Picks
50フォロー
102フォロワー
【削除されました】養殖物2021年2月14日(日)
note(ノート)
大倉 択磨
久しぶりにHearts of Iron 4をプレイしたら面白すぎて土曜が潰れてしまった。 36年に初手オランダ侵攻でインドネシアのゴム生産を確保する裏ワザ的な拡張後、38年の北朝鮮の鉄道爆破事件を発端とする日中戦争は39年3月に終結、東河北から福建までの海岸沿いを併合して内陸に傀儡政権を樹立。 皇道派を支持して立憲君主制を政体とする日本は同じイデオロギーのフィンランドを独立保証するも、ソ連は40年1月にフィンランドに戦線布告。 日本は即座に参戦するもモロトフ・リッベントロップ協定によりドイツは参戦せず、フィンランドもカレリアを割譲して白紙講話となり赤軍主力を満洲国境に引き受ける羽目に。 岡村寧次はバイカル湖まで進出、モンゴル方面の安達二十三はウランバートルを超えるもタルバガタイ山脈で膠着状態に。満洲国境では黒竜江を挟んで互いに動けず、9月に入ったところでドイツがMR協定を破棄して参戦。 ソ連がドイツ方面に戦力を割かざるを得なくなった隙を見て今村均は沿海州を制圧、これに呼応して樺太からアムール河口に進出した山田乙三、満洲北部国境から東進した飯村穰を合わせた山下奉文軍集団はハバロフスク周辺で赤軍30師団以上を包囲殲滅し趨勢を決定付けた。 41年12月にソ連は降伏。高い城の男でもこんなシナリオは書けまい。 これ、本当に土曜が一日潰れたので猛省してます。
【削除されました】養殖物2021年1月24日(日)
note(ノート)
大倉 択磨
Netflixでアメコミ原作のパニッシャーがドラマ化されていて、先日シーズン1を観終えました。あまりの面白さに止まらなくなってしまうので一旦メンバーシップ停止中。 乱暴に言うと退役軍人のドラマなのですが、中でもイラク帰還兵のルイスの設定がかなり秀逸でした。 彼はモスルの戦場にあっても対面する者には敵味方を問わず人としての尊敬を持ち続けようとしましたが、やがて心の中から"Young British Soldier"の詩以外の一切を排除して従軍することを余儀なくされ、PTSDを患います。 帰還したルイスは虚偽の戦死広報や世論の銃規制への傾倒を目の当たりにし、ブロンクス郡庁舎で抗議をしますが聴く耳を持つ者はなく、社会への不満を募らせます。 一時は民間軍事サービス企業に応募し選抜試験で優秀な成績を挙げますが、PTSDから来る異常行動癖が知られると不採用に。社会復帰への道が閉ざされたことを悟ったルイスはテロと私刑で声を挙げることを決心。 彼は最悪の手段を選んでしまう訳ですが、別な角度から見ればその随所にプロの技術や決断力が見て取れるし、主人公のフランクへの尊敬や自分の社会復帰を応援し続けた父親を尊重する精神は最後まで変わらなかった。ただ焦った結果手段を取り違えたが為にストーリーから退場していきます。 民主党の上院議員のいるホテルへの襲撃がルイスの最後の舞台となるのですが、その直前に飼われている鳥を逃がそうとしても籠から出ようとしなかったのが強烈な余韻を残す演出でした。 以上、ネタバレを抑えようとしたら思いっきりネタバレしたレビューでした。
シュワルツェネッガーさん「全ては嘘から始まった」。議会襲撃とナチス重ねたスピーチが胸を打つ
ハフポスト日本版
トランプ氏、別アカウントで反論 ツイッター社が即削除
朝日新聞デジタル
大倉 択磨
