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【無料イベント】高橋尚子、長谷川ミラ、澤田智洋が「日本のダイバーシティ」を捉え直す
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
デジタル変革がかつて想像していた以上に加速し、そして不確実で変化が激しい環境において気づき得なかった新しいイノベーションを起こしていくには、ある特定の同じグループだけでのアイデアや考え方では創出出来ず、多様性ある様々な視点によってイノベーションがうまれ、変革していくことができます。気づき得なかった視点は違った視点からの考え方により気づきを得ることができますから。 ですからDXを成功におさめようとする業界は、枠を超え、様々な意見を取り入れ、D&Iを高めようとしています。 またD&Iは、ジェンダーの観点だけではないですが、ジェンダーの一つをとっても、数字目標に着目しがちで書かれているようになぜ進めるべきなのか、腹おちしていない人もまだまだ多いのだと思います。確かに現行で採用やビジネス遂行に困っていないから、なかなか心からの腹落ちをするのが難しいのだと思いますが、実際に進めた結果の成功体験をいち早く共有し合えることが大事だと思うのです。 文中にダメ出しとありますが、つまりはフィードバックできる繋がり信頼ある関係の中で、現状を疑うきっかけをもらえるフィードバックが双方で活発になることが、また違った視点をもらったと感じ、D&Iそして、イコールな世界を作り上げられるのだと思います。
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頭がいい人の「仕事がうまくいく」1つのコツ
Diamond Online
足りない自己肯定感を補完し、人生のパフォーマンスをあげる方法
ライフハッカー[日本版]
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
自己肯定感というのは、「自己」なので、結局は人と比較しても仕方がないですし、人に評価されたいと思っても、その評価されたい人が正しいかどうかというものもあるので、周囲の意見には素直に耳を傾けた方がいいのですが、その評価には振り回されてぐらぐらにならないようにした方が良いですね。 同じことを取り組んでいても、自己肯定が高いか低いかでその後のアウトプットやパフォーマンスが変わってきます。不思議なもので、自分を認めているかどうかひとつでこんなに差が出てくるわけです。 すぐに明日から自己肯定をあげましょうとは、なかなかいかないですが、むやみやたらに自分を下げる必要もないので、自然に、そして素直に、自己肯定つまりは、自分の強みを信じてあげられるかどうかに着目したいと思います。 常に言っていることですが、あえて他者にフィードバックを求める、よりポジティブな面と改善ポイントの両方を受けると、そこで認める強みがわかり、その部分を高めようと自己肯定をあげることができると思います。また改善ポイントは、シンプルに改善するばいいことが明確になったので、それを受け入れることでも、自分の進む道が見つかり、自己肯定で悩むより改善していこうと前向きに考えることができるのではないかなと思います。
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リケジョ活躍の環境整備を 内閣府「若者円卓会議」が提言
共同通信
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
IT業界ですが、弊社においても理系であっても文系であっても多く入ってくださり、その後の研修や実体験で、理系文系関係なく活躍しています。 ですが全体としてやはり理系出身の女性は割合として以前よりは(少なくとも自分の頃よりは)進みましたが、半々のレベルにまでは至っていないですね。 プログラミングが必須科目に加わり、理系なのかどうかを意識する前から、子供たちの興味に触れる、夢中になるきっかけを与えるというところで、自然とこれが理系なのだと後でわかり、理系の道を進む人が増えるといいなと思います。 また弊社でも社会貢献の一環で力を入れていますが、早くから学生の皆さんにプログラミングやAIに触れるきっかけづくりを行ったり、一度仕事をやめてしまった方に向けてプログラミングやIT技術を学ぶきっかけづくりを行っています。 リモートワークも広がり、場所を選択せずして、技術力を高めて活躍できる道が多々あります。 色々な層が今後更にリケジョとして(またはリケジョを意識せずとも)活躍できる場が広がり、そのロールモデルが発信を高めて、ポジティブなサイクルが回るといいですね。そして、もはやこれがロールモデルと言われなくなるほどにまでなるといいなと思います。
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