始まっていました。いま、G7と豪印を主軸とする民主主義勢力と、中国、どちらの生産したワクチンを先に世界中に届けるかの大競争が始まっています。東アジアをはじめ新興国や途上国は、その最前線です。安全で有効性の高いワクチンの分配は、自由で開かれた、より良い多国間主義を再興するためにも重要です。ウイルスは気まぐれに変異していきますから、世界中で接種を加速化しなければ、パンデミックは終わりません。 魚や生鮮食品をフレッシュに届けるコールドチェーン。この整備支援は、日本ならではの強みです。政府は、ワクチン接種体制を構築する「ラスト・ワン・マイル支援」として、冷蔵・冷凍設備等の機材をインドや東南アジア諸国などに供与してきました。さらに台湾、ベトナムからインド太平洋諸国へ、メイド・イン・ジャパンのアストラゼネカ社ワクチンを提供していくと発表しています。これは各国に希望を与えるでしょうし、この地域での感染が収まることは日本経済再生のためにも不可欠です。インドネシアの感染爆発は、日本にとって他人事ではありません。 これからも折を見てコメントしていければと思います。
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