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“握手拒否”で批判浴びた韓国10番「反省した。ひとつの行動が国のイメージにまで…」
ゲキサカ
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
・・韓国代表のイ・ドンギョン選手「ひとつの行動が国のイメージにまで影響を与えるということを知った」・・ この発言からは「他人から見て形式的にまずかった」という意図は窺えてもやっぱり「ほんとうに大事なこと」は共有できない相手だということがわかります。 たとえば韓国はかつての敵同士の日米が硫黄島の慰霊祭を共同で行なうことが理解できない。それぞれの国のために死力を尽くして戦い亡くなった相手国将兵に対して持つ尊敬の念が理解できない。だから安倍前総理が米国議会演説で硫黄島での戦いに触れて米海兵隊の大尉として中隊を率いたローレンス・スノーデン元中将と戦死した栗林大将の孫の新藤氏を紹介し傍聴席で2人が握手を交わしてスタンディングオベーションを受けたことを「自分たちの苦難を無視した」と頓珍漢に報じて一層の告げ口外交に邁進する。 あるいはオバマ大統領が広島を訪れ安倍前総理が真珠湾を訪れたことの意味が理解できない。マレー沖海戦でプリンス・オブ・ウェールズとレパルス撃沈の翌日に帝国海軍が両艦の健闘をたたえて献花したのは偽善だと断じてしまう。 だからいつまでたっても「米国は日本に後頭部を殴られる」という論評になる。戦勝国と敗戦国は永遠の敵対関係にしかならない。勝っても負けても相手の健闘に示される敬意は「偽善」としか捉えられない。だから隙あらば復讐する。相手よりも強くなれば復讐する。そんなものの考え方になるのです。 もう形式的な友好関係だけでいいじゃないか。「教えない」「助けない」「関わらない」の「非韓三原則」を唱えた筑波大学の古田教授の意図はそこにあります。古田教授は嫌韓派の代表のように見られがちですがそんなことはない。そうでなければ日韓歴史共同研究の日本側研究者を買って出たりはしません。 教授は席上で日韓の真の和解のための実証的研究を提案しました。しかし対日復讐史観に固執する韓国側からはあの有名な「韓国への愛はないのか」との罵倒が投げつけられました。その張本人が古田教授だったのです。その苦い体験が教授をして「非韓三原則」への転向へと向かわせたのです。 日韓の和解などどれほどの白昼夢なのか。この記事だけからも学ぶことは多いようです。
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