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時代は在宅勤務から「どこでも勤務」へ
Forbes JAPAN
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
なるほどなぁ。 スポティファイは、「どこでも勤務(ワーク・フロム・エニウェア=WFA)」制度を導入したんだそうですが、外資系企業は昨年からリモート勤務を継続してるところが多い印象ですし、こういう判断をする企業が増える可能性は高そうですね。 実際問題zoomや、Slackのようなデジタルツールを組み合わせると、仕事をする場所のハンデはどんどん無くなってきてる気はします。 ただ、一方で昭和のサラリーマンとしては、同じ空間にいないことによる阿吽の呼吸的な仕事の仕方が難しくなることへの違和感はどうしても消えないのは正直なところ。 zoomだけだとどうしても、チームメンバーの普段の様子は見えてこないですし、なんか用件だけのミーティングになってしまって雑談がしにくい感じもあったり。 まぁ、noteでもフレキシブル出社を導入した一方で、雑談をするための仕組みづくりをしてたりするので、そういうものが同じ職場で仕事をする感覚の代わりを担うようになるんですかねぇ。 ついつい、早く元の三密の時代に戻って欲しいなと考えてしまう自分がいるのですが、こういう記事を見てると、仕事の仕方自体が根本的に変わる可能性も踏まえる必要があるのかな、改めて悩む今日この頃です。
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「I’m safe on Mars.」火星への着陸を成功させた、NASAの火星探査機「パーサヴィアランス」が届けた最初の画像
Business Insider Japan
まるでRPG?コロナ禍で拡がるビジネス展のオンライン化
Business Insider Japan
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
これは興味深い。 展示会って、コロナ禍の三密回避で実施が難しいものの代表の1つだと思うんですが、オンライン展示会の模索もいろいろされているんですね。 年始に開催されたCESがオンライン開催のわりに案外マッチングの工夫はそんなにされていない印象があったので、てっきりそういう所が多いのかなと思い込んでましたが。 この記事を見る限り日本のオンライン展示会は、いろいろと模索をしているところが多いようです。 特にこのアニメ・ゲームサミットの取り組みは面白いですね。 最初は記者の方と同じように間違いなく戸惑うし、私自身もそっと離脱してしまいそうですが。 仕事で参加している人ならがんばるはずだし、慣れたら結構便利そう。 クラブハウスも人だかりの可視化をしているところが1つのポイントだと思っていますが、そのアプローチはこのRPG的な画面とかも含めていろいろあっても良いのかなと思ったりもします。 まぁ、リアル重視の人間としてはコロナ禍が終わって元の社会に戻ってくれるのが理想ではあるんですが。 短期的にはそう簡単に終わらなそうなので、こういうオンライン上で新しい出会いを生んでくれる模索は応援したいです。
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「コロナ禍のウォルマートはすごかった」 米リテール業界が称賛
日経クロストレンド
ジャニーズ「辞める人」続出が示す時代の変化
東洋経済オンライン
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
なるほどなぁ。 いよいよジャニーズのようなアイドルも普通のビジネスマンと同様に、転職の自由が認められる時代になるんですかねぇ。 まぁ、といっても、日本で転職するのがある程度普通と言えるようになったのって、この20年ぐらいの変化ですよね。 そういう意味では、アイドル業界の変化が一番遅い方だったと思うのがシンプルな気はします。 日本の大企業においても、転職が普通ではなかった頃は、転職した人が裏切り者的に捉えられることが少なくなかったと聞きますから、ある意味アイドルの退所というのがしばらくそういう扱いだったのは同じと言えるかもしれません。 特に、退所した人と同じ番組にはジャニーズのアイドルが出ないというのが、都市伝説なのか本当なのかも良く分かりませんし、強制なのか忖度なのか良く分かりませんが。 実際に、他の業界でも似たようなことは、業界独自のルールとか空気感でありがちだった気はします。 そういう時代は、会社を辞めること自体が、ある意味仲が悪くなったということと=だったんだと思います。 それが、ここに来てジャニーズのアイドルにも様々な選択肢や退所の仕方が増えてきたのは良いことだと思います。 特に記事の最後で紹介されている株式会社TOKIOと中居さんの「のんびりなかい」の設立は、大きいですよね。 株式会社TOKIOはある意味、普通の企業における子会社設立。 親会社では取り扱えないこととか、新しい事業に取り組むのであれば、子会社を増やして別の軸やスピード感を増やして活動する手は間違いなくあると思います。 現在のジャニーズでやりたいことを続けにくいけど、会社を辞めたいとは思ってない人にとっては、子会社設立は重要になるはず。 さらにもう一つの重要なのが「のんびりなかい」 会社は辞めたかもしれないけど、そのままポジションは変わらずにこれまでの仲間とも仕事を続けるという人は、今の普通の企業でもとても増えていますし、これは実は元の会社にとっても実は言い効果もあるはず。 最近は元スマップの三人もテレビに出はじめましたし、ジャニーズの特殊さも徐々に変わりつつあるのかもしれません。
