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森氏辞任に考える 日本社会に残る無意味な風習
日本経済新聞
堤 健二株式会社スリーシェイク Site Reliability Engineer
日本の衰退の病巣がこの記事に集約される。それを一言で表すと「ムラ社会」だろうな。これが今の政治や、大きなお金が動く現場で大きく関与している。そして、古い体質の政治家がそれを牛耳っている。 組織委員会のトップが変わったところだろうが、おそらく大きくは変えられないと思う。そして、よしんば東京五輪がどんな形で開催されたとしても、今の状態なら最終的には「失敗」に終わる東京五輪だと思う。 過去を振り返ってみると、東京五輪のロゴ選定から、新国立競技場の設計や経費などなど世間を騒がせることが度々あった。東京五輪を誘致したときのスローガンであった「コンパクト五輪」もすっかり形骸化して、結局膨大なコストに膨れ上がった。 国立競技場も潰さずに、耐震補強などの改修程度で済ませておけば、前世紀の東京五輪をつないだ良いレガシーとして残せたのだと思う。 我々国民が東京五輪の開催に関してどう感じているのか、全体的な意見はわからないが、おそらく多くの方々は今回の五輪に関しては、大きく歓迎ができないと感じているのではないかと思う。 東京五輪が誘致されたときは本当に嬉しかった。「コンパクト五輪」というテーマで進めていけたら、今後の五輪の歴史にも刻めたはず。なぜ、いまこうなってしまったのか、検証が必要だと思う。今の状況を見ると非常に残念でならないし、このままコロナを理由に開催を中止してほしいというのが個人的な意見です。
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