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株式会社 トプコン

株式会社トプコン(TOPCON)は、日本の光学機器メーカー。眼科関連の医療機器や測量機器等に強みを持つ。旧社名は東京光学機械株式会社(とうきょうこうがくきかい)で、本社は東京都板橋区。東京証券取引所一部上場(証券コード:7732)。 ウィキペディア
東京都板橋区蓮沼町75-1
03-3966-3141
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概要
・1960年(昭和35年)以降2015年(平成27年)9月までは東芝の関連会社であり、同年3月時点で同社が発行済み株式の30.13%を保有していた。
・元は光学兵器開発・製造のため、帝国陸軍が関与して1932年(昭和7年)9月1日に設立された。
 ・主に陸軍向けの火砲・銃の照準眼鏡(狙撃眼鏡)や、戦闘機・爆撃機用の射撃照準器・爆撃照準器を供給していた。当時、設立に海軍が関わっていた日本光学工業(現・ニコン)とともに軍需光学機器製造の双璧として「陸のトーコー・海のニッコ-」とも称されていた
・かつてはカメラメーカーとしても有名な存在だったが、1981年(昭和56年)に一般向けカメラ市場からは撤退している。
・現在は眼科向け医療用光学機器、土木・建築向け測量機器、GPS機器等を開発・製造している。
代表者
代表取締役社長 平野 聡
設立年月日
1932-09-01
従業員数
4,939 人
上場年月日
1963-10-01
平均年齢
44 歳
平均年収
7,649,000 円
上場市場
東証1部,OTCピンクシート
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トプコン・平野聡社長「『面白いこと』をやるのが一番いい。面白がって、自分を強く信じ、進んでいった者だけが伸びると思います」
現代ビジネス[講談社] | 最新記事
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直近3年で株価が約7倍にもなった成長企業だ。光学機器メーカーのトプコン。元はカメラ等をつくっていたが、現在は土木作業の自動化、超精密化につながる機器の開発で注目を集める。ほか、眼球の奥を3D撮影できる先進医療機器、土木作業で使う世界最高精度の角度測定機器なども開発し、「世界初」「世界ナンバーワン」の商品が数々揃う。
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眼科用医療機器×IT、遠隔診断で課金
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トプコンは眼科用医療機器と情報通信技術(ICT)を組み合わせた事業モデルの構築を進める。機器をクラウドでつなぎビッグデータ(大量データ)を収集・分析。これを遠隔診断など課金型サービスとして展開する構想だ。2017年4月には米国に専門会社を設立し、研究を始動した。高齢化を背景に世界的に目の病気の予防ニーズが高まっており、この需要を取り込む。 新会社の「トプコンヘルスケアソリューションズ(THS...
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医療機器メーカーがAI・IoT活用し相次ぎ新サービス
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医療機器各社が人工知能(AI)やIoT(モノのインターネット)を組み合わせたサービスを相次ぎ商品化する。日立製作所は診断支援の臨床試験を今春にも開始し、富士フイルムは遠隔保守サービスを2019年にも実用化する。トプコンも課金型ビジネスを18年度中にも始める。高齢化を背景に医療機器の世界市場は拡大しており、世界レベルで開発競争が激化しそうだ。 日立製作所はコンピューター断層撮影装置(CT)など...
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AI診断システムの開発秘話 成功の陰に日本の技術あり
Forbes JAPAN
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FDAの承認を世界で初めて取得した自立型AI診断システム「IDx-DR」。その誕生の裏には日本の精密機器メーカー、トプコンのフルオート眼底カメラ開発があった。2018年4月11日、米食品医薬品局(FDA)が1枚の通知を出した。AIによる糖尿・・・
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大型農機を後付けで自動操舵可能にするコンソール「X23」がトプコンから新発売
SMART AGRI(スマートアグリ)
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株式会社トプコンは、スマート農業を実現するエントリーモデルとして「X23」ガイダンスシステムを新発売した。既存のトラクター、田植機、海外製コンバインなどに機器を搭載することで、自動操舵が可能になる。
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ヤマハ発動機のスマート農業基盤「YSAP」、ドローンや無人ヘリコプター活用に特化
MONOist
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ヤマハ発動機と国際航業、トプコン、ウォーターセルの4社は、農業用ドローンや無人ヘリコプターによる農薬散布、施肥の作業や運航のデータを管理するヤマハ発動機のソフトウェアサービス「YSAP」の提供に向けて協業を開始すると発表した。
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緑内障が悪化する四つの要因を分類。適切な処置が可能に!?
