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小中高生向けの学習教材を企画・制作する企業群
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〈東京五輪開会式の闇〉「このやり方を繰り返す怖さ」「日本は終わってしまう…」 女性演出家MIKIKO氏を“排除” した「電通五輪」
文春オンライン
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2021年7月23日におこなわれた東京五輪開会式。しかし、開閉会式の演出を統括していた佐々木宏氏は、女性タレントの容姿を侮辱する企画を提案したことで3月に責任者を辞任し、音楽制作チームのメンバーだった…
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ネットフリックスがビデオゲーム進出-映画、TV以外の分野参入
Bloomberg
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米動画配信サービスのネットフリックスは、テレビ番組や映像作品の制作・配信という従来の枠を越えて、ビデオゲーム分野に進出する計画だ。報道を好感し、同社の株価は14日の米株市場の時間外取引で一時3.3%上昇した。
(18件の記事)
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『SUPERSONIC』1年越しの9月開催発表
ORICON NEWS
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ニュース| ロックフェスを企画制作するクリエイティブマンプロダクションが、昨年開催予定だった『SUPERSONIC』を9月18・19日に千葉・ZOZOマリンスタジアムと大阪・舞洲SONICPARK(舞洲スポーツアイランド)で開催することを発表した。 同フェスは昨年9月に千葉で3日間、大阪で2日間開催予定だったが、開催実現のためにアーティスト数を削減する必要...
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ユン・ヨジョン、記者から「ブラッド・ピットはどんな匂いした?」と質問⇒「私は犬じゃないです」とピシャリ
ハフポスト日本版
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第93回アカデミー賞で、韓国の俳優として初めて助演女優賞に輝いたユン・ヨジョン。 出演作『ミナリ』は、ブラッド・ピットが率いる映画会社プランBが制作を手掛けており、製作総指揮にも名前が並んでいる。 授賞式のプレゼンターはプラッド・ピットが務め、ユン・ヨジョンは彼からオスカー像を渡され、その後一緒に会場をあとにした。 受賞後、ユン・ヨジョンが記者団からブラッド・ピットについての「質問」があり、...
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庵野秀明監督に作ってほしい「シン・◯◯」案が続々。『シン・仮面ライダー』制作決定でネット盛り上がる
ハフポスト日本版
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4月3日、『仮面ライダー』生誕50周年企画として、庵野秀明さんが脚本・監督を務める映画『シン・仮面ライダー』の制作が発表されました。 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が大ヒット公開中。そして『シン・ゴジラ』や『シン・ウルトラマン』(庵野さんは企画・脚本を担当。監督は樋口真嗣さんが務める)といった、日本が誇る特撮作品のリブートを手掛けてきた庵野監督。 今回『シン・仮面ライダー』の制作が決定し、...
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ACミラン も、ついに コンテンツビジネス へ参入:「我々はメディア企業だ、という視点が欠かせない」
DIGIDAY[日本版]
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世界の有名サッカークラブはいま、コンテンツビジネスに続々参入。ACミラン(AC Milan)も、その波に乗るべく動きだした。「ザ・スタジオ:ミラン・メディア・ハウス(The Studios: Milan Media House)」は、SNSに投稿する、クラブ関連のあらゆるコンテンツの企画、制作、配給を担う。
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KDDIがバーチャル人間「coh」発表、5Gの超低遅延技術を活用したリアルタイムクラウドレンダリング採用
TechCrunch Japan
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KDDIがバーチャル人間「coh」(コウ)を発表しました。同社が新設した、XRや5G技術を組み合わせた体験コンテンツを企画・制作する「au VISION STUDIO」が手掛けたもので、5Gの超低遅延技術「MEC」を活用し、クラウド上でリアルタイムで描画される点が特長となります。
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【夏野剛×林家たい平】N高で伝統芸能プロジェクトを始めるわけ...
note(ノート)
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N高代表夏野剛と「笑点」でおなじみの落語家林家たい平がタッグを組んだ! 2月19日、林家たい平さんが登壇し、私達に向けて「伝統芸能はどうアップデートされていくか」などを中心に講演されました。 これらの行われる授業の一つが通学コースで行われる「プロジェクトN(以下、プロN)」です。プロNは課題解決型学習プログラムで、具体的な解決策を企画、制作物をアウトプットし、最終的にはプレゼン発表をします。...
