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生理の問題が日本で動いた。意思決定層に女性が増えれば、社会は「生きやすく」なる
ハフポスト日本版
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
意思決定の場に女性が増えることの本当の意義がここにあります。一部ではありますが、増える事で今まで長年動かなかったものが、動き出せる力を持ちますね。 どうしても、ジェンダー比率に目がいってしまい、その数値をあげようとする動きだけが先にいってしまいがちで、本当に女性の意思決定の場での率をあげることが、なんで良いのかとわかるとても重要な観点だと思います。 生理については、会社で休暇を取得するときも、生理休暇の取得が制度として可能でも、なかなか生理休暇として声をあげにくいという意見もあります。男性側のマネージャーに向けてそれであげていいものかですとか、男性側もどう対処すればいいかわからないのでなかなか踏み込めないですとか、アンコンシャスバイアスが双方で働くケースもあります。 小さい頃からプールを休むときの理由に書きづらいですとか、お腹が痛い時にその理由で保健室に行きづらいですとか、言いづらさがあったと思うのですが、そのづらさ、を声に出して向き合うことで当たり前の現象を当たり前のこととして捉えられるようになるといいなと思います。
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