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デジタル庁「『局長、課長』置きません」 プロジェクトごとに人材募る
毎日新聞
山岡 浩巳フューチャー株式会社 取締役・フューチャー経済金融所長
両方のタイプの組織を経験しましたが、あらゆるタイプの組織構造にはさまざまなプロコンがあり、本当に組織の設計は難しいなと感じます。いろいろ思いつくことの例としては、 ・省庁間の調整は「補佐レベル」「課長レベル」「局長レベル」など階層を前提に行われてきていることが多く、実務上、「●●レベルの調整に誰を出すか」等の問題に直面しやすい。(ただ、これを意識しすぎると、単に職階をカタカナで置き換えただけになっていってしまう。)  したがって、この手の試みがうまくいくかどうかは、他省庁の理解に拠る部分も大きいだろうと感じます。 ・一方、「局」「課」などを定める組織規則をいじるには省令を変える必要があるので、どうしても現状維持のモメンタムが働きやすい。そうなると、組織のスクラップ&ビルド(特にスクラップ)が起こりにくく、「組織を維持するために仕事を作る」インセンティブも発生しやすい。  この点ではプロジェクト制はメリットを持ち得る訳ですが、これが本当に上手くワークするには、最初の組織規則の作り方が重要になってくるように感じます。  いずれにしても、日本のデジタル化を進めるには、いろいろなことを変えていくトライが必要と思います。是非頑張って頂きたいです。
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