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東北大学大学院医学系研究科の中澤徹教授らはトプコンと共同で、視神経の障害により視野が狭くなる病気「緑内障」について、眼圧上昇や血流障害などの病因に応じて四つの類型に自動分類する手法を開発した。障害が起きた視神経の変形の特徴を、類型ごとに数値化。専用ソフトウエアを使って、3次元撮影した視神経の形状と数値化したデータを照合し、どの類型に該当するかを判定する。 従来は経験を積んだ医師が視神経の変形...
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世界初:緑内障分類の自動化方法の開発 ‐多様な緑内障病態の細分化、個別化医療への足がかりへ‐
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東北大学大学院医学系研究科 眼科学教室の中澤 徹(なかざわ とおる)教授らの研究グループは、株式会社トプコン 技術本部と協力して、緑内障の診療や治療方針の決定に有用となる緑内障分類を自動で行うソフト...
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1年間で株価が2倍に! トプコンに何があったのか?
投信1(トウシンワン)
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メガネ店や眼科で使われる眼底検査機器、建設現場などで使われる測量機、建機や農業機械に組み込まれるGPSの3分野を主力事業とするトプコン。その決算での注目点をまとめました。
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IoT事業を展開 通信システム・農業で 住商・トプコン
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住友商事はトプコンと提携し、インドネシアでIoT(モノのインターネット)事業を展開する。両社は30日、車載機と移動体通信システムを利用した情報サービスを行うテレマティックス事業や…
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トプコン、米国の精密農業向けシステムメーカーを買収
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トプコンは20日、アメリカの精密農業向けシステムメーカー「Digi-Star Investments, Inc.」(Digi-Star社)の全株を取得したと発表した。
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トプコンが農機自動操舵システムを日米で拡販、農水省の支援も追い風
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トプコンは日米両国で、情報通信技術(ICT)を活用したスマート農業で使う農業機械向け自動操舵(そうだ)システムを拡販する。トラクターや田植機、コンバインなどの農機を広い田畑で安定して直進させることができ、作業の省人化を支える。農機メーカー各社も直進アシスト付きのマシンを発売しているが、トプコンのシステムは既存機に後付けが可能。メーカーを問わず、費用も安く済む。農林水産省の省力化機械導入支援の...
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大和ハウス工業、「デジタルコンストラクション」の実現を目指した基本合意書を締結
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大和ハウス工業株式会社と株式会社トプコンは、建設現場の全工程をデジタルデータによる一元管理で生産性の向上等を目指す「デジタルコンストラクション」の実現と推進に向け、基本合意書を締結したと発表した...
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トプコン、タイ農業省とスマート農業分野で合意、コメなどの実証実験を開始
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測量機器などの製造・販売を手掛けるトプコン(平野聡社長)は、タイ農業省(MOAC)とスマート農業の開発協力に関する基本合意を結んだ。タイ政府が推進するコメ、カッサバ(芋)、トウモロコシ、サトウキビ、パイナップル5作物へのスマート農業実証実験に参画し、トプコンのスマート農業ソリューションを提供する。
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トプコン、IT農業の強化に向けカナダのメーカーを買収
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トプコンの米国子会社であるトプコンポジショニングシステムズ社は11日、カナダのNORAC Systems International Inc. (NORAC社)を非公開取引により買収することを発表した。
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糖尿病に欠かせない眼球検査、先端カメラとAIが専門医不足を救う
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糖尿病が引き起こす合併症のうち、目が徐々に見えなくなっていく眼病が糖尿病網膜症だ。手遅れになるのを防ぐには早期発見が欠かせない。トプコンの開発した3次元眼底像撮影装置「3D OCT―1 Maestro」と無散瞳眼底カメラ「TRC―NW400」は眼球を鮮明な画像で撮影、異常を発見する。今後は人工知能(AI)と画像を組み合わせた選別検査も予定。非専門医でも眼球の異常を検査でき、早期の発見に貢献す...
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