Picks
1463フォロー
290484フォロワー
【人事の本音】サイボウズ人事が考える、カルチャーフィットの誤解
JobPicks(ジョブピックス) | みんなでつくる仕事図鑑
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
「やりたいこと」ではなく「やりがいのある仕事」というのは確かに。仕事を通じて経験が蓄積したりできることが増えたりすることで、やりたいことが明確になっていくこともある。またやるべきことをやってチームに貢献できているからやりがいを感じられることもある。 「やりたいこと」ではなく、「やりたいこと」「できること」「やるべきこと」の三つから「やりがいがあること」を対話していくというのをもっとやってみたいと思った。 共感とフィットが違うという点をカルチャー文脈で述べられているが、それは仕事自体についても同様だと思う。やりたいという共感と実際にそれをやるために仕事をしていくことの違い。 やりたいだけではなく、できること・やるべきことだけでもない。三つが重なるから未来に向けて行動を伴ったものになる。 ユーザベースの記事で恐縮だが、下記の「情熱を高め、幸せに仕事をするには」という記事がオススメ。情熱は見つけるものではなく育てるもの、好きを信じることの重要性、そこへの集中というのがポイント。本記事とかなり重なるところが多いと思う。 https://www.wantedly.com/companies/uzabase-inc/post_articles/73429
317Picks
米国iOS 14.5ユーザーの96%がアプリ追跡を無効にしたとの調査結果
Engadget 日本版
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
132Picks
大気中のCO2直接回収技術を2兆円基金で支援へ 政府
産経ニュース
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
319Picks
アメリカ最大級のパイプラインがサイバー攻撃被害
NHKニュース
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
伊藤さんのコメントに重ねると、米国の石油消費量は2045万バレル/日(下記、2018年の数値)。なのでざっくりと1割強へのインパクト(厳密には止まったのは原油パイプラインではなくガソリンなど運ぶプロダクトパイプラインではあるが、一旦無視)。 https://www.mofa.go.jp/mofaj/kids/ranking/oil_ex.html 通っている地域は記事にも出ているが、下記記事にある地図が分かりやすい。 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2105/09/news018.html 米国はパイプラインが一杯ある。下記はその詳細だが、青がガソリンなどを運ぶプロダクトパイプライン。テキサスから東部に行くのは約2本。止まった時のパスとしては、テキサス湾からシカゴなどに北上させて、そこから東部に供給することもできそうではあるが、稼働率やロジなどはどうだろう?あとは送れないと、テキサスの備蓄設備が一杯になる可能性もある(昨年の原油先物マイナス)。 パイプライン情報などはある程度開示されていること含めてマーケットが一定効率的な領域だと思い、おそらく月曜のマーケット価格がどう変わるかなどから深刻度の判断はできそう。プラスになれば送れないことで需給タイトになるリスク、マイナスになれば送れないことで引き取り手がいなくて大変になるリスク、そんなに変わらずなら色々考えてどうにかできるでしょ、という示唆。 https://theodora.com/pipelines/united_states_pipelines_map.jpg https://theodora.com/pipelines/united_states_pipelines.html
133Picks
GAFA課税15%どまり、平均の6割 低税率競争に転機
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
必然だったワクチン敗戦 不作為30年、民のはしご外す
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
アップル、Netflixにアプリ内購入継続を懇願。Epicとの訴訟で明らかに
Engadget 日本版
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
109Picks
Intelの10nm FPGAがようやく量産、ノートPC用MPUと同じプロセス
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
5Picks
グーグルがChromebookを仕事向けに拡張するドックを発表
TechCrunch Japan
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
【実録】息子のために61歳で「代理母」になった家族の物語
NewsPicks編集部
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
148Picks
【深刻】コロナで増えた「ネット炎上」。対処の鉄則とは
NewsPicks編集部
