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緊急事態、愛知と福岡を追加へ 5月末まで延長、7日に正式決定
共同通信
Furuyama MasayukiChemical Company Deputy Manager of General Affairs
【社会】自分は医療や公衆衛生についての専門的知識を有しているわけではないので、新型コロナ関係のニュースは意図的にあまりコメントしないようにしているのだけど、新型コロナについての基本的な考え方は昨年の感染拡大当時から大きくは変わっていない。 特に「コロナはただの風邪」、「インフルエンザと変わらない」という言説に対しては懐疑的な立場をとっている。そもそも、既存のインフルエンザの場合は、複数の有効なワクチン、治療薬が既に確立していることから、最寄りの町医者で流行に先立って予防接種をすることが可能であり、罹患したとしても治療薬を処方してもらうことが可能であるため、人の手で管理できる段階にある。(もちろんそれでも毎年一定数の死亡者は出てしまうが)。 新型コロナの場合、現時点では複数の「有効とされる」ワクチンが存在するものの、新型コロナを直接の対象とした治療薬が確立しているとは言い難い。(他の症状を対象とした治療薬を応用しているケースはあるが)。また、少なくとも現時点においては、「有効とされる」ワクチンや治療薬の供給体制が確立しているわけではないため、最寄りの町医者で予防接種を行うことも、罹患した場合に治療薬を処方してもらうことができない。 したがって、町医者レベルで予防接種も治療薬の処方もできる既存のインフルエンザと比較することはナンセンスだと言わざるを得ない。(何かを比較する時には物事の「レベル」がある程度同じである必要があるはず)。 また、「インフルエンザと比べると感染者数も大したことがない」という言説も見られるけれども、感染拡大を防ぐために様々な措置を講じているわけであるから当たり前の話だろう。感染症拡大防止に関する様々な施策の下で迎えた2020-2021のインフルエンザのシーズンでは、例年と比べてインフルエンザ患者は激減していることを考えると、「感染症拡大防止策の下ではインフルエンザは大したことがない」という言説の方が説得力を持つことになるはずである。 むしろ、感染症拡大防止策を講じてもある程度の感染拡大が継続しているということは脅威であって、コロナ以前の感染症拡大防止策を講じない社会のあり方であった場合、感染拡大はさらに深刻で死者も膨大であったことは想像に難くない。
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Furuyama MasayukiChemical Company Deputy Manager of General Affairs
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NewsPicks編集部
Furuyama MasayukiChemical Company Deputy Manager of General Affairs
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