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ソフトバンクG出資のカフート、オスロ主要市場に上場へ=関係筋
Reuters
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[ロンドン 10日 ロイター] - ソフトバンクグループが出資するノルウェーのオンライン教材会社カフートは、今後数週間にオスロ証券取引所の主要市場に上場する計画で、時価総額は70億ドルになるとみられている。関係筋がロイターに明らかにした。
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【佐々木紀彦】NewsPicks Studioでやりたいこと
NewsPicks編集部
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本日、電通との合弁会社「NewsPicks Studio」の設立を発表しました。新会社が担うのは、動画を中心としたポストテキストコンテンツの企画制作・プロデュースです。今なぜ、ポストテキストに挑...
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番組制作費を大公開『世界の果てまでイッテQ!』は3000万円
Smart FLASH[光文社週刊誌]スマフラ/スマートフラッシュ
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 「カネや手間のかかるコント企画が多く、費用対効果が悪すぎた。視聴率20%台から一桁に落ちて、制作費を約半額にカットしたが、それでも最後は一本各3000万と1500万円だった」(フジテレビ関係者)  今春、フジテレビの長寿番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』と『めちゃ×2イケてるッ!』が相次いで消えた。  本誌は人気バラエティ番組の最新の制作費を独占入手!  お次は制作費。ウッチャンナ...
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「ぷよぷよ」のプログラミング教材、セガが無料提供 “ぷよ”の移動や色指定でゲーム制作体験
ITmedia NEWS
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対戦アクションパズルゲーム「ぷよぷよ」を使ったプログラミング学習教材「ぷよぷよプログラミング」を、セガが6月26日から無料で提供する。
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【第4回】コーディングのできないド素人がチャットボットを作ってみた: ワードプレスのブログに実装編
IBM THINK Watson
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プログラミングのイロハも分からない筆者が、IBM Watsonでチャットボットを作るこの企画。これまで3回にわたってチャットボット制作の過程をお届けし、前回はコミュニケーションツール「Slack...
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100万人に100万通りのコピーを―AIが実現する広告クリエイティブの未来
AdverTimes
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広告・コミュニケーションの企画制作の現場におけるAI活用を進めている、電通、博報堂プロダクツ、マッキャンエリクソンの3社が、各社の取り組み・研究の今をレポートするとともに、「AIはクリエイティブにどう役に立つの?」という疑問に答えます。
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Spotifyが黒字転換、Anchorなどポッドキャスト企業2社買収
ITmedia NEWS
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音楽ストリーミング大手のSpotifyが、ポッドキャスト制作・配信企業のGimlet MediaとAnchorを買収する。Spotifyは年内に最大5億ドルを投じ、ポッドキャスト関連企業をさらに買収していく計画だ。音楽だけでなく、「オーディオファースト」なサービスを目指す。
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星野リゾート、チームラボの代表らが語る「2020年の観光」とは
月刊事業構想
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2020年の観光とは--。 本誌5月号では、今年3月にパナソニックが博多駅で実施したイベント「WONDER JAPAN TRIP」を取り上げた。実はその裏には、同社が仕掛けたもう一つの企画があった。BSフジの制作で4月17日に放映された、番組内容の一部を紹介する。
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庵野秀明監督が初めて語る経営者としての10年(上)
Diamond Online
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アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズや映画『シン・ゴジラ』を手掛けてきた庵野秀明監督には、映像作家という一面の他に、映像企画制作会社カラー代表取締役社長としての顔がある。このたび、カラーの会社設立10周年を迎え、2016年11月23日(祝)から8日間、東京・ラフォーレミュージアム原宿で初の企画展覧会を開催することになった。日本を代表するアニメスタジオを誕生させた庵野監督が初めて会社経営について...
