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日本の若者が留学せずに「内向きになっている」のは本当か
ITmedia ビジネスオンライン
松田 琢磨拓殖大学商学部 教授
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海運3社、今期最高益に
日本経済新聞
松田 琢磨拓殖大学商学部 教授
コンテナ市況が良いことでこれまでにない最高益を実現した邦船三社ですが,正直ここで安心している会社はないと思います.もともと邦船三社のコンテナ部門は赤字傾向で,「さっさと切り離せ」という声すらあったことも指摘しておいてよいと思います.しかも19年までは決して市況がよかったわけではありません. 実際,混乱収拾後の運賃急落はかなり怖いです.海運会社は今後,この状況からどうソフトランディングするかに注目しています.コンテナ輸送は差別化が難しいため,価格競争に陥りやすく,運賃が下がるときはどこまでも下がるためです. たとえば2016年3月には上海発北欧州行きの運賃指数が205ドル/TEUを記録しましたし,日中航路では正規運賃がマイナスになることすらありました(もちろん,その他の諸費用があるのでそこから差し引くため,海運会社がもらうお金が-ではありません). 今回の利益はこれまでに毀損した自己資本の充足や,環境対策への投資に使うことになるのではないかと思っています.川崎汽船は無配が継続しますが,筆頭株主のエフィッシモが納得してくれるという考えのもとでこのような形になっているのではないでしょうか.
【図解】格安の国、ニッポンの「10の衝撃」
NewsPicks編集部
松田 琢磨拓殖大学商学部 教授
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元ドライバーが起業「サラ金頼み」運送会社の末路
東洋経済オンライン
松田 琢磨拓殖大学商学部 教授
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www.kaijipress.com
松田 琢磨拓殖大学商学部 教授
海事専門紙の記事から. 題は『地方港助成制度で有識者座談会 データ検証で見えた「意外な実態」』 日本には約60港の地方コンテナ港湾があります.主に釜山港との間の航路で用いられています.この港湾の利用を促進するためにほとんどの港湾で,周辺自治体が船社や荷主などに様々なインセンティブ制度を提供しています. 昨年発表した「地方コンテナ港のインセンティブ助成の実証分析」という論文はこの制度について分析したものです.この論文の話をもとに,共同研究者,海事プレス社の記者と座談会を行っています. 具体的には,地方港が過去に実施したインセンティブのデータを基に、金額や助成条件などが取扱量にどう影響するかを検証しています. 主な結果は以下の通りです. ①荷主へのインセンティブ助成の金額の違いは外貿コンテナ取扱貨物量に対して統計的に有意な差があるとは言えなかった. ②船会社へのインセンティブ助成の有無は外貿コンテナ取扱貨物量に対して統計的に有意な差があるとは言えなかった. ③モーダルシフトなど助成メニューの違いは外貿コンテナ取扱貨物量に対して統計的に有意な差があるとは言えなかった. ④航路別サービス頻度の違いは韓国航路を除き外貿コンテナ取扱貨物量に対して統計的に有意な差があるとは言えなかった. ⑤国際フィーダー航路の取扱量の増加は外貿コンテナ取扱量に対して統計的に有意な差がみられた(外貿取扱量を減少させるとは言えなかった).
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UAE沖でパナマ船籍のタンカー乗っ取り 親イラン勢力の犯行か
毎日新聞
松田 琢磨拓殖大学商学部 教授
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護衛艦を製造、三菱重工が社名決定 三井系から買収
朝日新聞デジタル
松田 琢磨拓殖大学商学部 教授
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JR貨物、線路使用料「30年戦争」への秘策
週刊東洋経済プラス
松田 琢磨拓殖大学商学部 教授
JR貨物の決算に関する記事.見ていて思ったのは以下の通りです.少し疑問があります. ・「JR貨物は減収ながら宅配便などの輸送が伸び、前期比98.6%減の大幅減益ながら6900万円の最終黒字」→黒字になっているのは不動産事業で,鉄道事業は減収減益なので,この表現は微妙だなあ…と ・物流の鉄道シフト→ダイヤや線路の容量は,そこまで自由に増やせるほど余裕がないはずです.旅客会社が持つ路線は旅客優先でかつ,路線も減っております.なので,鉄道事業の増収には限界があるはずで,収入が増えるとしたら物流施設の利用を含めた収入,ということになるでしょう. 記事にもありますが,やはりアボイダブルコストが核心だと思います.黒字,ということになると旅客会社からは割り切れないものが残るでしょう. 株式に関しては優先株を発行して旅客会社(とくに四国と北海道)に持ってもらう形にするのがよいのではないかと思います.とくにアボイダブルコストルールを維持する代わりに,というのであれば. 事後諸葛亮,といわれてしまうかもしれませんが,こういうのも分割民営化についてもよかった点,悪かった点についていろいろ検討していく機会になるのではないでしょうか.
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米英「イランが攻撃」非難 イスラエル系運航タンカー
共同通信
松田 琢磨拓殖大学商学部 教授
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