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
186Picks
インテル、Mobileye本社に4億ドル投資 自動運転の一大拠点化へ
自動運転ラボ
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
Intelは、元々イスラエルと極めて近しい。同社の主要生産・開発拠点は、オレゴン・アリゾナ、アイルランド、そしてイスラエル。イスラエルは80年代に進出したはず。 Intelの企業規模や、自動運転への注目、またMobileyeはその主要の一角(最近他社のほうが強くなっている印象だが…)を考えると、4億ドルというのは個人的にはとても小さい気がする。Nvidiaも先日のGTCでDRIVE Atlanを発表しているし、買収にかけた150億ドルと比較しても小さい。 なお、下記でコメントしたが、Atlanについて面白いと思ったのはDPUというストレージやネットワークなどインフラ関連処理に特化したプロセッサのBlueFieldを統合している点だが、これはNvidiaが買収したイスラエルのMellanoxという企業が元々やっていたもの(サーバー用途だったのをNvidiaが自動運転でも利用しようとしていて、当初から自動運転用であったわけではないと思う)。 それ以外に記事にあるようにIntelが買収したHabana、あとはAmazonが買収したAnnnapuruna Labsなどもイスラエル。結構半導体スタートアップが多く、米国大手に買収されている。 にしても、Intelの買収で成功したケースはあまりない印象。過去にはMcAfeeを買収したがその後売却、あとはFPGAのAlteraも大きめの買収だがXilinxと比較して最近どうなのだろう? https://newspicks.com/news/5763735
62Picks
中国「電池王」、車載外販にカジ
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
Matsunagaさんのコメントがいつもありがたい! 三元系とリン酸鉄系(LFP)について、自分の勉強含めてコメント。 ①はWikipediaだが、種類ごとに重量エネルギー密度を見ていくと、三元系は150-220Wh/kg、リン酸鉄系は90-120Wh/kgで三元系のほうが高い。三元系は、ニッケル・マンガン・コバルトの三種類の元素をまぜた正極材を使うのでこう呼ばれるが、特にコバルトの価格が高い。それでもエネルギー密度の高さから好まれてきた(あとはパナはNCAと呼ばれ、ニッケル・コバルト・アルミニウムを利用した正極材)。 Matsunagaさんのコメントにあるように、最近はTeslaも上海工場ではLFPを採用したり、BYDもLFP。ただ重量エネルギー密度が低いので、同じ航続距離を保つためにはより多くの電池が必要。だから、こちらのBlade Battery(刀片)やCATLは、セルとパックを分けずに空間利用率を上げようとしている(②)。TeslaはLFPだけに絞っているわけではないが、コストダウン含めてバッテリーを車体構造の一部として使う構想(③)はこういう文脈もあると思う。 なお、Appleが採用するのではないかと噂されている東芝のSCiBは一番エネルギー密度が低いが、安全性・充放電サイクルなどのメリットがある。LFP含めて、一時のエネルギー密度への注目から、安全性とコストに最近フォーカスが少しシフト(そしてエネルギー密度の低さを他の方法でカバー)しているように見え、変化として頭に留めておきたい。安全性は全固体電池のメリットでもあるので、未来に向けたそこの競争の文脈にもつながる。 ①https://bit.ly/2SDpkB1 ②https://36kr.jp/65155/ ③https://newspicks.com/news/5247206
47Picks
バラバラの水素政策 求む、脱炭素の司令塔
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
『水素ステーションも利用が伸び悩む。市内のFCVは公用車を含めて約30台。一般的に収支が釣り合うには700~800台の商圏が必要だ。市は200台の普及を目指すが、購入資金を補助しても水素充塡の不便さから呼び水にならない。』 移動を伴うインフラ系は、こういう商圏範囲による利便性がキー。携帯も、初期はつながりやすさが一つのキーだったと記憶している。 つながりやすくなるから利便性が上がる →利便性が上がるから効用が上がる →効用が上がるからより多くの人が使う →より多くの人が使うから稼働率が上がる →稼働率が上がるから単位コストが下がる →単位コストが下がるから経済性が上がる →経済性が上がるから再投資に回る →再投資に回るからつながりやすくなる(のループ) 工場のオンサイトのフォークリフトなどは、商圏が限られていて、そこでどれだけ回収できるかで判断できるから進めやすい。電動などと比べてコスト高であっても、環境関連取組コストとして一定吸収出来れば導入もしやすい。 素人妄想だが、工場の駐車場などで、関係者外も使えるようにする補助金だしたらどうなるだろう? 都内・都市部は相対的に人口密度が高いから上記の人数に達しやすい。そうでないところでは、工場などのエネルギーでの水素化と併せて、インフラコストを共有化する補助をする。それで水素ステーションだけを運営するより安くして、また企業としてもそれで外販含めた社会全体のエネルギー効率改善に寄与しやすい体制をつくる。
NORMAL