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ネットフリックスが過去最大の値上げに踏み切った理由
NewsPicks編集部
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このたび、ネットフリックスが料金の値上げを発表した。同社がコンテンツの制作に大金を投じていることを思えば、値上げも驚くにはあたらないだろう。とはいえ、13~18%の値上げ(プランにより異なる)と...
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ローンなし、煩わしいことなし。住まいを小さくして自由に生きよう!「未来住まい方会議」YADOKARI×鈴木菜央による、場所・時間・お金に縛られない暮らしかた | greenz.jp グリーンズ
greenz.jp
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働き方を変えて、もっと自由に好きな場所で暮らしてみたい。そんなふうに考えたことがある人は多いのではないでしょうか。 ミニマルライフ、多拠点居住、スモールハウス、モバイルハウス。 いま気になる暮らしかたのキーワードをすべて詰め込んで、これからの豊かさを考え実践するメディア「未来住まい方会議」を運営するYADOKARIのさわだいっせいさん、ウエスギセイタさんとgreenz.jp代表・Co編集長の鈴木菜央さんが、これからの暮らしかたについて話しました。 「新築」と「賃貸」の間の選択肢があれば、人はもっと自由になれる YADOKARI代表兼アートディレクターのさわだいっせいさん(右)と、YADOKARI代表兼プランナーのウエスギセイタさん(左)。ふたりとも前職はWeb制作会社。本業を持ちながら、2012年にプロジェクトとしてYADOKARIをスタートさせました 「未来住まい方会議」は、YADOKARI共同代表のさわだいっせいさん、ウエスギセイタさんが運営するWebメディア。多拠点居住やスモールハウス、モバイルハウスに特化したコンテンツは、世界の小さな住まい方やDIY、移住など、“小さな暮らしかた”のアイデアがたくさん詰まっています。   「未来住まい方会議」Webサイト さわださん 以前は、山手線の内側に暮らすことがステータスだと思っていたんですけど、手に入れたところで結局、自分の中に何も残らなかったんですね。 それに、周りの人が新築物件をどんどん購入していくのを見て、自分はしんどいなと思ったんです。お金にも土地にも縛られるというイメージ。 住宅購入って、新築物件を35年とかの長期ローンで組むか、賃貸物件を選ぶかどちらかしかない。その間の面白い選択肢がもっとあるんじゃないか、それをメディアでやってみようと考えました。 ウエスギさん 既に2010年には核家族化、未婚問題、独居老人など様々な要因もあり、国内世帯数の6割近くが1〜2人暮らし世帯となっています。都心部になれば1人暮らしの増加はより顕著ですね。 そのような状況からも、家そのものは小さいことがフィットする時代になっていると考えていて。僕自身はモノを持たない暮らしを実践しているのですが、これまではヒッピー扱いされてきた“小さく暮らすこと”は、消費社会の次の選択肢であると思うし、そういう暮らしが最高にクールだと思わせたいんです。 Facebookグループ「YADOKARIサポーターズ」のメンバーは、立ち上げから1年半ほどで880名を超える人気ぶり。 オフィシャル部活動としてYADOKARI小屋部やYADOKARI菜園部が立ち上がり、リアルな場で読者がつながって、週末になると小屋をつくったり野菜を育てたりと、その活動はどんどん広がっています。 小屋づくりは、現代のセラピー!? オーナーがDIYでつくったツリーハウスをカフェにした、「なんじゃもんじゃカフェ」(神奈川県横浜市)にて。横浜を見下ろす高台にひっそりと建っています 千葉県いすみ市で35m2のトレーラーハウスに家族4人で暮らす鈴木菜央さんは、母屋としてのトレーラーハウスの他に、半セルフビルドのスモールハウスを計画中なのだそう。 ここからは、「小さく暮らす」ことを実践する鈴木菜央さんと、YADOKARIのおふたりによる対談をお届けします。   