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「新型コロナウイルスを死滅」高出力のLED、徳島の企業が開発(読売新聞オンライン)
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コロナ禍でのクラウド導入、日本は世界28カ国で最下位 「IT投資をコストと考えがち」
ITmedia NEWS
納富 誠治㈱シグマポ 会長&CIO 経営システムデザイナー
日本のクラウド利用が進まない理由には、2000年問題まで日本の全ての情報システムに現在のオープン系システムとは異質で全く互換性の無い汎用機というコンピュータ&COBOLという言語が使われていて、この体制から一気にいわゆるオープン系のサーバ&Java系言語への大転換が必要だったのですが、チャンと移行出来たのは大企業と政府系のシステム及び2000年以降の新設会社でした! つまり多くの中小零細及び地方行政系では多くの基幹システムが、新規開発と同じ負担の再構築 となり(外注)予算不足と担当者欠落で移行出来ず、何とかサーバとネットワークの刷新でソフトはCOBOLのまま辛うじて運用しています! 実はこの日本の1/3位と云われるレガシーシステムをクラウドに移行するのは基本的に無理なので、日本のクラウド化は物理的に移行できないケースが多く先進国では最低レベルに甘んじています! 実はオープン系への移行ツールも有りますが、それを使うと業務改革は出来ないのでやはり新規に設計開発する必要がありますが、日本にはその業務を担当するシステムデザイナー(SD)の養成機関が無いので人材欠落のまま進化出来ないでいます! 更に今、菅政権が声高にデジタル革新を唱えデジタル庁発足に注力して行政のDX化を公約し、民間企業でもDX/AI/IOTに予算を計上し会社を挙げて遂行中ですが、実はSDの欠落で先ず成功は望めません!
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