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ロナウド選手がコカ・コーラを会見で撤去 ⇒ 直後に株価が下落【EURO2020】
ハフポスト日本版
武井 涼子グロービス経営大学院大学/二期会 声楽家 准教授
これは権利の侵害になっている可能性がありますね。会見のテーブルの上にボトルを置く権利がコカコーラとEURO2020のスポンサー契約の中でコカコーラに認められているのではないでしょうか?そうだとするなら、このように報道までされてとなると笑い事では済まされないかも… もっとも会見の最初に置いておくだけの権利であればそれを選手がどのように扱おうと問題ないでしょうけれど、会見中机の上に置いておく権利だったら問題になるでしょう…もしもメディアへの映り込みを期待する権利設定であったとするなら…(以下妄想ですが)…コカコーラ側は固定位置を主張しそう。でも選手はコントロールできないことからUEFA側は会見の最初にだけ置く権利などを主張しそう。結果として会見中の位置に一定の範囲が設けられていそう。その範疇での移動であれば問題ないでしょうけれど。(事実として、こんなことが契約書には細かく書いてあるものです。) 水と言った水もコカコーラブランドのミネラルウォーターであったのなら大きな問題にはならないかもしれませんが、株価が下洛するなどの影響が出ていることが問題視されると色々面倒なことになりそうな…
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「ワクチンパスポート」発行は7月中・下旬から まずは紙で
TBS NEWS
武井 涼子グロービス経営大学院大学/二期会 声楽家 准教授
ワクチンパスポートは入国とセットでお願いしたい。出ていくのはOKだけど、ワクチンパスポートを持っていても入れない、というのはナンセンスだと思うのです。 私は留学生が多くいるクラスを教えていますが、そもそも日本に超えられていない留学生が多い。これは日本政府がVISAの発行手続きを行っておらず入国を許可していないからなのです。 海外からの演奏者など一部の入国がありますが、ケースバイケース判断になっていて「お願いがあれば」「公演規模が大きいから」「来る人が有名だから」など曖昧な基準で運用が続いています。それに来月オリンピック選手やジャーナリストはわんさか来るわけですよね…こういう曖昧な運用は利権の温床にもなりそうな…オリンピックが始まる前までにロジカルな出入国の運用の整備がされることを切に期待します。 外国人を入れないのが目的ではなく、ウィルスを入れないのが目的ですから、日本が承認しているもしくは利用しているワクチンをすでに打った人は入国させてもいいのではないでしょうか?ワクチンを打って出国した日本人が帰国するのと何ら変わりはないわけですから…
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「♪素材の会社はAGC」BtoB企業がこだわる“社名連呼CM”の真意
ORICON NEWS
武井 涼子グロービス経営大学院大学/二期会 声楽家 准教授
広告は費用対効果次第なので、広く日本人に、ことに年齢層高めの人に社名の認知度を上げることが目的に見合うならテレビ広告を実施すべき。単価は高いが一人当たりへのリーチコストが現状ネットなどの他の媒体よりずっと低いので。 BtoB企業でも、取引相手が多岐に渡り、中小企業なども相手でプいわゆるプル型の需要…顧客からの問い合わせからの売り上げ…を期待したい企業の場合は効果的な媒体での広告はほぼ必須です。全社に営業担当者がつけられるわけでもないですし、知られていなければ問い合わせも来ないですから。他にも社名の認知が上がれば、取引がスムーズになったりリクルートがしやすくなる、社員の士気があがる、などの効果もありますので、その効果を算出して目的合理的な媒体を選んで伝える内容を決め、広告を行うということですよね。 今回の広告の目的はAGCの一般への浸透という目的で、それにピッタリの媒体とメッセージであったということなのでしょう。 またTV広告は動画であり、コピーだけのものではありません。言葉以外の色や音楽、登場人物とその動きなどの要素でもメッセージが伝わることも念頭において、それぞれのメッセージを設計していくことも重要。 きっと広告効果の報告会では認知率がどの程度改善したか?企業イメージがどう変化したか…悪い影響はなくむしろ親近感が湧く、親しみやすいと言った項目は数値が伸びたということになるのでは?(それが狙っているイメージかは分かりませんが)…が報告されることでしょう。 昔はあらゆる商売がお休みのお正月と就活時期だけはBtoB企業のテレビCMと新聞広告が本当に一気に増えていたものだなぁ…なんてことも思い出しました…