菜央さん YADOKARI小屋部、楽しそうですね! ウエスギさん 「未来住まい方会議」にはいろんなカテゴリーがありますけど、リアルな活動として一番盛り上がっているのはYADOKARI小屋部でしょうか。自分でつくれるんだ!という感動があるんですよね。 手を動かしてみると、今までは専門家に任せすぎていたことに気づくというか。 さわださん 小屋づくりは、1歩目の分かりやすさがあると思うんです。家としての最小単位で、手が届きやすい。でもスモールハウスとなると、まだ2歩、3歩先なんですね。 子どもがダンボールハウスをつくるような感覚で、大人もちょっと手を動かしてやってみると、意外と簡単にできてしまう。そういう機会って、これまでなかったんですよね。 菜央さん 生きていくのに必要なものを自分でつくれる“安心感”ってほっとしますね。今は、暮らしにまつわるあらゆる物事を大きな社会の仕組みに依存していて、みんな潜在的に“不安”を抱えているんじゃないかと。 例えば「せんきょCAMP」では、未来について語ろうというコンセプトでいろんな人が集まるんだけど、参加して「人生が変わりました」って言う人が結構いてびっくりしました。 やっていることは本当に単純で、自分の中にあることを語り、相手が言うことを、聞く。それだけなんですが、それが一種のセラピーになっているんですね。ある意味で、そうなってしまっているのが現代社会。小屋づくりも、そうしたセラピー的な要素があるのかもしれませんね。   さわださん 人間の本能には、生きるために必要な家をつくることも組み込まれているはずなのに、それを知らずに一生を終えてしまう。そうか、自分でつくれるんだって気づくことは、すごくハッピーなことなんですよね。 家が小さくなると、社会の構造も変わる!? 菜央さん この間、H.D.ソローの『森の生活』を読んだのだけど、彼は著書の中で“家を小さくすることで社会の構造が組み変わる”という意味のことを言っていて。一番大きな商品ともいえる住宅が小さくなると、確かに世の中が変わりそうですね。   ウエスギさん 確実に変わっていきますよね。僕は、家を小さくすることで、すべての産業が生まれ変わるんじゃないかと思っているんです。 おそらくエネルギーが半自給化して、下水道をつながないで自分で簡易浄化装置をつくるなど、インフラがどんどんオフグリッドに近くなっていく。当然、持続可能な生き方を考えるきっかけにもなって、環境負荷の掛からない暮らしかたを自然と目指すようになるのかなと。 菜央さん サービスで言うと、買うのではなくて修繕するサービスだったり、サイズの決まった既製品ではなく、自在にサイズを変えられるオーダーメイドだったり、職人さんと一緒に自分も手を動かしてつくってみたり、ということかな。 トレーラーハウスに引っ越しして気づいたことは、家具のサイズが大きすぎたり、微妙に合わなくて、結局自分でつくったほうがいいんだ、ということなんです。 物質的な豊かさから、本質的な豊かさへのシフト 「なんじゃもんじゃカフェ」の入り口。オーナー自身のDIYでつくられたツリーハウス ウエスギさん 僕自身は、テレビを捨てて本・雑誌を手元に置かないようにしたら、考えることが変わったんです。時間も増えて、その分新たな活動や家族との時間が増え、より充実した毎日になってきていると感じています。それだけのことで、時間の使いかたも変わるんですよね。 菜央さん 家が小さくなれば、当然持ちモノは厳選しますよね。物質的な豊かさではなく、本質的な豊かさに気づいていく。 テレビもやめて、好きなスポーツ観戦はみんなでパブリックビューイングをするとか、みんなで小さな映画館をつくってドキュメンタリー映画を観るとか、それで事足りるし、そのほうが楽しいよね。 さわださん インターネットのインフラが整った今、住まいという分野においても、いろんなことが変わってきていますね。今までは専門家に相談するのが当たり前だったけど、ネット上に図面があるし、自分で調べて部材を直販で買うこともできる。 一緒にやってみない?と旗を立てれば、知らない人同士もすぐにつながって、集まることができる。 菜央さん 知恵を持ち寄って、手を動かすって本当に楽しい。みんなで小屋をつくろう、と呼びかけやすいインフラもできた。インターネットの哲学は個人の解放だと思うのね。 