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企業の気候変動リスク、開示を義務付けへ 金融庁検討
日本経済新聞
【読書】成果の出るチームと、出ないチームの違い
NewsPicks編集部
倉田 浩美ザボディショップジャパン株式会社 代表取締役社長
最強チームを創るには、最終的にはいかに良い意味でお互いぶつかり合える「フィードバックカルチャー」が根付くかどうかだと痛感します。フィードバック出来る=褒め合うこともできるチームであり、相乗効果で成果出るチームに育ちます。 仕事ができる人は、ある日突然上司となりチームを任されるわけですが、ご自身の仕事は出来てもチーム作りは素人。しっかりとフィードバックをもらい、俯瞰的にチームを創るにはどうすべきかの自覚を高める事が大切。チーム内も同様です。的確なフィードバックを伝え、自分たちの行動がどれだけインパクトを起こせるか小さな成功を体験する事で、さらに大きな達成をしたいという欲求が芽生え、一人ひとりがリーダーという文化が根付く。 さらに、チーム形成で有名なタックマンモデル form storm norm perform (形成、混乱、統一を経てパフォーマンス期)のように、最初から容易く成果出るチームに育つのは無理であり、4段階をしっかりとチーム全員で体験する事で、初めて成果が出るチームに育つ。 これまで多くの最強チームを見て体験して痛感するのは、本気で向き合う心構えと粘り強さが必要です。しっかりと向き合い成果が出だしたら、一人ひとりが輝いて楽しい仕事となり至福の瞬間ですね。
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