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「幸せのレール」外れても幸せ 働くシングルマザー
日本経済新聞
やまざき ひとみ株式会社キッズライン マーケティング担当役員
【日経新聞電子版、働くママ3.0にとりあげていただきました】 時代のうねりになりそうな力強い特集、 VERYの今尾編集長など錚々たる”日本を代表する働くママ”たちの中で、結婚せず母親になった「選択的シングルマザー」の生き方を取り上げていただきました。 「キラキラ女子、シングルになる」 の見出し、力強すぎるw (またまた尊敬するエッセイスト紫原 明子さんも同記事に!) ———————————- “「選択的シングルマザー」は10年間でほぼ倍増した。「働くママ3.0」は前向きに、新たな家族の形を紡ぎ出す。” ———————————- 大変だね、と応援していただくことも多いのですが、正直応援に支えられまくり、 さらに追い込まれると人は前向くしかないと思うのか本当に大変と感じることが少なくて、取材でもあまり大変なエピソードをお話しできずに、わたし、ただのポジティブクソ野郎じゃないか、、?と自省するほどだったのですが、 あとから冷静になって考えると、ひとり親でムスメがアンラッキーかもしれない点がひとつあるとしたら、 「家族の絶対数が少ない」 ということかなと 本来は両親と祖父祖母×2で6人つながりがあるのに、うちの場合デフォルト2人(わたしとばーば)スタートなので、いろんな家族から与えられる刺激や支えが少なくなる側面がありそう、とは思います。 が、デフォルトでついてきた2人がものすごいキャラ濃いからある意味ラッキーだと思ってくれ!プラマイゼロ! と、笑い飛ばせるくらいは前向きですw ————————————— 4月から仕事復帰して、キッズラインで日本にシッター文化を根付かせる人になりましたので、 30代になって新たに掲げたモットー 「強く、正しく、美しく」 を胸に、イタくてもみっともなくても、選択した道を笑顔で前向いてガシガシ歩んで行きたいと思います。
30代、結婚と出産を切り離すという選択肢もある
ウートピ
やまざき ひとみ株式会社キッズライン マーケティング担当役員
【経沢さんとウートピで対談】 最近注目されている「選択的シングルマザー」というキーワードについて、 30代でそういう選択肢をもっておくのもアリになってきてるよね、 という視点で(わたし自身女系一家で育った原体験もあわせて)経沢社長とウートピさんで対談させていただきました。 引用↓—————- 山崎: 私の場合は、「子どものために離婚しない」という選択肢を母にとってほしくなかったので、中学生のときに自分から「離婚してほしい」って頼みました。親が自分のせいで不幸になることを見たい子どもなんていないですし、私のために不幸になったらずっと恨んでしまうと思った。 いま、母に感謝しているのは、楽しそうにしてくれていること。母が自分で幸せかどうかを判断して行動してくれていることです。 ————————— 共働きが前提になって、子育て環境が目まぐるしく変化している中で、女性が30代の選択をする難易度があがってるなと思います。 私も20代働きはじめのころは、出産はキャリアを中断するイメージが強くて、正直恐いと思っていました。 最近シングルマザー含むいろんなお母さんたちとお話させてもらって、どんな子育ても 「母が幸せであること」 がすごく重要だなという大きな気づきがありました。 もちろん、結婚も(経験者として汗)超素晴らしいけど、今の時代、自分で定義した幸せをまっとうできる人は美しいなと思います。
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