トランプをヒトラーや麻原彰晃と同列に語る人もいますが、ヒトラーや麻原彰晃の出版した本は発禁にはなっていませんよね。それもそのはず、後の時代に彼等が何を考えていたか振り返ろうと思えば、一次情報として彼等の書いたものが必要だからです。    さて自分はtwitterのアカウントを持っていないのでwebでしか見ていませんが、@realdonaldtrump は過去のツイートも全て見ることができないようです。そうなれば必然的に本人の発言は一切残らず、twitterの発表する声明やメディアの批評だけが流布する。今出版されているツイート録も出版差し止めでしょうか。  トランプが大統領になった背景に思いを致し反省せねばならないとか、知的エリートは労働者階級の不満に向き合うべきだとか言いながらトランプ本人の発言の一切を抹消することを是とするのであれば、それは反省どころか集団リンチとしか思えません。反省と言いながら同じことを繰り返すでしょう。  Jeffrey Gundlachが大統領選挙前にアメリカが内戦になる可能性を指摘していました。当時は流石に大袈裟だと思っていましたが、今はあり得る話だと思うようになりました。双方が互いにレッテルを貼るならまだ可愛いほうですが、今起きていることはこれですから。
513Picks
トランプ大統領の投稿、永久凍結 ツイッター、暴力さらに扇動恐れ
共同通信
大倉 択磨
「選挙を盗まれた怒りは分かるが、彼らの罠に嵌ってはいけない。後は議会が審議するから、家に帰ろう」とメッセージを出すと"Risk of violence"で削除されたのが不可解です。 トランプ本人が議会乱入を煽ったという話で確定しているようですが、そもそも乱入で議会が中断するようなことがあれば不利になるのはトランプ自身です。現にジョージアのLoeffler上院議員はジョージアの開票結果に異議申し立てをすると言っていたのが、「トランプ派の」乱入騒ぎがあったため正当性を失ったと判断し異議申し立てを取下げました。 ちなみに彼女の供述は動画で出ていますが、大統領選挙が正当であったとは一言も言っていません。メディアでは文脈無視で"Future of this vote is clear"を切り取って見出しにしているようですが。アリゾナの異議申し立ては6対93に終わりましたが、反対の93人の中には乱入騒ぎで反対に回った人々もいるのでしょう。本来過半数のはずだった、とは言いませんが。 乱入で立場を失うのは明らかに異議申し立てをした議員、それにトランプ自身です。警察がバリケードを開けたのはどういうことなのか触れられないままアカウント停止になりトランプ降ろしが始まるのが不可解でなりません。
752Picks
バイデン氏の当選を正式認定 トランプ支持者ら4人死亡
共同通信
大倉 択磨
トランプ陣営が戒厳令を出さないなら、こうなるのは12/14の時点で予見できたことですね。現職大統領の罷免が検討されているなら、この二択は近いうちにどちらに転ぶか分かるでしょう。  ジョージア州のLoeffler上院議員の異議申立て取下げの供述が動画で出ていましたが、これまでの経緯を考えればとてもいたたまれない思いがしました。 「11月の選挙の最終盤では不正行為が横行し、多くの人々が民主主義のツールとしての投票に確信を持てなくなりました。それでも今日議会で起きたことに弁解はありません。二度とこんな日がないようにと願っています。 人々の信条、民主主義の制度の将来に確信は持てません。選挙の潔白を確立し、自らの声を投票で示すことが重要だという信念を取り戻すことに取り組まねばなりません」  ジョージア州の公聴会で監視カメラの映像が出され(立会人なしで深夜に開票しているのはファクトチェック曰く正常な手順だそうですが)、知事が郵便投票の署名照合を命じた翌日に彼女の選挙スタッフの一人は「交通事故死」し、その翌日に照合作業の延期がアナウンスされました。  上院議員選挙の決戦投票ではPerdue候補共々、開票が進むと得票数が減る選挙の結果落選。  ホワイトハウスの警備は厳しいはずが、警察がバリケードを開きアリゾナの異議申立てのタイミングで「トランプ派の」暴徒が乱入して議会中断。  つくづく政治の世界に嫌気が差した、というところかと思いますが、本音は彼女だけが知るところです。
310Picks
NORMAL