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英経済紙が指摘「日本のスポンサー企業は五輪でブランドが傷つかないか恐れている」
クーリエ・ジャポン
武井 涼子グロービス経営大学院大学/二期会 声楽家 准教授
本来は自社に合った先と組んで、相乗効果によるブランドイメージ強化とプロモーションを目的に行われるコブランド戦略ですが、今回は組んだ相手のブランドイメージが想定外に悪くなってしまったため困ったことになっている、ということですね。マーケティング担当者の心持ちを思うと… ただ、こんな状態にあるとはいえ、オリンピックにはアスリートが努力して人間の限界にぶつかっていく素晴らしさがあるという本質には変わりがないですし、はじまれば、そのことは人の心を打つでしょう。そもそも企業のブランド戦略は企業の理念や進みたい道を消費者との接点で適切に伝えるためのもの。オリンピックの持つ美徳との共鳴があってのスポンサーシップだと思いますから、良い部分は出して行けるのではないかと思います。 マーケティングの一つの仕事として、どんな状況でもその肯定的な場所を見つけ、見合った活路を見出す努力をすることがあると思います。マーケティングコミュニケーションにゼロサムはなく、ここまでは良いがここからは世間の共感が得られなさそうだ。という線を見つけていく仕事でもあります。確かにそのハードルは当初より上がってしまいましたし、効果は想定していたほどは出ない可能性の方が高いとは思うけれど、各社の担当者が良い塩梅を見つけて、せっかくのスポンサーシップをできる限り活かせる切り口を見つけられるように祈っています。
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ソフトバンクG孫正義会長、残り50日切った東京五輪への問題点指摘「入国管理の厳格化とワクチン接種の拡大は必須に」:中日スポーツ・東京中日スポーツ
中日スポーツ・東京中日スポーツ
武井 涼子グロービス経営大学院大学/二期会 声楽家 准教授
推進も中止も延期も根拠がよくわからない。専門外だしねぇ。どう考えているかというと、 中止リスクの方が高そうに感じられる。 1.高齢者向けにワクチンがもっと摂取数上がって今月末までにどこまで行けるかで医療逼迫の状況は相当変わるんじゃないか?(重症化するのは高齢者が多いとされていることから予測) 2.中止した時の経済リスクがもしや何兆円単位なのじゃないか?(IOCだけでなく、メディアなどが訴訟を起こしてくる&掛けていた保険はもう昨年の延期で使っちゃったんじゃないか?という推測から) というわけで、これだけだと、今や中止の方がリスク高くないかな?と思うんですが、 わかっているだけで評価できない要素がある 3.海外の人が大量に流入して街に出る(これは確実に起きる。FIFAでよくわかったけど、隔離なんて絶対ムリだから。)ことのリスクが全く私にはわからない。 きっとMECEに考えられていないと思う。 4.その他にも気が付いていない要素が色々あるんじゃないかと思うがこれまたわからない…専門家の直感って意外と信用できることが多いから(人生の経験則)尾身会長があんなふうに言ったってことは私には思いつかない要素があって、MECEに考えられていない可能性を強く感じる。 前門の虎後門の狼みたいな感じなのかなぁ?やっぱりやばいのかなぁ?うーんわからん…という感じ。 踏み込んでご自身の意見を表明される方って本当にものすごく博識で専門外でも色んなことをご存知なんでしょうね〜凄いわねぇ。
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