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【超実践】身近な事例で理解する、世界標準のマーケティング
NewsPicks編集部
倉田 浩美ザボディショップジャパン株式会社 代表取締役社長
よくブランディングとマーケティングの違い?と、聞かれますが、ブランディング(ブランド)とは「being (存在・あり方)」で、マーケティングとは「doing (やり方・手法)」とも言えます。こういう人でありたいというイメージがブランドであり、こういう人だと周りに気づいてもらい、好きになってもらう訴求手法がマーケティングですね。 まずは ブランドポジショニングマップで、縦横軸で競合と自社の特異性・差別化を明確にすることが大事。そして、そのために欠かせないのが消費者調査です。特にグループインタビューで既存・非顧客グループを分けると、面白いほど課題の生の声が聞けて、ブランディングとマーケティングをどうすべきか戦略が明確になります。 そして、ブランドとは、ジャーニーとしてお客様のタッチポイントを超えてこだわりを持つことが大切。お客様のタッチポイントであるストアの接客、ストアの雰囲気、ビジュアルマーチャンダイジング(商品ディスプレイ)といった店舗に加えて、オフィス従業員もそのブランドっぽい雰囲気を醸し出し、さらにはお客様の目に触れないオフィスの社内資料の作り方まで、ブランドのイメージに沿っているというトコトン追求したこだわりが大事です。そして、働く一人ひとりの行動も、ブランドが大切にしている理念が体現されなければいけない。ブランディングは360度奥深い、だからこそやりがいがありワクワクします。
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【読書】資本主義が教えてくれない「人生」の目的とは
NewsPicks編集部
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