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韓国大統領は収賄容疑者 特別検察官捜査チーム
清水 文明
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共同通信 47NEWS
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スペースX、個人の「月周回旅行」を発表 2018年に2人打ち上げ
小野 雅裕
NASA Jet Propulsion Laboratory Research Technologist
おお。これはワクワクする。しかもこのタイミング(トランプが自分の2期目の選挙のためにNASAに2019年に月に行け、と無茶振りした)での発表(笑) この二人の旅行者が誰なのかがすごく気になる。もう決まっているのかな?イーロン・マスク自身だったりして(笑) 同時に、NASAの有人探査プログラムも考え直さなきゃいかんと思う。とりわけ、トランプの記事のコメントで堀江さんが指摘していたけど、打ち上げロケットは全面的に民間に任せるべき、というのは一般論としてはその通りだと思う。SLSクラスのロケットの開発も、in-houseではなく、COTSみたいな感じで民間に委託してしまってもよかったのでは。目的は火星に行くことであって、in-houseの技術にこだわる必要はない。(個人の意見です、組織の意見ではございませぬ。) 荘司さん: ひとくちに「宇宙開発」と言っても様々です。このSpaceXの月飛行は観光。NASAが手がけているのは主に科学探査を目的とした宇宙開発です。目的地が同じグランドキャニオンでも、観光旅行と、地質学調査とでは、全く違いますよね。民間ツアー会社がグランドキャニオンの観光旅行を売り出しているからといって、地質学調査に付ける政府予算をなくして良い、ということにはなりませんよね。 ただし、地質学調査に行くのに、わざわざ政府専用機でいく必要はありません。民間航空会社を使えば安く上がります。同様に、科学探査を目的としたミッションでも、打ち上げロケット(つまり輸送)は民間に任せた方が安く上がるでしょう。僕が上に書いたのは、そういう旨のことです。 また、以下のSpaceXの声明の2段落目にかかれている通り、月旅行に使われるDragon2の開発費のほとんどはNASAが出したことも付け加えておきます。NASAはすでに民間の力を活用することに積極的に取り組んでいます。 http://www.spacex.com/news/2017/02/27/spacex-send-privately-crewed-dragon-spacecraft-beyond-moon-next-year
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