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松沢 優希NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティングユニット マネージャー
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【図解】脱炭素の鍵となる「バイオ燃料」の現在地
NewsPicks編集部
松沢 優希NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティングユニット マネージャー
バイオ燃料は、バイオエタノール、バイオディーゼル、バイオジェット燃料、バイオガスなどの種類に分かれますが、このうち主にモビリティ分野で利用される前者3種類について語られています。 記載されている通り、日本でトウモロコシやサトウキビを広大な土地で生産することは困難で、導入拡大となると輸入とならざるを得ず、持続可能な自給形態とはいえません。国産バイオ燃料への期待がありますが、これまでに走った多くのバイオ燃料プロジェクトは、主にコストの理由から事業継続断念となっています。 微細藻類に期待が集まっている中で、ようやくバイオ燃料利用者側も本腰をあげ始め、時代が追い付いてきた感がありますが、結局はコストの問題が立ちはだかっており、根本的な課題解決が現時点で困難であることは認識する必要があります。 文中で微細藻類の生産には規模の経済が効きにくいことが指摘されていますが、本当にこの部分で解決ができないものか(例えば土地を必要としない培養方法の確立やオートメーション化)は今後検討が必要だと思います。 なお、廃食用油等の組み合わせ利用が期待されているところでありますが、約45万トン発生している中でも、焼却や埋立処理による未利用分が20万トン程度あり、その他は石鹸や塗料などの工業用または燃料用として既に使用ルートがあります。全てを集めても需要が多ければ結局は足りなくなりますが、まずは未利用分の回収ルートを拡大し、最大限活用したいものです。
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