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「世界で最も倫理的な企業」135社を発表。日本から選ばれたのは、あの2社だった
Business Insider Japan
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
ほえー、なるほど。 世界で最も倫理的な企業ですか。 倫理的であることをどう評価しているのかも気になるところではありますが、倫理的であること自体が企業の評価の1つとなっていて、その評価されている企業群の株価が大型株の指数を上回っているというのも興味深いところ。 日本から花王とソニーが選ばれているというのも、納得感はありますね。 そういえば環境指数が出てきたときも同じように、環境を配慮している企業の株価が一般的な企業の株価よりも良いというレポートを見た記憶がありますが。 倫理的に振る舞っている企業だから株価指数が良い傾向にあるのか、業績が良い企業だから倫理的に振る舞う余裕があるのかというニワトリと卵論も若干気になるところではありますが。 パンテーンが令和の髪を自由にしようキャンペーンでV字回復したみたいに、消費者が倫理的にまともな行動をする企業を選択する傾向が強まってきているんだとしたら、この世界も捨てたもんじゃないという気がしてきますね。 まぁ、一昔前のPCデポ騒動みたいに、非倫理的な行為を続けている企業は、どこかで本質的に炎上して株価も激下がりしそうな印象もあるので、倫理的であることは株価と連動するのは事実なのかもしれません。 こういう指標の存在が、日本企業における特定の部署の仕事になると、対応が進みそうな気もしますが。 はてさてどうなることか・・・
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時代は在宅勤務から「どこでも勤務」へ
Forbes JAPAN
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
なるほどなぁ。 スポティファイは、「どこでも勤務(ワーク・フロム・エニウェア=WFA)」制度を導入したんだそうですが、外資系企業は昨年からリモート勤務を継続してるところが多い印象ですし、こういう判断をする企業が増える可能性は高そうですね。 実際問題zoomや、Slackのようなデジタルツールを組み合わせると、仕事をする場所のハンデはどんどん無くなってきてる気はします。 ただ、一方で昭和のサラリーマンとしては、同じ空間にいないことによる阿吽の呼吸的な仕事の仕方が難しくなることへの違和感はどうしても消えないのは正直なところ。 zoomだけだとどうしても、チームメンバーの普段の様子は見えてこないですし、なんか用件だけのミーティングになってしまって雑談がしにくい感じもあったり。 まぁ、noteでもフレキシブル出社を導入した一方で、雑談をするための仕組みづくりをしてたりするので、そういうものが同じ職場で仕事をする感覚の代わりを担うようになるんですかねぇ。 ついつい、早く元の三密の時代に戻って欲しいなと考えてしまう自分がいるのですが、こういう記事を見てると、仕事の仕方自体が根本的に変わる可能性も踏まえる必要があるのかな、改めて悩む今日この頃です。
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「I’m safe on Mars.」火星への着陸を成功させた、NASAの火星探査機「パーサヴィアランス」が届けた最初の画像
Business Insider Japan
まるでRPG?コロナ禍で拡がるビジネス展のオンライン化
Business Insider Japan
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
これは興味深い。 展示会って、コロナ禍の三密回避で実施が難しいものの代表の1つだと思うんですが、オンライン展示会の模索もいろいろされているんですね。 年始に開催されたCESがオンライン開催のわりに案外マッチングの工夫はそんなにされていない印象があったので、てっきりそういう所が多いのかなと思い込んでましたが。 この記事を見る限り日本のオンライン展示会は、いろいろと模索をしているところが多いようです。 特にこのアニメ・ゲームサミットの取り組みは面白いですね。 最初は記者の方と同じように間違いなく戸惑うし、私自身もそっと離脱してしまいそうですが。 仕事で参加している人ならがんばるはずだし、慣れたら結構便利そう。 クラブハウスも人だかりの可視化をしているところが1つのポイントだと思っていますが、そのアプローチはこのRPG的な画面とかも含めていろいろあっても良いのかなと思ったりもします。 まぁ、リアル重視の人間としてはコロナ禍が終わって元の社会に戻ってくれるのが理想ではあるんですが。 短期的にはそう簡単に終わらなそうなので、こういうオンライン上で新しい出会いを生んでくれる模索は応援したいです。