必要な個人個人がネットを介して、自由に交換できる世界。本質的な豊かさへシフトするには、こうした“交換”、つまりコミュニティが不可欠ですね。 タイニーハウスムーブメントって、何だろう? 菜央さん このムーブメントって、いったいどういうことなんだろうと考えていて。 日本はここ数十年間、大量に消費する時代を突き進んだわけだけど、あちこちで大きなひずみができていると思う。住宅でいうと、いつの間にか、本当はたいして価値のなかったり、3〜40年で古くなって建て直したくなる家に大金を払って住むことがいいって風潮になってしまった。 でも原点に立ち返って、本当の意味で自由になるにはどうしたらいいんだろうって、みんな考え始めた。そうした背景がタイニーハウスムーブメントにはあるのかなと。 僕たちは、消費者としては成長しているかもしれないけど、自分の暮らしを自分でつくる力は、どんどん衰えていると思う。暮らしのあらゆる局面が、サービス化されて、経済に組み込まれていっている。家で言えば、僕も含めて、手を動かしてつくったり直したりする経験がほとんどない。 ウエスギさん 日本人はそもそも、ミニマリズム的な思想を持っているはずなのに。海外で流行っている“ルーツ”をたどれば、日本に長期滞在した経験のある人が禅の思想に影響を受けて、自国に戻って始めていた、ってことだったりするんですよね。 逆に、いま日本にいること自体がクリエイティブなことだと思いますよ。自分たちの手で、新しいつながりの中で、またつくっていこうよと。   菜央さん タイニーハウスムーブメントが北米を中心に広がっているのは、リーマンショックで多くの人が住宅ローンを返済できなくなって、ホームレスになってしまったり、一家離散した家族が本当にたくさんいた。 そういうことを通して、目が覚めたという背景があると思うんです。激動するグローバル経済の中で大きな不動産ローンを背負うことの危うさとか、重たさに気づいてしまった。自分が生きていく上で大切にしたいことが、この重たさに邪魔されている、と。 さわださん 生活をより軽く、シンプルにしようと考えたら、暮らしをダウンサイズするのが自然なこと。そうやって、いろんな人が今、スモールハウスという選択肢を選んでいるんだと思います。 菜央さん 知らないうちに背負わされている物事から解き放たれたときに、本当の意味で自由になれると思うんです。場所・時間・お金に縛られずに、家や暮らしのサイズを小さくすることで大きな幸せを得られる。身軽になって、そんな自由な暮らしをつくっていきたいですね。 (インタビューここまで)    20世紀をひとことで言うと、経済成長が優先される、大量生産と大量消費の時代でした。その結果、私たちの目の前には自然環境だけでなく、社会の構造や金融危機など、さまざまな問題が折り重なるようにして置かれています。 そんな中、物質的な豊かさから、本質的な豊かさへと価値観がシフトして、「小さく暮らす」生き方を選択する人が増えているのです。 自分の好奇心に従って行動してみる勇気さえあれば、誰でも“あたらしい豊かさ”を手に入れることができるはず。 もし「小さく暮らす」ことに興味が出たら、「未来住まい方会議」Webサイトをチェックしてみては?   また「休日不動産」ページでは、“休日を楽しく過ごせる”ポテンシャルを持った関東近郊の空き家が公開されていて、今までの“別荘”とはひと味違った、充実した休日を過ごすための拠点がずらり。   きっと、最初の一歩を踏み出す勇気をもらうことができますよ。
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NewsPicks、電通と合弁会社「NewsPicks Studio」を設立
株式会社ユーザベース | UZABASE, Inc.
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ユーザベースグループの株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済メディア「NewsPicks」において、株式会社電通と業務提携し、動画を中心としたポストテキストコンテンツの企画制作・プロデュース...
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