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米アップル、臨床研究で医療機器メーカーと提携 腕時計端末利用
Reuters
小橋 正樹日本産業衛生学会専門医/メンタルヘルス法務主任者/労働衛生コンサルタント(保健衛生)
今の一般的な診療だと、睡眠や食事や活動量などは問診という「主観的」な情報からしか得られませんから大いに期待したいところです(記録表などもあくまで自分で記載することを前提としているので)。 一方消費者としても、ウェアラブルとしてApple Watch 4をこの度初めて購入してみたのですが、自らをモニタリングしてみるのは実に楽しい。 例えばアクティビティのスタンド機能。 ずっと座りっぱなしだと「立て!」みたいな指令が来るため、これはオンオフの切り替えやホワイトカラーのVDT症候群にも効果的だと考えられます。 あと個人的にハマっているのが心拍数。 大体安静時の心拍数50〜60程度なのですが、お酒を飲んでいるときにふと見ると80程度に上がっている! まぁその理論はもちろん勉強してきたのですが、いざデータとして目に見える形でリアルタイムに分かるとちょっとした感動に浸れます。 また、大事なプレゼン前とかは90程度まで上昇、しかも緊張を和らげるためか1分間深呼吸モードなる機能も存在します笑。 活動しているわけでもないのに心拍数が高い状態が続いている、などのデータがストレスへの更なる可視化に繋がるかもしれませんね。 【追記】 意識低いコメントですみません。 不整脈への有用性やそもそもの経済格差からの健康格差問題といった内容はこちらのコメント欄が参考になるかと思います。 https://newspicks.com/news/3313213/
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