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「コロナ禍のウォルマートはすごかった」 米リテール業界が称賛
日経クロストレンド
ジャニーズ「辞める人」続出が示す時代の変化
東洋経済オンライン
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
なるほどなぁ。 いよいよジャニーズのようなアイドルも普通のビジネスマンと同様に、転職の自由が認められる時代になるんですかねぇ。 まぁ、といっても、日本で転職するのがある程度普通と言えるようになったのって、この20年ぐらいの変化ですよね。 そういう意味では、アイドル業界の変化が一番遅い方だったと思うのがシンプルな気はします。 日本の大企業においても、転職が普通ではなかった頃は、転職した人が裏切り者的に捉えられることが少なくなかったと聞きますから、ある意味アイドルの退所というのがしばらくそういう扱いだったのは同じと言えるかもしれません。 特に、退所した人と同じ番組にはジャニーズのアイドルが出ないというのが、都市伝説なのか本当なのかも良く分かりませんし、強制なのか忖度なのか良く分かりませんが。 実際に、他の業界でも似たようなことは、業界独自のルールとか空気感でありがちだった気はします。 そういう時代は、会社を辞めること自体が、ある意味仲が悪くなったということと=だったんだと思います。 それが、ここに来てジャニーズのアイドルにも様々な選択肢や退所の仕方が増えてきたのは良いことだと思います。 特に記事の最後で紹介されている株式会社TOKIOと中居さんの「のんびりなかい」の設立は、大きいですよね。 株式会社TOKIOはある意味、普通の企業における子会社設立。 親会社では取り扱えないこととか、新しい事業に取り組むのであれば、子会社を増やして別の軸やスピード感を増やして活動する手は間違いなくあると思います。 現在のジャニーズでやりたいことを続けにくいけど、会社を辞めたいとは思ってない人にとっては、子会社設立は重要になるはず。 さらにもう一つの重要なのが「のんびりなかい」 会社は辞めたかもしれないけど、そのままポジションは変わらずにこれまでの仲間とも仕事を続けるという人は、今の普通の企業でもとても増えていますし、これは実は元の会社にとっても実は言い効果もあるはず。 最近は元スマップの三人もテレビに出はじめましたし、ジャニーズの特殊さも徐々に変わりつつあるのかもしれません。
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騒音で発電しよう。世界に挑んだ日本人学生たち
Forbes JAPAN
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
なるほどなー、これは面白い。 この騒音で発音するというハミングバードのチームの発想も面白いんですが、個人的にさらに面白いなと思ったのが、レッドブルがこの次世代イノベーター育成プログラムを開催しているところ。 スタートアップ系のイベントとかって、TechCrunchみたいなメディアが企画するか、ベンチャーキャピタルが企画して、出資先を探すイベントみたいなイメージが強くなってる気がしたんですが。 こうやってレッドブルが企画すると、レッドブルのメディア力や資金でこうやって露出も確保されて、レッドブルが考えるイノベーターの軸で表彰されるから、いわゆる収益性を重視されがちなスタートアップのプレゼンイベントとはまた違うところが選出される雰囲気がありますね。 レッドブルってエクストリームスポーツとか、アーティストとかいろんなレッドブルっぽい人たちをサポートしているイメージはあったんですけど。 こうやってイノベーターの支援もはじめてたんですね、知らなかった。 昔、レッドブルの人が、うちの会社の創業者はメディアのブランドを作りたい人なんですというような趣旨の話をされていた記憶があるんですが。 実はブランドの表現をするのであれば、「翼を授ける」という「言葉」をテレビCMで繰り返すだけではなく、こうやって実際に「翼を授ける」企画自体を実施したり、そのブランドを体現している人を支援するという「行動」で示すというやり方が、今後ますます大事になってくる気がします。
ルンバ風プログラミングロボット「Root」が日本上陸、全国の小学校を対象に1000台を無償提供へ
Business Insider Japan
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