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騒音で発電しよう。世界に挑んだ日本人学生たち
Forbes JAPAN
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
なるほどなー、これは面白い。 この騒音で発音するというハミングバードのチームの発想も面白いんですが、個人的にさらに面白いなと思ったのが、レッドブルがこの次世代イノベーター育成プログラムを開催しているところ。 スタートアップ系のイベントとかって、TechCrunchみたいなメディアが企画するか、ベンチャーキャピタルが企画して、出資先を探すイベントみたいなイメージが強くなってる気がしたんですが。 こうやってレッドブルが企画すると、レッドブルのメディア力や資金でこうやって露出も確保されて、レッドブルが考えるイノベーターの軸で表彰されるから、いわゆる収益性を重視されがちなスタートアップのプレゼンイベントとはまた違うところが選出される雰囲気がありますね。 レッドブルってエクストリームスポーツとか、アーティストとかいろんなレッドブルっぽい人たちをサポートしているイメージはあったんですけど。 こうやってイノベーターの支援もはじめてたんですね、知らなかった。 昔、レッドブルの人が、うちの会社の創業者はメディアのブランドを作りたい人なんですというような趣旨の話をされていた記憶があるんですが。 実はブランドの表現をするのであれば、「翼を授ける」という「言葉」をテレビCMで繰り返すだけではなく、こうやって実際に「翼を授ける」企画自体を実施したり、そのブランドを体現している人を支援するという「行動」で示すというやり方が、今後ますます大事になってくる気がします。
ルンバ風プログラミングロボット「Root」が日本上陸、全国の小学校を対象に1000台を無償提供へ
Business Insider Japan
ボッテガ・ヴェネタのSNS閉鎖、高級ブランドのトレンドを予兆か
Forbes JAPAN
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
これは興味深い。 フランスの高級ブランドのボッテガ・ヴェネタがいきなりインスタやツイッターなどのSNSの公式アカウントを全て停止したんだそうです。 別に炎上したとかではなく、シンプルに成果が出ないからという理由の模様。 ソーシャルメディアは(高級ブランドが狙う一部の)「クラス(階級)」向けではなく、「マス(大衆)」向けのもの、というくだりが興味深いです。 どちらかというと、マスという言葉はマスメディアに使われていて、SNSはターゲットを絞ってコミュニケーションできるのがメリットというイメージですが。 すくなくともボッテガ・ヴェネタにとっては、自分達がコミュニケーションしたい対象はSNSにはいないという判断なんでしょうか。 なんかインスタとかは高級ブランドと相性良いもんだとばかり思い込んでいたので、ちょっとビックリ。 ただ、高級ブランドのブランドイメージを守ろうと思うと、庶民的なコミュニケーションを避けないといけないというのは確かに分かります。 一方で、従来の紙媒体でのアプローチでターゲットに届くのかと言われると、本当にそれで大丈夫なのかな?と思ってしまう自分もいます。 ヨーロッパはまだファッション雑誌が強いと言うことなんでしょうか。 ちなみに日本のボッテガ・ヴェネタのサイトを見ると、LINEの公式アカウントはまだ残っているようでしたが、あくまで契約期間の問題なのか、日本だけは必要と判断したのかも興味深いところです。 昔日本ではルイヴィトンがアメーバピグをキャンペーンで活用してて衝撃を受けた記憶があるのですが。 ヨーロッパと日本だと高級ブランドの購入者層とかコミュニケーションが結構違う気がしているので、このボッテガ・ヴェネタの選択が日本でも同じような傾向になるのかどうかも気になるところです。
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急拡大のポッドキャストが「音楽業界の敵」になるというデータ
Forbes JAPAN
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
なるほどなぁ。 ポッドキャスト企業が今ネット業界で買収対象になっているという記事が先日ありましたが、その影響が音楽のストリーミング配信に影響を与えるのではないかという予測まであるんだとか。 ポッドキャストをあまり聞かない人間からすると、どうしてもポッドキャスト業界が盛り上がっている手応え感が無いので、ピンと来ないんですが。 音楽のストリーミング配信の視聴時間に影響を与えているのではないかという話になると、私でもその伸びが凄いのはなんとなく想像できます。 テレビとスマホが目の時間の奪い合いをしているという話は良くありましたが、音楽とポッドキャストは耳の時間の奪い合いをしはじめているということなんですねぇ。 確かに昔ラジオとCDがライバル関係にあったことを考えると、ストリーミング配信とポッドキャストがライバル関係にあるのは当然と言えば当然ですね。 ストリーミング配信って、月額収入をアーティスト同士でシェアしているわけですが。 今後業界の成長が頭打ちになったときに、新人アーティストにとってCDに比べて良い市場になるのか、悪い市場になるのかも気になるところです。
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